近年再評価の声が高まる"日本のルソー"横井弘三。彼の初期の代表作「花籠持てる子供」がこのたび静岡県立中央図書館から静岡県立美術館に移管されました。
震災等で失われたものが多い初期の作品の中で、この絵は大正時代の二科展出品作のうち現存する唯一の作品でもあります。
貴重なこの絵画はどうして当館の前身である静岡県立葵文庫に掲げられることになったのでしょう。
横井弘三の波乱に富んだ画歴とともに本作品が当館に収蔵されることとなった経緯などについて紹介します。

横井弘三「花籠持てる子供」と静岡県立葵文庫 案内チラシ(PDF)
日時
令和8年10月24日(土曜日) 13時30分から14時30分まで
受付開始 13時00分より
会場
静岡県立中央図書館 3階中集会室 (静岡市駿河区谷田53-1)
※会場は変更の可能性があります。当日現地でご案内します。
講師
喜夛 孝臣 氏(静岡県立美術館 上席学芸員)
定員
50人(先着順、要事前申込)
参加費
無料
対象
どなたでも
申込方法
・電話 054-262-1246
・来館(総合案内カウンターにて受付)
その他
当日は駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関でお越しください。
連絡先
静岡県立中央図書館企画振興課
電話番号 054-262-1246
メール webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp