『子どもの本棚』 2026年の目次
児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。
12月号|11月号 | 10月号 | 9月号 | 8月号 | 7月号 | 6月号 | 5月号 | 4月号 | 3月号 | 2月号 | 1月号
2026年6月号(692号)目次
- 巻頭エッセイ
- 青い宝石「ラピスラズリ」の発見 小川英子
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『くまのおやこのきょうはさかなつり』 小野洋子
- 『あくびなかまとはらっぱで』 國芳直子
- 『いえでします!』 白瀬浩司
- 『おかあさんになった警察犬アンズ』 川瀬晴美
- 『戦争ってなに? 地球と平和を考える絵本 1』 甲斐榮
- 『ふしぎなはごろも』 川鴨よしえ
- 『ぼくたちがディスレクシアとわかったときのはなし』 吉田真知子
- 『山の神の使い』 井上元子
- 『ひろしまの子 朗読詩』 木内桂子
- 『子ブタたちはどう生きたのか ぶぅふぅうぅ農園の7か月』 草谷桂子
- 『おとうさんのポストカード』 佐野シズエ
- 『中受 12歳の交差点』 近藤普子
- 『図書館だよりとひみつのノート』 木村まゆみ
- 『灰とダイヤモンド』 岩崎弥太郎
- 『はじめまして赤い星 人が火星に住む方法』 加藤直美
- 『火明かり ゲド戦記別冊』 近藤君子
- 『ファッション革命 めざせ!持続可能なスタイル』 尾場瀬淳美
- 選定付記 3月 小澤恭子
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2026年3月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『こんにちは弱いロボット』 荻野玲子
- 今月の書評2
- 『ヨコスカストーリー』 大友由美
- 特集 ここがスキ! 子どもたちと居心地の良い空間を ~公共につながる可能性を求めて~
- 図書館が子どものサードプレイスとなるために 河本毯馨
- こどもの笑顔があふれる図書館に 中沢孝之
- 異年齢が集う自由な遊び場、プレーパーク アタル!
- 子どもと文化と地域をつなぐ ~子ども劇場のこと~ 春田祐子
- 食事支援と安心な居場所 津久井惠
- 複眼書評
- 『少年と悪魔』 斎藤豊子 角所宙子
- わたしのよむ
- 『メイジー・チェンのラストチャンス』 三井喜美子
- My Message
- 「本の世界」体験を語ってみよう 田中優子
- 資料案内
- 『子どもと本をつなぐ 子ども文庫と私立図書館』 草野純子
- 『学校図書館 新米司書フントー記 がんばる図書館への応援歌 実践とまんがでつづる 抱腹絶倒図書館日記』 中島莉子
- 『蛾のおっさんが聞く 学校図書館のもやもや35』 ごはんのおとも
- 『子どもを見くびらない 「こども・子ども・子供」表記を考える』 面来美保
- ひ・と・こ・と 塚田麻泉・浜田尚子・川嶋よしえ
- 情報コーナー
- 事務局より/お知らせ
- 日本子どもの本研究会 2026年6月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年6月)
- 編集後記
2026年5月号(691号)目次
- 巻頭エッセイ
- 楽しみは不思議のタネ探し 嶋田泰子
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『はじめてであう きょうりゅう』 小屋美香
- 『はじめてのうみ』 内田早苗
- 『ありんことカンナの花』 小野秀子
- 『うっかり書房』 太田和順子
- 『ガマ千びきイワナ千びき』 宮川健郎
- 『変わってしまったぼくの町、ぼくの学校』 笠井英彦
- 『それからぼくはひとりで歩く』 八尋理恵
- 『守れ野生のロボット』 大原美紀子
- 『ONE DAY』 小川範子
- 『てんぐさ』 金澤磨樹子
- 『ランドリーの迷子たち』 越智久子
- 『消えたモナ・リザ』 北村夕香
- 『大学4年間を「応援」に捧げた私が古生物学者になった話』 大江輝行
- 『少年と悪魔』 小針望
- 『わたしの体におこること なんでもガールズトーク!』 伊東真里
- 選定付記 2月 米田久美江
