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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2015/03/13)

子ども読書情報(2015/03/13)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■入園・入学の本
 春から新しい生活を始める人も多いと思います。今回は、入園、入学に関する本を集めました。春に向けて、じっくり本を選んでください。

■「ニッサン童話と絵本のグランプリ」とこどもの本に関する賞
 このたび、第30回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本大賞、童話大賞の各受賞作品が、県内の図書館に寄贈されました。一方、そのほかにも子どもの本に関する賞は数多く存在しています。
  今回は、「子ども図書研究室だより№71」で紹介する子どもの本に関する賞から、当館所蔵分を展示します。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『子どもの本棚』
(日本子どもの本研究会 毎月発行)Z02-66 閲覧室
◇児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。

◇2015年3月号(557号)
目次
■巻頭エッセイ 忘却に抗う 森絵都
■新刊紹介
『あひるの手紙』
『きつねどん』
『よくばりなカササギ』
『わたしちゃん』
『コウノトリ よみがえる里山』
『もどれっ! るい』
『瀬戸内海賊物語』
『ハングリーゴーストとぼくらの夏』
『光と音のない世界で』
『ぼくはプロ・ナチュラリスト』
『ユキとヨンホ』
『希望の海へ』
『ウェストール短編集 真夜中の電話』
■選定付記 太田和順子
■日本子どもの本研究会選定図書(2015年1月) 選定委員会
■今月の書評
『石の神』 北村夕香
■特集 3.11 子どものこころによりそって―4年目の春に―
□ポスト「3.11」と児童文学―にじみ出る刻印・刻みつける意思 西山利佳
□絵本のちから 子どものちから 蟹江杏
□子どもたちと共に「希望」を紡ぐ~四年目の春に~ 白木次男
□震災は終わらない―故郷を追われて4年― 高橋みほり
□私にとっての故郷と原発事故 明智礼華
□「シュレーディンガーの猫」ともう一つの物語 佐藤雅通
■複眼書評
『時のむこうに いま、ここにいる』 二羽史裕・曾我貞子
■わたしのブックガイド
とびらをあけて―小学校高学年向け― 小林真知子
■わたしのよむ
『カトリーヌとパパ』 加藤純子
■まんが時間 大江輝行
『ドミトリーともきんす』
■情報コーナー
■事務局より/研究部会活動報告3「ノンフィクション研究部会」
■日本子どもの本研究会2015年3月スケジュール/今月の研究会
■編集後記


『この本読んで!』
(出版文化産業振興財団 年4回発行)
Z02-179 子ども図書研究室
◇出版文化産業に係る生涯学習の推進を目的とする、(財)出版文化産業振興財団の発行する情報誌。絵本の紹介、読みきかせの初歩、絵本作家へのインタビュー記事、児童書専門店や絵本美術館の紹介のほか、絵本作家のオリジナル作品など。

◇2015年春号
目次
■巻頭エッセイ 絵本作家のブルース第19回 長谷川義史
■絵本作家さんからの年賀状 二〇一五年未新春
■特集 おはなし会で使えるイソップ物語
□阿刀田高が語るイソップ物語とその魅力 阿刀田高
□代表的なイソップ物語の絵本を見比べてみましょう
□一冊の中に複数のおはなしが入っている絵本
□イソップ物語がシリーズで出ている絵本
□イソップをおはなし会に取り入れる 安富ゆかり 宮田桂子
□イソップ物語をおはなし会で使ってみよう!実践プログラム
■プチ特集 中高生にもおすすめ ノンフィクション絵本を読もう
1 困難を乗り越えた偉人達
2 ひとつのことをコツコツとやりとげた人たち
3 世界の子どもたちを知ろう
■おはなしおばさんのおはなしのたねあかし第24回 藤田浩子
■実践寺子屋ブックトーク第28回 最新YA紹介/実践プログラム 越高一夫
■おはなし会プログラム
■ぼくのわたしのお気に入り!!
■描きおろし絵本 『へんてこじゅげむ』 長野ヒデ子
■こんにちは!絵本作家さん 柳原良平 海と船とぼくと
■子どもたちと楽しむ 2014年の絵本を振り返る
□ページを繰るごとに物語と絵の一体感が伝わってくる絵本のよさ 張替惠子
□子どもに自信を持って手渡し、読んであげたい10冊 越高一夫
□何をとらえたかを問われる絵本 細江幸世
□読者が選ぶ「2014年はこの絵本!」
■被災地に子どもの本ができること
□福島県飯館村に、みんなが集えるお家ができました ながいずみきよし
■絵本の生い立ち アメリカ傑作絵本誕生ものがたり第4回 福本友美子
■子どもたちの笑顔が集まる学校図書館
 学校の図書館って、どんなところ? 布川登子 相澤めぐみ
■国際子ども図書館「日本の子どもの文学」展 誌上ギャラリートーク第2回
 戦争をはさんで 宮川健郎
■ぜーんぶプレゼント もう読んだ? 新刊100!!
■読み聞かせ・おはなし会用語事典
■知っていればあわてない 発達障害と絵本第8回
■贈る絵本
□ひとつ大きくなるきみへ 旅立ちに贈る絵本 種村由美子
■おはなし会なんでもQ&A第22回 広瀬恒子
■JPICだより
■お便りひろば
■2015年保存版 全国児童書専門店リスト
■次号予告/編集後記


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報

テーマ展示【世界の昔話】
昔話は、ラジオもテレビもなかった時代から、大人同士、大人から子どもへと語り伝えられてきました。
世界の昔話の中には、「むかしむかしあるところに」という語り口で始まるものが多く、内容的によく似たものが見られます。その一方で、それぞれの話には、伝えられてきたその土地の生活、風俗、習慣等が色濃くにじみ出ていて、それぞれ違いがあります。
ぜひ、手にとって、子どもたちと一緒に、昔話による世界の旅を楽しんでください。

【日時】2月4日(水)~3月31日(火)
【入場】無料
【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」
      (電話:054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)


【「おはなしかいスペシャル」のお知らせ】
 グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」では、3月14日に「おはなしかいスペシャル」を行います。
 「おはなしキャラバン しゅうちゃんず」のメンバーが、歌やお話劇などを演じてくれます。もしかしたら、あなたも劇の登場人物の1人になれるかも。
 みんな一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

【日時】3月14日(土) 10:30~11:30
【入場】無料
【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」 
      (電話:054-202-2131)
       県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)

お知らせ【おはなしかいのご案内】
3月15日(日)10:30~
3月19日(木)10:30~・15:00~
3月26日(木)10:30~・15:00~

0歳からのおはなしかい
3月17日(火)10:30~
3月24日(火)10:30~

※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

【入場】無料
【問合せ】県立図書館「えほんのひろば」
       県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)

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   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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