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現在位置:HOMEの中の静岡県図書館大会からライブトーク

ライブトーク


 「人とまちの未来のために 
   ~図書館でできること、図書館ができること~」

 図書館は本を借りて返して、静かに本を読むだけのところ!?図書館でできること、図書館ができることは、それだけじゃないんです。全国には様々な取組により注目を浴び、また地域住民・地域企業の課題解決を支援し、厚い信頼を得ている図書館があります。今回は、全国各地の図書館や文化施設での先進的な取組を知り、様々なアイデアを発信している方々に、図書館と地域で創る図書館の未来について語り合っていただきます。


☆パネリスト

 神代 浩 ( かみよ ひろし ) 氏 
   <文化庁文化財部伝統文化課長>

 1962年大阪市生れ。1986年東京大学法学部卒、文部省(当時)入省。20092010年文部科学省生涯学習政策局社会教育課長。在任中に図書館海援隊を立ち上げる。20102012年国立教育政策研究所教育課程研究センター長、20122013年初等中等教育局国際教育課長を経て、2014年2月から文化庁文化財部伝統文化課長。同年10月「困ったときには図書館へ~図書館海援隊の挑戦~」を刊行。


 松本 茂章 ( まつもと しげあき ) 氏
   <公立大学法人 静岡文化芸術大学 文化政策学部 教授>

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 専門は政策科学、文化政策、まちづくり政策、文化施設研究。早稲田大学教育学部卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(後期課程)修了。博士(政策科学)。読売新聞記者、支局長を経て2006年、県立高知女子大学(現在、高知県立大学)文化学部教授、2011年から現職。単著に『芸術創造拠点と自治体文化政策 京都芸術センターの試み』(2006)、『官民協働の文化政策 人材・資金・場』(2011)、『日本の文化施設を歩く 官民協働のまちづくり』(2015)(いずれも水曜社)。



☆コーディネーター

 岡本 真 (
 おかもと まこと ) 氏
  <アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役>


 1973年東京生まれ。1997年、国際基督教大学卒業。編集者等を経て、1999年、ヤフー株式会社に入社。Yahoo!知恵袋等の企画・設計を担当。2009年に同社を退職し、現在に至る。新図書館等の文化機関の整備に関わりつつ、ウェブ業界を中心とした産官学連携に従事。近年のプロデュース事例として、協働・創発型オフィス「さくらWORKS<関内>」、東日本大震災に伴う博物館、図書館、文書館、公民館の被災・支援情報集約のための「saveMLAK」等がある。著書に『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)、『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』(講談社現代新書、2012年)など。


項目 内容
>日時>平成27年11月9日 月曜日
  10:50~12:30
>会場>静岡県コンベンションアーツセンター 
  グランシップ 1階中ホール「大地」
>その他>磁気ループと手話通訳があります。
>問合せ先>静岡県立中央図書館 企画振興課 振興係
  TEL 054-262-1246

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