『子どもの本棚』 2026年の目次
児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。
12月号|11月号 | 10月号 | 9月号 | 8月号 | 7月号 | 6月号 | 5月号 | 4月号 | 3月号 | 2月号 | 1月号
2026年3月号(689号)目次
- 巻頭エッセイ
- 挑戦する田んぼ ―生きものたちとお米を作る 安田弘法
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『これはもり』 細川和子
- 『すずめばち』 石橋薫
- 『花売りセンパチュンチュン ネパール・ヒマラヤのむかしばなし』 小袋朋美
- 『みっちりつぶつぶ とうもろこし どーんとやさい』 石津由美
- 『赤い日 じいちゃんの見た戦争』 有働玲子
- 『1分で一生3 ふしぎな科学』 井上桂子
- 『じいちゃんの赤いスニーカー』 荒井明子
- 『セラピー犬ジョン こども病院のきせき』 山田節子
- 『先生!おかわり禁止ってへんじゃない?』 岡綾子
- 『ゆびでたどる進化のえほん』 石田みゆき
- 『一郎くんの写真 日章旗の持ち主をさがして』 大友由美
- 『タトゥーママ』 小川英子
- 『地理学者シリアへ行く』 安井和子
- 『デュポン書店の奇妙な事件』 磯﨑さゆり
- 『ヨークシャーの丘の幽霊』 廣畑環
- 『読む図鑑 太陽系 見て読んで謎にせまる』 米山美保
- 『この世は生きる価値がある』 磯村こう
- 選定付記 12月 吉田真知子
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2025年12月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『ジャンボタニシに負けるな!―新たな米づくりへの挑戦』 三井優子
- 今月の書評2
- 『ペンツベルクの夜』 合田真弓
- 特集 東日本大震災15年 ―終わらない「被災」のいま
- いまも続く原発災害の中で 豊田直巳
- 核・原子力被害をこれ以上生み出さないために ―忘却にあらがう「市民科学」 村上正子
- 本を手に被災地を訪れ学ぶ 大内悟史
- カッコいい大人に会う~本やら映画やら~ 二井依里奈
- アニメ・映画で繋ぐ記憶 庄司紗和子
- 複眼書評
- 『きょうはカツカレー!―ADHDの「ぼく」にみえるせかい』安藤文子 加藤直美
- この本の舞台うら
- 『くらげのパポちゃん』 五十嵐千恵子
- My Message
- 「ろう者の世界を知ってほしくて」 森埜こみち
- 資料案内
- 『なんとなく、モノガタル』 草野純子
- 『子どもの本でジェンダーレッスン』 望月芳子
- 『こころを満たすからだを満たす親と子のじかん -育ちのこころを楽しむために』 松永幸代
- 『障害に関することを描いた子どもの本のリストNO.37』 室美恵子
- この本をとどけたい
- 『にほんご』 長谷川智子
- 情報コーナー
- 事務局より/お知らせ
- 日本子どもの本研究会 2026年3月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年3月)
- 編集後記
2026年2月号(688号)目次
- 巻頭エッセイ
- ぼくと図鑑 かわさきしゅんいち
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『もりのあさ』 安井真知子
- 『きこえなくたって みみのきこえないプロやきゅうせんしゅのおはなし』 おぐらひろみ
- 『NO!と言えるようになるための絵本』 吉井久子
- 『まほうがいっぱい!』 由衛久子
- 『宇宙でウンチ みんなの知らない宇宙トイレのひみつ』 田邊阿依美
- 『キューのふるさとはボルネオの森』 若林みずほ
- 『ベランダでわたをつくったよ そだててつむぐ綿花』 諸岡真木子
- 『虫の生きかたガイド たくさんのふしぎ傑作集』 矢野潤子
- 『よあけのはこ アラスカのむかしばなし』 山田てるみ
- 『金色の切手とオードリーの秘密』 山本さゆり
- 『この手はいつか 文研ステップノベル』 小川たつ子
- 『スクールハラスメント』 大久保のぞみ
- 『マンガde理解 トラブル回避のメディアリテラシー 1~3』 赤尾昭子
- 『水のはなし 水をめぐる冒険の旅へ』 平山紀子