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2026年2月選定委員会)
- 特集 2025年 子どもの本をふりかえって
- 2025年の動向 米田久美江
- 絵本 神保和子
- 日本・外国児童文学(初級・中級) 千田てるみ
- 日本文学(上級) 須藤倫子
- 外国文学(上級) 大井彩子
- 自然科学 加藤絹子
- ノンフィクション・その他 髙山朗子
- 複眼書
- 『ある星の汽車』 安井真知子・後藤瑞穂
- My Message
- UDフォントを通して、多様性を考える 高田裕美
- この本をとどけたい
- 『イグアノドンのツノはなぜきえた?』 鈴木浩子
- 資料案内
- 『かずをはぐくむ』 鈴木洋美
- 『こんなとき、なんていう? きもちをつたえるえほん』 野村千里
- ひ・と・こ・と 園部涼子・落合みゆき・高木まゆみ
- 情報コーナー
- 事務局より/お知らせ
- 日本子どもの本研究会 2026年5月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年5月)
- 編集後記
2026年4月号(690号)目次
- 巻頭エッセイ
- 戦争を知らない私たちが、次の世代に伝えられること 木村利香
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『くだもの らららん』 森山和代
- 『ふなでだ、ホイ!』 五十嵐静江
- 『あらしの島で』 一色悦子
- 『いくぞ~ヒトデのほし ぼくのすいぞくかん』 大久保真砂子
- 『ママのセーター 命の大切さを考えるグリーフの絵本』 望月芳子
- 『ぼくのすみっこ』 浅井洋子
- 『きいろいバス』 井上信子
- 『ラクダで塩をはこぶ道 サハラ砂漠750キロの旅』 青柳智江
- 『保護犬チャンスとロボット犬 ドッグタウン物語』 今村真代
- 『いま、日本は戦争をしている 太平洋戦争のときの子どもたち』 大野良恵
- 『ぼくのシェフ』 森永香代
- 『チーム・テスならだいじょうぶ』 梅木厚子
- 『チャリを盗んで、夜明け My Favorite Things』 小野朋美
- 『ぼくたちのオオカミ』 大橋道代
- 『そして砂漠は消える』 岩崎佐枝子
- 『くじら図書館』 小針望
- 『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ あいだで考える』 渡部康夫
- 選定付記 1月 鈴木佳代子
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2026年1月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『そのときぼくは9さいだった』 佐藤幸子
- 今月の書評2
- 『ファイティング・チャンス』 熊倉峰広
- 特集 日本子どもの本研究会 東京セミナー報告
子どもが「読む」ということ- A-1 科学の本と科学あそび 竹之内知子
- A-2 子どもの本の理論 竹田菜緒
- A-3 学校図書館 小椋博美
- B-1 絵本 鈴木佳代子
- B-2 YAA! 海保由子
- B-3 障害と本 原知己
- C-1 「児童文学研究部会」報告 戸田山みどり・米田久美江
- C-2 ノンフィクション 加藤絹子
- C-3 多様性と読書 赤尾昭子
- C-4 全国ネット 小野秀子
- 記念講演「子どもは問題解決の主人公 ~本を読み、権利を知ることでエンパワーされる~」(甲斐田万智子氏)を聞いて 中村由美子・花川智子
- 複眼書評
- 『さよならなんかしない』 岩崎佐枝子・横内弥生
- My Message
- 『シジュウカラガンを呼びもどせ!』 野泉マヤ
- この本の舞台うら
- 『いま、日本は戦争をしている―太平洋戦争のときの子どもたち―』 堀川理万子
- 日本子どもの本研究会 第10回作品賞候補10作品選考について 選考委員会
- 資料案内
- 『シュルヴィッツの絵本論 -絵本づくりの実践ノウハウ―』 田代知子
- 情報コーナー
- 事務局より/お知らせ
- 日本子どもの本研究会 2026年4月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年4月)
- 編集後記
2026年3月号(689号)目次
- 巻頭エッセイ
