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資料編23民俗一


静岡県史 資料編23 民俗一
  口絵
   
  凡例
総説 伊豆の民俗
  一 現代社会と民俗 …3
  二 伊豆の民俗の特色 …7
第一編 人と環境
第一章 環境の特徴 …19
 第一節 ムラの姿 …19
  一 ウミのムラ・ヤマのムラ …19
  二 ムラの景観 …47
  三 ムラの立地と地形 …32
 第二節 セドとカイド …41
  一 家のまわり …41
  二 里山と奥山 …46
  三 海と裏山 …52
 第三節 風と生活 …61
  一 海岸部の暮らしと風 …61
  二 谷の暮らしと風 …66
第二章 自然との対話 …69
 第一節 動物の交流 …69
  一 季節と動物 …69
  二 心意の中の動物 …77
  三 山葵田のドラマ …84
 第二節 植物との交流 …88
  一 季節と植物 …88
  二 竹と木の商品化 …96
  三 草と農民 …101
第三章 開発と災害 …107
 第一節 ムラの開発と伝承 …107
  一 草分けとオーヤ …107
  二 開墾と分村 …112
  三 消えた村々 …117
 第二節 海と山の開発 …119
  一 築港と護岸 …119
  二 漁場の開発 …125
  三 山の開発 …127
 第三節 温泉と観光開発 …133
  一 温泉の発見と信仰 …133
  ニ 温泉の信仰と効能 …136
  三 共同浴場の運営 …139
  四 温泉地の発展 …143
  五 観光開発と民宿の発展 …152
 第四節 災害とその伝承
  一 漂流と救難伝承 …159
  ニ 地震と津波と火事 …163
  三 伝承の狩野川台風 …168
  1 狩野川の堤防とズシニ階 …168
  2 狩野川台風の体験 …172
  3 立ち上がる人びと …175
第四章 内と外 …179
 第一節 オカの道 …179
  一 ムラの中の道 …179
  ニ マチの中の道 …180
  三 ムラとムラを結ぶ道 …189
  四 ムラとセケンを結ぶ道 …192
 第二節 ウミの道 …200
  一 ムラとムラを結ぶ舟路 …200
  ニ ムラとセケンを結ぶ舟路 …203
 第三節 境 …211
  一 境の位置と道祖神 …211
  ニ 道切り行事 …216
  三 境のかたち …220
第二編 人とひと
第一章 家の家族 …227
 第一節 イエ屋敷 …227
  一 イエの概念 …227
  ニ 屋敷と間取り …230
  三 家の神と先祖 …235
 第二節 家族生活 …239
  一 家族構成 …239
  ニ 相続・婚姻・分家 …244
 第三節 嫁と姑 …247
  一 嫁のしつけ …247
  ニ かかあ天下 …249
  三 嫁の仕事、姑の役割 …251
  四 女衆の講と婦人会 …253
  五 祭事と女性 …257
  六 ムラを出る女性 …259
 第四節 老人と子ども …251
 第五節 親類と同族 …265
  一 親族の範囲とつきあい … 265
  ニ イットーと祭祀 …269
  三 オヤコとカネオヤ …273
 第六節 つきあい …280
  一 挨拶 …280
  ニ 贈答 …282
  三 ユイと手伝い …285
第二章 ムラの組織 …289
 第一節 ムラの区分と組織 …289
  一 ムラの成立と組織 …289
  ニ 村組と近隣組 …292
  三 ムラの運営組織 …298
 第二節 家格と階層 …302
  一 禰宜と禰宜仲間 …302
  ニ 階層と村落秩序 …305
 第三節 寄合い …308
  一 寄合いの運営 …308
  ニ 寄合いと庁屋 …310
  三 ムラの規約と統制 …312
 第四節 共有財産 …317
  一 生活と共有財産 …317
  ニ 共有地とその利用 …319
 第五節 共同労働 …323
  一 ムラの共同労働 …323
  ニ 道と川の共同労働 …325
  三 山と浜の共同労働 …328
 第六節 労働組織 …331
  一 網組とツモト …331
  ニ ボラ網漁の組織と役割分担 …333
  三 鰹釣り漁船の役割分担 …340
第三章 集団と運営 …343
 第一節 若者組の組織と活動 …343
  一 若者組の特色 …343
  ニ 浜の若者、在の若者 …346
  三 若者宿の生活 …348
  四 若者と婚姻 …353
  五 若者組の組織と行動 …356
   1 若者組の組織 …356
   2 若者組の活動と経済的基盤 …362
   3 制裁 …366
 第二節 若者組から青年団へ …373
  一 若者組の反体制化 …373
  ニ 若者組から青年団へ …375
 第三節 子ども仲間と年中行事 …383
 第四節 女性の集団と活動 …389
第四章 教育と昔話 …395
