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第1分科会 図書館サービス


図書館の魅力を上手に伝える
  ~PR(パブリックリレーションズ)による
                  味方づくり戦略入門~」



講 師 ()(かみ)  (こう)()   図書館サービス計画研究所代表 


 あなたの図書館の魅力、うまく伝えられていますか?図書館の価値を世間に理解してもらうための「味方づくり戦略」について、『図書館員のためのPR実践講座』著者に伺います。

◆参加者への事前アンケートを基に講演を進行します。参加される方は以下を必ずお読みになり、アンケートへご回答ください。

1.事前アンケート
  こちらのURLより、アンケートにご回答ください。
  
http://goo.gl/forms/0nTxmjTCUa
   回答期限:10月31日(土) 19時まで

 主に図書館職員向けのアンケートです。図書館に勤務されていない方は、自分が該当しない設問については選択肢「N/A」を選び、また自由記述の設問は未回答でも構いません。ただし、設問6-1「課題文献の感想」については全ての方にご回答いただければと思います。


2.課題文献
  併せて、講師によるこちらの文献を事前にお読みください。

  研究文献レビュー「図書館の「広報」は進化しているか?
  ―説明責任と自己アピールの時代に求められる理論と実践―」
    『カレントアウェアネス』No.305, 2010.9, pp.16-24. CA1728:
  [全文]>>HTML版: 
http://current.ndl.go.jp/ca1728
           PDF版: http://current.ndl.go.jp/files/ca/ca1728.pdf


3.講師・仁上 幸治さんからの言葉

 図書館をめぐる社会環境は厳しい。図書館員の非専任化と外部委託化の拡大で専門職制度は崩壊寸前だ。現場では様々なサービス改善やイベントの実施に熱心に取り組んでいるのに、なぜ正当な社会的評価が得られないのか。旧来のアピール下手という弱点を克服するには、PR(パブリックリレーションズ)の正しい理解、味方づくり戦略、そしてビジュアルデザインの技能が必要だ。世の中に図書館と図書館員の存在価値を強く訴求するための実用的な処方箋を提案する。



項目 内容
>日時>平成27年11月9日 月曜日
  13:45~15:45   (受付13:15~)
>会場>静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
>その他>定員 120人
>問合せ先>静岡県立中央図書館 企画振興課 振興係
  TEL 054-262-1246


 アンケートについてのお問い合わせはこちら
 kazuki_takase*city.fujinomiya.lg.jp(*を@に変えてください)

 第1分科会 事前課題告知チラシ PDF(254kbyte)pdfもご覧ください。


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