- 挑戦する田んぼ ―生きものたちとお米を作る 安田弘法
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『これはもり』 細川和子
- 『すずめばち』 石橋薫
- 『花売りセンパチュンチュン ネパール・ヒマラヤのむかしばなし』 小袋朋美
- 『みっちりつぶつぶ とうもろこし どーんとやさい』 石津由美
- 『赤い日 じいちゃんの見た戦争』 有働玲子
- 『1分で一生3 ふしぎな科学』 井上桂子
- 『じいちゃんの赤いスニーカー』 荒井明子
- 『セラピー犬ジョン こども病院のきせき』 山田節子
- 『先生!おかわり禁止ってへんじゃない?』 岡綾子
- 『ゆびでたどる進化のえほん』 石田みゆき
- 『一郎くんの写真 日章旗の持ち主をさがして』 大友由美
- 『タトゥーママ』 小川英子
- 『地理学者シリアへ行く』 安井和子
- 『デュポン書店の奇妙な事件』 磯﨑さゆり
- 『ヨークシャーの丘の幽霊』 廣畑環
- 『読む図鑑 太陽系 見て読んで謎にせまる』 米山美保
- 『この世は生きる価値がある』 磯村こう
- 選定付記 12月 吉田真知子
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2025年12月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『ジャンボタニシに負けるな!―新たな米づくりへの挑戦』 三井優子
- 今月の書評2
- 『ペンツベルクの夜』 合田真弓
- 特集 東日本大震災15年 ―終わらない「被災」のいま
- いまも続く原発災害の中で 豊田直巳
- 核・原子力被害をこれ以上生み出さないために ―忘却にあらがう「市民科学」 村上正子
- 本を手に被災地を訪れ学ぶ 大内悟史
- カッコいい大人に会う~本やら映画やら~ 二井依里奈
- アニメ・映画で繋ぐ記憶 庄司紗和子
- 複眼書評
- 『きょうはカツカレー!―ADHDの「ぼく」にみえるせかい』安藤文子 加藤直美
- この本の舞台うら
- 『くらげのパポちゃん』 五十嵐千恵子
- My Message
- 「ろう者の世界を知ってほしくて」 森埜こみち
- 資料案内
- 『なんとなく、モノガタル』 草野純子
- 『子どもの本でジェンダーレッスン』 望月芳子
- 『こころを満たすからだを満たす親と子のじかん -育ちのこころを楽しむために』 松永幸代
- 『障害に関することを描いた子どもの本のリストNO.37』 室美恵子
- この本をとどけたい
- 『にほんご』 長谷川智子
- 情報コーナー
- 事務局より/お知らせ
- 日本子どもの本研究会 2026年3月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年3月)
- 編集後記
2026年2月号(688号)目次
- 巻頭エッセイ
- ぼくと図鑑 かわさきしゅんいち
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『もりのあさ』 安井真知子
- 『きこえなくたって みみのきこえないプロやきゅうせんしゅのおはなし』 おぐらひろみ
- 『NO!と言えるようになるための絵本』 吉井久子
- 『まほうがいっぱい!』 由衛久子
- 『宇宙でウンチ みんなの知らない宇宙トイレのひみつ』 田邊阿依美
- 『キューのふるさとはボルネオの森』 若林みずほ
- 『ベランダでわたをつくったよ そだててつむぐ綿花』 諸岡真木子
- 『虫の生きかたガイド たくさんのふしぎ傑作集』 矢野潤子
- 『よあけのはこ アラスカのむかしばなし』 山田てるみ
- 『金色の切手とオードリーの秘密』 山本さゆり
- 『この手はいつか 文研ステップノベル』 小川たつ子
- 『スクールハラスメント』 大久保のぞみ
- 『マンガde理解 トラブル回避のメディアリテラシー 1~3』 赤尾昭子
- 『水のはなし 水をめぐる冒険の旅へ』 平山紀子
- 『ミハイルのハーモニカ ステップノベル』 荻野玲子
- 『みんなをつなぐアイヌの糸』 赤羽茂乃
- 『子どもも兵士になった 沖縄・三中学徒隊の戦世』 山田万紀惠
- 選定付記 11月 前田千草