 第一節 学校教育と伝統教育 …395
  一 ムラの教育 …395
  ニ ムラの教育と学校教育の拮抗 …397
 第二節 情報と伝達 …400
  一 音と光の伝達 …400
  ニ 言葉と文字による情報 …404
 第三節 昔話の機能 …409
  一 伊豆の昔話と伝説 …409
  ニ 昔話の伝承者 …413
  三 昔話の世界 …417
第三篇 人ともの
第一章 生業の技術 …425
 第一節 ウミの生産技術 …425
  一 ウミの技術体系 …425
   1 発見の技術 …425
   2 伝達・指揮の技術 …431
   3 集魚の技術 …433
  ニ ウミのムラの生業構造 …437
   1 共同漁と個別漁 …437
   2 漁撈と農耕 …438
   3 浜・磯・沖 …440
  三 磯をめぐる採取技術と用具 …442
   1 磯の採取技術
   2 船からの採取技術
   3 潜水による採取技術
  四 磯と浜の網漁の技術と用具 …450
   1 磯の網漁 …450
   2 浜の網漁 …460
  五 沖合の釣漁・網漁の技術と用具 …462
   1 沖合の釣漁 …462
   2 沖合の網漁 …464
 第二節 ヤマの生産技術 …467
  一 天城山を中心とするヤマの生業 …467
  二 炭焼き …470
  三 椎茸栽培 …473
  四 木材 …478
  五 山葵栽培 …480
  六 焼畑の技術 …484
  七 狩猟の技術と伝承 …486
  八 渓流のヤマメ釣り …488
 第三節 サトの生産技術 …492
  一 サトのムラの技術体系 …492
  二 水田稲作の技術 …495
   1 耕地と品種 …495
   2 稲作の過程 …498
  三 畑作の技術 …508
  四 肥料作りと施肥の技術 …513
  五 農具とその管理 …516
  六 養蚕の技術 …519
  七 園芸 …522
  八 川魚 …526
第二章 生活の技術 …532
 第一節 住まう技術 …532
  一 住まう技術の体系 …532
  二 主屋と付属建物 …537
  三 光と熱 …548
  四 汚物処理と衛生 …553
  五 家造りの技術と建築儀礼 …555
 第二節 着る技術 …562
  一 着る技術の体系 …562
  二 裸と下着 …565
  三 仕事着と普段着 …566
  四 ハレ着と余所行 …569
  五 衣服の周辺 …572
 第三節 食べる技術 …576
  一 食事の時の献立 …576
  二 食べるための技術 …584
  三 食品加工の技術 …586
 第四節 手工の技術 …588
  一 藁と竹 …588
  二 機織りと染色 …590
第三章 技術の継承と変化 …593
 第一節 道具作りと農間の稼ぎ …593
  一 漁網と釣糸 …593
  二 石工の技術 …599
  三 大工 …605
  四 笠作りの技術 …608
 第二節 職人と一人前 …612
  一 船大工の技術 …612
  二 鍛冶屋の技術 …619
  三 竹細工の技術 …622
  四 桶・樽作りの技術 …630
  五 傘屋の技術 …634
  六 鰹節作りの技術 …636
第四章 人とものの交流 …639
 第一節 運搬の諸相 …639
  一 背負運搬 …639
  二 頭上運搬 …645
  三 肩担い運搬 …647
  四 馬の利用 …650
 第二節 交易手段 …653
  一 ブッコーと歳の市 …653
  二 押送りと餌買い …656
 第三節 行商の諸相 …659
  一 南伊豆のササギ商い …659
  二 ボテーと出店 …662
  三 担ぎ屋と背負籠 …664
  四 田方の椀行商 …666
  五 アメ屋、薬屋など …667
 第四節 技術の交流 …669
  一 海女の交流 …669
  ニ 下田と土佐鰹漁船団 …673
  三 石工の交流 …676
第四編 人ととき
第一章 一日の生活 …683
 第一節 生活のリズム …683
  一 夜明け …683
  ニ 朝方の時間 …686
  三 昼間の時間 …688
  四 夕方の時間 …692
  五 夜なべと夜食 …693
  六 あいさつによる時間区分 …685
  七 仕事量と一人前 …697
 第二節 子ども・老人・主婦 …699
  一 子どもの一日 …699
  ニ 老人の一日 …702
  三 主婦の一日 …704
 第三節 生業と時間 …707
  一 漁村の一日 …707
  ニ 農村の一日 …711
第二章 暦と生活 …713
 第一節 天体の運行と暦 …713
 第二節 三島暦と伊豆 …717
 第三節 暦の知識と日常生活 …722
 第四節 休日と余暇 …727
第三章 一年の生活 …734
 第一節 生業暦と生活のリズム …734
  一 生業暦と年中行事 …734
  ニ 儀礼のリズム …738
