本文へジャンプ
静岡県立中央図書館 
読み上げソフト用ページひらがなのページForeign languageサイトマップ
文字を小さくする標準に戻す文字を大きくする
文字の大きさ
簡単検索

ヘルプ
ホームご利用案内お知らせ交通案内
現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2014/09/26)

子ども読書情報(2014/09/26)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■月の絵本(9/29まで)
夏が過ぎれば、月がきれいに見える秋がやって来ます。今回は、2010年から2014年に出版された本の中から月が出てくる本を集めました。秋に向けて、じっくり本を選んでください。


■一番新しいクリスマスとお正月の本(10/1から)
2013年以降に出版され、今年9月までに当館に受け入れたクリスマスとお正月の本を展示しています。特に、クリスマスに関する本は毎年たくさん出版されています。定番の本はもちろんですが、新しい本の中にも、これから定番になるようなおすすめの本が隠れているかもしれません。この冬のおはなしかいにはいつもとちょっと違った本も選んでみませんか?


■ユニバーサルデザイン絵本
ユニバーサルデザイン絵本とは、年齢や性別、能力などの特性や違いを越えて、すべての人が楽しめる絵本です。
今回は、点字付き絵本、さわる絵本、布絵本のほか、マルチメディアデイジー図書など、絵本に限らず、子ども図書研究室で所蔵している関連資料をご紹介します。



2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『子どもと読書』
(親子読書地域文庫全国連絡会 年6回発行)
Z01-66 閲覧室
◇子どもと、子どもの本をめぐる様々な問題に取り組む「親子読書地域文庫全国連絡会」の機関誌。子どもの本や文化にかかわる諸問題を様々な角度で捉えた特集記事、書評、新刊紹介のほか、活動についての諸情報や地域の文庫や読書会を紹介するコーナーなど。
◇2014年9/10月号(407号)
■ホットライン 扉を開く 野沢佳織
■特集 私たちののぞむ学校図書館とは
□学校図書館法改正が示すもの 後藤暢
□学校図書館像・学校司書像の再構築を!
 「学校司書法制化」を通して考えたこと 永井悦重
□学校司書の専門性~一人ひとりの自由な学びを、資料提供で実現する~
 加藤容子
□あきらめずに続けてきた運動の未来が断ち切られた思いです 江藤裕子
□足立から学校司書を考える 岩橋能ニ
□「司書のいる学校図書館」から育った学校司書として 村上詩織
□資料
■やってみない?! ゆれるチョウと草花 ふりこの原理を利用 平井崇子
■新刊紹介
□絵本
『ないしょのかくれんぼ』
『いっしょにいってもいい?』
『だるまちゃんとやまんめちゃん』
□低学年向
『しゅくだいさかあがり』
『職員室の日曜日』
『コロッケくんのぼうけん』
□中学年向
『ふたりは世界一!』
『ジャカスカ号で大西洋へ ハリネズミ・チコ 大きな船の旅1』
『学校の鏡は秘密のとびら?』
□高学年向
『メランコリー・サガ』
『夏の朝』
『カンボジアの大地に生きて』
□ノンフィクション
『風力発電 親子でつくる自然エネルギー工作1』
『アジア動物探検記』
『ぜんぶわかる! モンシロチョウ しぜんのひみつ写真館2』
□ヤングアダルト
『石の神』
『リン 森の娘 樹と心をかよわせる少女の物語』
『ゼバスチアンからの電話』
□マンガ
『ファイヤー・ガール』
『レストー夫人』
『音楽マンガガイドブック』
■よかったよこの本 『クラバート』 田中咲穂
■私たちのなかま
 北海道北広島市・親子文庫 小さな文庫活動の中で 荒木順子
■きりぬきジャーナル
■作品をよむ 『図書館のトリセツ』 蓑田明子
■子どもとよむ1冊 読み語りを通して変わる意識 『八郎』 河野和久子
■図書館コーナー
□福島市立図書館を図書館法に則った図書館に市民力で動かしたことについて
 新田琴子
□学校図書館を考える全国連絡会第18回集会
 「ひらこう!学校図書館」に参加して 松井正英
■資料コーナー
『石川子ども文庫連絡会30年のあゆみ―すべての子どもに読書の喜びを―』
『黄金色の時間の中で―小金井市子ども文庫サークル連絡会の40年―』
『一人ひとりの読書をたいせつにする社会を』
■ひろば
■編集後記