- 『ミハイルのハーモニカ ステップノベル』 荻野玲子
- 『みんなをつなぐアイヌの糸』 赤羽茂乃
- 『子どもも兵士になった 沖縄・三中学徒隊の戦世』 山田万紀惠
- 選定付記 11月 前田千草
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2025年11月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『やさしいかたち』 山内智代
- 今月の書評2
- 『バロアチー! ―風香のバングラデシュ―』 浜中喜久枝
- 特集 2025年 沖縄県子どもの本研究会全国大会報告(2)
- 記念講演 長谷川義史氏「へいわのために ―子どもたちに絵本で―」 島尻千賀子
- 分科会a「乳幼児と絵本」大城美和子
- 分科会b「小学生と読書」 松川まゆみ
- 分科会c「平和を伝え平和を学ぶ」 喜納弘子
- 分科会d「特別支援と読書」 黒島京子
- 分科会e「沖縄の植物と伝承文化」 仲尾次知美
- 分科会f「特別講座 読書のアニマシオン」 知念あかね
- 閉会講演 代田知子氏「AI時代の読み聞かせ~心と言葉を育む力~」 山内淳子
- My Message 物語の力を信じて 森越智子
- 複眼書評『ミシュカ』 長澤純子 平井真理
- ひ・と・こ・と 読者コーナー
- 第27回学校図書館のつどい 報告 ―子どもを多面的に支える学校図書館の役割- 吽野弘美
- 資料案内
- 『お年よりと絵本をひらく』 細川和子
- 『子ども白書2025』 平山紀子
- 情報コーナー
- 事務局より
- 日本子どもの本研究会 2026年2月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年2月)
- 編集後記
2026年1月号(687号)目次
- 巻頭エッセイ
- 楽しさの伝え方 きただいえりこ
- この本えらびました ~選定委員会~
- 『てんとうむしみつけた 幼児絵本ふしぎなたね』 宮川恭子
- 『パパさんぽ』 森ゆり子
- 『あおのいえ』 若菜千佳子
- 『色がきこえるおんなのこ』 関本かおる
- 『コンスケとはるのともだち』 樅木輝美
- 『わたしのちいさないきものえん かがくのとも絵本』 村上勅江
- 『あたらし島のオードリー 研究者の絵本』 山内智代
- 『世界の納豆をめぐる探検 たくさんのふしぎ傑作集』 北村夕香
- 『ぼくの算数絵日記 たくさんのふしぎ傑作集』 矢田真由美
- 『ホタルの光をつなぐもの たくさんのふしぎ傑作集』 村上不二子
- 『マイヤーさんと大きくなりすぎた犬』 百々佑利子
- 『クラシック音楽への招待 子どものための50のとびら』 三井優子
- 『人は見た目!?ルッキズムの呪いをとく! 3 脱ルッキズム!ぶれない自分になる!』 浅井恭子
- 『フードテックとSDGs 3 大豆パワーで未来の食卓をまもる』 村田直美
- 『まるみかん大一番』 足利結佳
- 『もしも君の町がガザだったら ポプラ社ノンフィクション』 岩辺泰史
- 『森のユキヒョウ STAMP BOOKS』 森充代
- 選定付記 10月 加藤絹子
- 日本子どもの本研究会選定対象図書(2025年10月選定委員会)
- 今月の書評1
- 『ララのまほうのことば』 青木みな子
- 今月の書評2
- 『ゾウがやってきた』 大沢佳子
- 特集 2025年 沖縄県子どもの本研究会全国大会報告(1)
- 基調報告 鎌田佐多子氏「沖縄県こどもの本研究会創立50周年 一当時の思いを継承しながらー」 田名洋子
- 講座A 福田孝子氏「子どもの読書環境」 平良三重子
- 講座B 上地美智代氏「ブックトーク」 猪原一枝
- 講座C 太田利律子氏「沖縄の昔話」 当真和子
- 講座D 西野嘉憲氏「ノンフィクション」 松川紗季
- 講座E 松田恵子氏「幼児教育と絵本」 亀島優実
- 講座F 真栄田泰山氏、具志堅隆松氏「沖縄戦と平和を考える」 山口真也
- 交流会 大城貴子
- 複眼書評
- 『星の花』中島尚子 諸岡真木子
- わたしのよむ
- 『1945年8月6日あさ8時15分、わたしは』 奥原貴美子
- 岩崎京子先生ありがとう会 長野ヒデ子
- ひ・と・こ・と 読書コーナー
- 情報コーナー
- 事務局より
- 表紙画家プロフィール
- 日本子どもの本研究会 2026年1月 スケジュール
- 今月の研究会(2026年1月)
- 編集後記