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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2016/02/12)

子ども読書情報(2016/02/12)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■さくらの絵本
寒い日が続きますが、春はすぐそこ。桜の花や木が出てくる絵本、お花見の絵本を集めました。手に取ってお楽しみください。

■英米児童文学賞受賞作品(2009~2016)
県立中央図書館子ども図書研究室では、英米児童文学賞(ニューベリー賞、コールデコット賞、カーネギー賞、ケイト・グリーナウェイ賞)の受賞作品を収集しています。
今回は、2009年から2016年に発表された作品を集めました。邦訳出版された作品とあわせてお楽しみください。

■井上洋介氏さん
絵本作家の井上洋介さんが2月3日、84歳でお亡くなりになりました。ご冥福を心よりお祈りし、当館所蔵の井上洋介さんの著作を展示します。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。(
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『こどもの図書館』
(児童図書館研究会 毎月発行)Z01-51 閲覧室
◇児童図書館に関わる研究を行い、子どもの読書環境の充実発展をはかることを目的に活動している「児童図書館研究会」の機関誌。児童図書館界や各支部、関係者の動向や会員の研究成果、情報のほかに、書評、新刊紹介など。

◇2016年1月(vol.63 No.1)
■ひろば 本年もよろしくお願いします 宮元美佐子
■特集 おはなし会・ブックトークのプログラム
□お正月(ブックトーク) 鈴木史穂
□早春(おはなし会) 鈴木早苗
□入学(オリエンテーションの時に) 杉山郁子
□卒業(おはなし会) 中澤幸枝
□七夕(ブックトーク) 神部京
□平和(ブックトーク) 杉浦弘美
□人権(ブックトーク) 二井治美
■「ステッピングストーン」から児童サービスを考える(2) 島弘
■愛知支部講演会報告
『子どもに読書のよろこびを―東京子ども図書館のこころみ』 児玉陽子
■ミニ学習会 山花郁子さん講演会
「戦後70年、子どもの本から平和を考える」 井元有里
■あたらしい本から
『ニレの木広場のモモモ館』 富永三記子
『がれきのなかの小鳥』 小川美佐江
『木のすきなケイトさん』 高木佑一
『ここで土になる』 占部奈生美
■こどもウォッチング
□郷土資料と子どもたち 森佳江
□人見知りの二人 秦恵子
■運営委員会報告/クリッピング/児童図書館研究会出版部からお詫びとお知らせ


『こどもとしょかん』
(東京子ども図書館 年4回発行)Z01-65 閲覧室
◇子どもの本と図書館の質の向上を目的として様々な活動を行っている「東京
子ども図書館」の機関誌。子どもの本に関する評論や書評、新刊案内のほか
に、文庫や児童図書室のレポートなど。また、東京子ども図書館に収められ
た資料、催し物の紹介なども掲載。

◇2016年冬号(148号)
■巻頭言 揺れの狭間に 荒井優
■特集 アーディゾーニ・コレクション
□エドワード・アーディゾーニと私 佐藤英和
□コレクション蒐集に伴走して 阿部公子
□アーディゾーニから学ぶ、絵本ナレーションの妙技 吉田新一
■お話の中の木8 「ねずの木」 小塩節
■書評
『イーダ―美しい化石になった小さなサルのものがたり』 杉山きく子
『レッド・フォックス―カナダの森のキツネ物語』 角田寛子
『ぼくたちに翼があったころ―コルチャック先生と107人の子どもたち』 黒田優香
■本の会から 古賀由紀子
■この人、この本3 春日健
■風見鶏 ちいさないす 床井文子
■ランプシェード お正月 松岡享子
■年に1度の大騒ぎ!バザー
■東日本大震災復興支援「3.11からの出発」News
■児童図書館の基本を学ぶ 出張講座キャラバンin新潟 報告
■カレンダー冬2016年
■子どものためのおはなしのじかんプログラム
■東京子ども図書館のページ
■資料室の本
■私たちの選んだ児童室の本


『子どもの本棚』
(日本子どもの本研究会 毎月発行)Z02-66 閲覧室
◇児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書
評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。

◇2016年2月号(568号)
■巻頭エッセイ
 原風景―「記憶」にこめられた思い 山口節子
■新刊紹介
『しぜんにタッチ! もぐもぐどうぶつえん』
『アンドルーのひみつきち』
『おばけ道、ただいま工事中!?』
『ノックノック みらいをひらくドア』
『バムーと荒れ野の城』
『浮き橋のそばのタンムー』
『スモーキー山脈からの手紙』
『パール街の少年たち』
『飛行士と星の王子さま サン=テグジュペリの生涯』
『Messageヒロシマ・ナガサキそしてフクシマからあなたに届けます。』
『WONDER ワンダー』
『白いイルカの浜辺』
『自然 いのち ひと 続・被爆者』
■選定付記 近藤君子
■日本子どもの本研究会選定図書(2015年12月)選定委員会
■今月の書評
□『タケノコごはん』 奥原貴美子
□『生きる 劉連仁の物語』 川島久美子
■特集 「子どもの貧困」をとらえなおす
□子どもの貧困の背景を知る~努力では抜けられない、負の環境~ さいきまこ
□ネグレクト、川崎中1殺害事件 杉山春
□“チャイルド・プア”報道の現場から 新井直之
□「子どもの貧困」と向き合う 夜間定時制高校におけるスクールソーシャルワークの現場から 滝沢雪子
□「希望って何ですか 貧困の中の子ども」を連載して 山崎一洋
□現実社会を見据える想像力を培う 三輪ほう子
■複眼書評
『ジェーンとキツネとわたし』 加藤純子 杉田るみ子
■わたしのよむ
『シリーズ戦争 語りつごうヒロシマ・ナガサキ』 小石都志子
■この本の舞台うら
『自由と平和のための京大有志の会 声明書』 吉原美穂
■第20回学校図書館のつどい 報告
■ひとこと 読者コーナー
■情報コーナー
■事務局より/日本子どもの本研究会第48回全国大会(2016年)のお知らせ
■日本子どもの本研究会2016年2月スケジュール
■編集後記


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報

テーマ展示
【日本の昔話】
昔話は、ラジオもテレビもなかった時代から、大人同士や、大人から子どもへと語り伝えられてきました。子どもは、耳で聞いた話の様子をイメージし、わくわくしたり、時には、怖さから家族の陰に隠れたりしていたのではないでしょうか。
今回は、日本の昔話絵本を集めました。子どもたちが安心して聞くことのできる、親しい大人たちの声で読んであげてください。


間】2月4日~3月31日
場】無料
問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」
       電話:054-202-2131
        県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


お知らせ【おはなしかいのご案内】
2月18日(木)10:30~ 15:00~
2月21日(日)10:30~
2月25日(木)10:30~ 15:00~

0歳からのおはなしかい
2月16日(火)10:30~
2月23日(火)10:30~

※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

場】無料
問合せ】県立図書館「えほんのひろば」
       県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


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   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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