『こどもの本』
(日本児童図書出版協会 毎月発行)Z02-96 閲覧室
◇児童図書の出版社42社から組織され、児童図書出版文化の向上と優良児童図書の普及を目ざして活動している「日本児童図書出版協会」のPR誌。会員である出版社の新刊紹介のほか、子どもと子どもの本に関する話題、ジャンル別に図書を紹介する記事など。
◇2014年10月号
目次
■心にのこる一冊 ジョニーは戦場へ行った 足立力也
■私の新刊
『かみなりどんがやってきた』 あおきひろえ
『ねばらねばなっとう』 林木林
『「死」の百科事典』 千葉茂樹
『おたすけこびととあかいボタン』 コヨセ・ジュンジ
■カメの背中でたまご割る12 ボウちゃんとの攻防戦 ミロコマチコ
■宇宙はどのように誕生したのか?5
 ビッグバン理論、宇宙は火の玉で始まったのか? 佐藤勝彦
■ブックデザイナーの仕事10 翻訳絵本と“コープロ“ 森枝雄司
■贈りものと絵本・児童書Vol.31 『ぼくのいろなあに』 蘆原佐也加
■新刊案内 127点
■私がつくった本58
『かまきりとしましまあおむし』 農山漁村文化協会 阿部道彦
■読了できない絵本たち12 クレイジー・トレインに乗って 長谷川集平
■新聞書評に紹介された本
■さがしています。こんな本 電車・鉄道の本
■表紙のことば/編集の現場から


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報

お知らせ【工事休館に伴う移転について】
 グランシップ休館に伴い、グランシップ県立中央図書館コーナー「えほんのひろば」を、8月2日から11月25日まで県立中央図書館本館へ移転しております。グランシップでの再開は12月1日からを予定しています。本館移転中は、グランシップでの貸出・返却はできません。ブックポストも撤去します。ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。

お知らせ【テーマ展示】
8月から11月末までは行いません。

お知らせ【おはなしかいのご案内】
10月2日(木)10:30~・15:00~
10月9日(木)10:30~・15:00~

0歳からのおはなしかい
10月14日(火)10:30~

※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

【入場】無料
【問合せ】県立図書館「えほんのひろば」
     (県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243)


4.イベント情報

■静岡県立中央図書館 子ども図書研究室 平成26年第3回新刊サロン 
新しく刊行された子どもの本についておしゃべりしませんか。
 
【日時】平成26年10月15日(水) 10:30~
【会場】静岡県立中央図書館 子ども図書研究室
【申込】来館、電話、FAXまたはEメールで
【電話】054-262-1246
【FAX】054-264-4268
【E-mail】webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
【その他】当日の参加も可能です。
 
 
■掛川図書館フェスティバル2014
 掛川市子どもの読書活動を考える会(第41回学習会)
 中村柾子講演会「絵本はともだち」
 中村柾子さんは、幼い子と絵本の親密な魔法の関係、絵本を読んでもらう歓びこそ子どもたちの成長をうながしていく力など、保育とは何か、絵本とは何か、子どもの育ちに何が必要かを、分かりやすく語ってくださいます。お母様方、ボランティアさん、ぜひ講演会にお出かけください。
 
【とき】10月25日(土) 13:30~15:30(受付開始13:00)
【ところ】大日本報徳社 大講堂
【共催】掛川市子どもの読書活動を考える会 掛川市立中央図書館
【定員】100名(参加には整理券が必要です。
     整理券は、中央・大須賀・大東の図書館にあります)
【託児】先着10名(要予約 申込は図書館で)
【問合せ】掛川市立中央図書館(0537-24-5921)
 
