蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
アジア遊学 308 鏡としての日本文学
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| 出版者 |
勉誠社
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| 出版年月 |
2025.9 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトル番号 |
1006000940969 |
| 書誌種別 |
和書 |
| 書名 |
アジア遊学 308 鏡としての日本文学 |
| 書名ヨミ |
アジア ユウガク カガミ ト シテ ノ ニホン ブンガク |
| 各巻書名 |
鏡としての日本文学 |
| 出版者 |
勉誠社
|
| 出版地 |
東京 |
| 出版年月 |
2025.9 |
| ページ数 |
351p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥3200 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN |
4-585-32554-3 |
| ISBN13 |
978-4-585-32554-3 |
| 分類 |
302.2
|
| 件名 |
アジア |
| 内容紹介 |
日本文学と中国文学を比較することは、中国古典の変容のあり方を発見することにつながり、さらに日本文学・文化の特徴を改めて見出すことになる。日本文学を中国という他者としての視座から再考し、国文学の本質を問い直す。 |
内容細目
-
1 鏡としての日本文学
交響する中日古典
5-7
-
張 龍妹/著
-
2 「徳」の文学と「あはれ」の文学
8-22
-
張 龍妹/著
-
3 回文和歌と「釈教歌」の水脈
「ながきよのとをのねぶりのみなめざめ」の謎を解く
23-37
-
渡辺 秀夫/著
-
4 「凌雲集序」再論
文体の視点から
38-52
-
王 格格/著
-
5 『扶桑集』部類項目再検討
53-68
-
廖 栄発/著
-
6 菅原定義勧学会詩序考
69-83
-
李 筱硯/著
-
7 『うつほ物語』俊蔭流離譚における「風」
神仙譚の視点から
84-96
-
趙 小菁/著
-
8 『源氏物語』大君物語における女性主体の叙述
「男せざりし人」型の脱構築
97-110
-
馬 如慧/著
-
9 日本史書における編年体の変容
『栄花物語』を考えるために
111-127
-
彭 【シン】/著
-
10 平安文学における「身」の意識
COLUMN
128-135
-
高木 和子/著
-
11 仏伝文学と龍の形象
『釈氏源流』を起点に
136-158
-
小峯 和明/著
-
12 仏典の「僧と美女」の物語の中日における伝播と変容
159-173
-
趙 季玉/著
-
13 説話文学に見る孔子とその弟子たち
174-185
-
尤 芳舟/著
-
14 『今昔物語集』と唐代伝奇における女盗賊の比較
186-196
-
邱 春泉/著
-
15 東アジアにおける「二十四孝」の資料整理と文字校正
197-210
-
趙 俊槐/著
-
16 『大倭二十四孝』における継母への孝行の欠如
211-223
-
盧 俊偉/著
-
17 『太平記』における中国謀士の武人化変容
224-240
-
艾 宇博/著
-
18 歴史はいかに語られるか
朝鮮軍記物における「美人殺し」逸話をめぐって
241-257
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覃 思遠/著
-
19 ミサキについて
COLUMN
258-264
-
多田 一臣/著
-
20 芥川龍之介『支那游記』に登場する「石黒政吉」とは誰なのか
南京督軍顧問多賀宗之宅に掛けた「田夫氏の画」の考察をかねて
265-279
-
曲 莉/著
-
21 古典をいかに再生すべきか
川端康成『古都』を読む
280-301
-
岳 遠坤/著
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22 「国訳漢文大成」の白話小説日本語訳における「両文体」の応用
302-317
-
蔡 春暁/著
-
23 「伝統演劇」としての越劇の生成
宝塚歌劇との比較を通して
318-332
-
劉 嘉【ヨウ】/著
-
24 張龍妹先生賛
回想『源氏物語の救済』が世に出た頃
333-339
-
神野藤 昭夫/著
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
所蔵館 |
請求番号 |
配架場所 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0024356933 | 県立図書館 | 302.2/アシ/ | 新着棚1 | 一般和書 | 貸可資料 | 在庫 |
○ |
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