 第二節 ムラごとのまつりと行事 …772
  一 ウミのムラの正月と盆 …773
  ニ ヤマのムラの春秋儀礼 …778
  三 サトのムラの夏まつり …784
  四 マチの祭りと振舞 …790
第四章 人の一生 …797
 第一節 ハレの儀礼 …797
  一 出産と子育て …797
  ニ 子どもから大人へ …807
  三 結婚 …810
  四 年祝い …817
  五 葬祭と年忌 …821
 第二節 ライフヒストリー …839
  一 海に生きる …839
  ニ ともに耕す …846
  三 浦々を結んだポンポン船 …857
  四 ヨバチをささげて …864
第五章 生活の変化 …871
 第一節 日常生活の変化 …871
 第二節 交通と生活意識 …871
 第三節 女・子ども・老人の変化 …881
 第四節 世相の変化 …886
第五編 人と超自然 
第一章 家の神とムラの神 …891
 第一節 家の神々と祭り …891
  一 家の中の神々 …891
  ニ 屋敷とその周辺の神々 …891
  三 イットーの神の信仰 …907
 第二節 ムラの神々と祭り …908
  一 氏神と祭祀組織 …908
   1 神社の分布と氏神 …908
   2 祭祀組織の諸類型 …911
   ① ネギナカマ型 …911
   ② ネギ当番型 …920
   ③ 地区当番型 …924
   ④ 全地区役割分担型 …926
   ⑤ 若い衆組型 …927
  ニ 性業の神 …929
  三 境と辻の神々 …935
 第三節 広域の神々 …941
  一 神祇と代参講 …941
  ニ 地域の神々 …945
第二章 海と山の信仰 …949
 第一節 海の信仰 …949
  一 漂着信仰 …949
  ニ 「山当て」と信仰 …959
  三 海辺集落の信仰空間 …954
   1 沢田の信仰空間 …964
   2 リューゴンサンの場 …967
  四 三島信仰の展開 …968
   1 三嶋大明神・伊古奈比咩命の伝承 …968
   2 白浜における祭祀と伊古奈比咩命の原姿 …970
   3 聖地「白浜」 …974
   4 島の内と外 …976
   5 三島系神社の分布 …981
 第二節 山の信仰 …986
  一 山の神信仰の諸相 …986
  二 竜爪信仰 …993
  三 伊豆山における信仰の複合性 …999
   1 「齋つの山」とその相対性 …999
   2 日金山と雷電信仰 …1003
   3 伊豆山修験の残香 …1006
   4 「結び」の信仰と民俗 …1009
   5 日金信仰の背景 …1013
第三章 社寺の芸能と伝承 …1015
 第一節 社寺の芸能 …1015
  一 伊豆半島の芸能分布 …1015
  二 翁と祝福の芸能 …1023
   1 人形三番叟 …1023
   2 人が演じる三番叟 …1035
  三 迎神・神幸・巡行の芸能 …1039
  四 魔除けと清めの芸能 …1050
   1 獅子舞 …1050
   2 大鍋子守神社の神楽 …1051
  五 仏教系鎮魂芸能 …1053
  六 信仰芸能から娯楽芸能へ …1056
  七 予祝芸能 …1061
   1 三嶋大社の御田祭 …1061
   2 海の予祝芸能 …1065
 第二節 鎌倉伝承の世界 …1070
  一 狸和尚 …1070
  二 頼朝伝説 …1078
  三 鎌倉節 …1081
第四章 霊の世界と仏教民俗 …1083
 第一節 霊の世界と民俗 …1083
  一 他界観の変遷 …1083
  二 御霊信仰の展開 …1087
  三 悪霊と妖怪 …1092
   1 海の怪異 …1092
   2 陸の怪異 …1095
 第二節 仏教と民俗 …1098
  一 仏壇と精霊棚 …1098
  二 寺と檀信徒 …1102
  三 寺院行事と民俗行事 …1105
  四 神仏分離と仏教系民間信仰 …1112
  五 順礼と霊場 …1116
第五章 俗信と祈願 …1123
 第一節 除災の呪いと民間療法 …1123
  一 災厄除けの呪術 …1123
  二 歌よみの力 …1128
  三 病気と薬 …1132
  第二節 祈願のかたち …1135
  一 絵馬 …1135
  二 船霊様 …1139
別編 若者条目
  例言 …1145
  資料目次 …1147
 解説 伊豆の若者条目 …1150
  一 民俗史料としての若者条目 …1150
  二 若者組と若者条目 …1155
  三 若者条目にみる機能の特質 …1163
  四 伊豆の民俗と若者条目 …1168
  五 口伝条目と若者組 …1169
 一 若者条目 …1174
 二 口伝条目 …1238
主要参考文献目録 …1266
あとがき …1274
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