 
■平成26年度 浜松市立図書館子ども読書推進講演会
 「ズッコケ三人組からのメッセージ」
 公益信託西川・土屋基金創設20周年記念共催事業
 『ズッコケ三人組』等でよく知られている児童文学作家の那須正幹さんをお迎えします。
 ズッコケ三人組の誕生秘話や読者(子ども)の変化についてお話していただきます。
【日時】11月9日(日曜日)10:00~12:00
【会場】なゆた・浜北 3階大会議室  
【定員】200人(先着順)
【講師】那須 正幹さん(児童文学作家)
【申込】9月16日(火曜日)午前9時より電話または直接中央図書館
    (電話 053-456-0234)へ

※託児を希望される方は、参加申込時にお申し込みください。【先着10人】
 託児申込の締切は10月25日(土曜日)午後5時です。
※駐車場に限りがあります。公共交通機関のご利用をお願いいたします。


すべての子どもに本の喜びを!
世界のバリアフリー絵本展2013-IBBY障害児図書資料センター2013推薦図書展-
~世界のバリアフリー絵本が大集合!~
 世界23か国から選ばれた、IBBY障害児図書資料センターのコレクション60タイトルを展示します。
活字だけでは読むことが困難な子どもを助ける 「手話や絵文字がついた本」や、見えない子どもたちのためのわくわくするような楽しい「さわる本」など、世界各国のバリアフリー絵本が集合!
 是非この機会に、バリアフリー絵本を手にとってごらんください。
 さらに今回の展示に合せて講演会「ユニバーサルデザイン絵本とは~共に楽しむことのできる絵本を考える」と、講座「ユニバーサルデザイン絵本を作ってみよう」を開催します。

◆絵本展◆
「世界のバリアフリー絵本展2013~IBBY障害児図書資料センター2013推薦図書展~」
【日時】平成26年10月18日(土)~19日(日)
【時間】18日(土)は12:00~17:00/19日(日)は 9:00~15:00
【会場】掛川市立中央図書館 会議室(掛川市掛川1148-1)

◆講演会◆
ユニバーサルデザイン絵本とは~共に楽しむことのできる絵本を考える~
【日 時】 平成26年10月18日(土)13:00~14:00
【会 場】 掛川市立中央図書館 会議室(掛川市掛川1148-1)
【講 師】 林左和子氏(静岡文化芸術大学教授)
【定 員】 50人(先着順)


◆講 座◆
ユニバーサルデザイン絵本を作ってみよう
【日時】平成26年10月18日(土)14:30~16:30
【会場】掛川市立中央図書館 会議室(掛川市掛川1148-1)
【講師】林左和子氏(静岡文化芸術大学教授)
【定員】30人(先着順。小学校3年生以下は保護者同伴)
【参加費】無料
【持ち物】はさみ、布や紙、紐など絵本作りに使ってみたいもの
【会場】掛川市立中央図書館 会議室


◆講演・講座のお申込みについて◆
【申込方法】静岡県立中央図書館へ来館・電話・メール・FAXいずれかの方法でお申し込みください。
〈電話:054-262-1246/FAX:054-264-4268/メール:
webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※メール、FAXでお申し込みの場合は、件名を 「バリアフリー絵本展関連イベント」とし、参加する行事(講演・講座両方に参加」「講演に参加」「講座に参加」)を明記の上、氏名(ふりがな)・電話番号を記入して送信してください。
【お問い合わせ】静岡県読書推進運動協議会
          (静岡県立中央図書館企画振興課振興係内)
          電話:054-262-1246/FAX:054-264-4268

【その他】会場へは、公共交通機関でお越しいただきますようお願いたします。
【主催】静岡県読書推進運動協議会
【共催】日本国際児童図書評議会(JBBY)、 静岡県立中央図書館、
     西川金一・ゆり子図書助成基金、
     土屋勝次・てる図書助成基金
【企画】国際児童図書評議会(IBBY)障害児図書資料センタ-

子ども読書情報へ戻る

   静岡県立中央図書館
   
   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
著作権・リンク等について

お問い合わせ
携帯サイト
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/m/
QRコード
Copyright (c) Shizuoka Prefectural Central Library All Rights Reserved.