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2025年11月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『やさしいかたち』 山内智代
- 今月の書評2
- 『バロアチー! ―風香のバングラデシュ―』 浜中喜久枝
- 特集 2025年 沖縄県子どもの本研究会全国大会報告(2)
- 記念講演 長谷川義史氏「へいわのために ―子どもたちに絵本で―」 島尻千賀子
- 分科会a「乳幼児と絵本」大城美和子
- 分科会b「小学生と読書」 松川まゆみ
- 分科会c「平和を伝え平和を学ぶ」 喜納弘子
- 分科会d「特別支援と読書」 黒島京子
- 分科会e「沖縄の植物と伝承文化」 仲尾次知美
- 分科会f「特別講座 読書のアニマシオン」 知念あかね
- 閉会講演 代田知子氏「AI時代の読み聞かせ~心と言葉を育む力~」 山内淳子
- My Message 物語の力を信じて 森越智子
- 複眼書評『ミシュカ』 長澤純子 平井真理
- ひ・と・こ・と 読者コーナー
- 第27回学校図書館のつどい 報告 ―子どもを多面的に支える学校図書館の役割- 吽野弘美
- 資料案内
- 『お年よりと絵本をひらく』 細川和子
- 『子ども白書2025』 平山紀子
- 情報コーナー
- 事務局より
- 日本子どもの本研究会 2026年2月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年2月)
- 編集後記
2026年1月号(687号)目次
- 巻頭エッセイ
- 楽しさの伝え方 きただいえりこ
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『てんとうむしみつけた 幼児絵本ふしぎなたね』 宮川恭子
- 『パパさんぽ』 森ゆり子
- 『あおのいえ』 若菜千佳子
- 『色がきこえるおんなのこ』 関本かおる
- 『コンスケとはるのともだち』 樅木輝美
- 『わたしのちいさないきものえん かがくのとも絵本』 村上勅江
- 『あたらし島のオードリー 研究者の絵本』 山内智代
- 『世界の納豆をめぐる探検 たくさんのふしぎ傑作集』 北村夕香
- 『ぼくの算数絵日記 たくさんのふしぎ傑作集』 矢田真由美
- 『ホタルの光をつなぐもの たくさんのふしぎ傑作集』 村上不二子
- 『マイヤーさんと大きくなりすぎた犬』 百々佑利子
- 『クラシック音楽への招待 子どものための50のとびら』 三井優子
- 『人は見た目!?ルッキズムの呪いをとく! 3 脱ルッキズム!ぶれない自分になる!』 浅井恭子
- 『フードテックとSDGs 3 大豆パワーで未来の食卓をまもる』 村田直美
- 『まるみかん大一番』 足利結佳
- 『もしも君の町がガザだったら ポプラ社ノンフィクション』 岩辺泰史
- 『森のユキヒョウ STAMP BOOKS』 森充代
- 選定付記 10月 加藤絹子
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2025年10月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『ララのまほうのことば』 青木みな子
- 今月の書評2
- 『ゾウがやってきた』 大沢佳子
- 特集 2025年 沖縄県子どもの本研究会全国大会報告(1)
- 基調報告 鎌田佐多子氏「沖縄県こどもの本研究会創立50周年 一当時の思いを継承しながらー」 田名洋子
- 講座A 福田孝子氏「子どもの読書環境」 平良三重子
- 講座B 上地美智代氏「ブックトーク」 猪原一枝
- 講座C 太田利律子氏「沖縄の昔話」 当真和子
- 講座D 西野嘉憲氏「ノンフィクション」 松川紗季
- 講座E 松田恵子氏「幼児教育と絵本」 亀島優実
- 講座F 真栄田泰山氏、具志堅隆松氏「沖縄戦と平和を考える」 山口真也
- 交流会 大城貴子
- 複眼書評
- 『星の花』中島尚子 諸岡真木子
- わたしのよむ
- 『1945年8月6日あさ8時15分、わたしは』 奥原貴美子
- 岩崎京子先生ありがとう会 長野ヒデ子
- ひ・と・こ・と 読書コーナー
- 情報コーナー
- 事務局より
- 表紙画家プロフィール
- 日本子どもの本研究会 2026年1月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年1月)
- 編集後記