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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから学校図書館情報(2013/10/11)

学校図書館情報(2013/10/11)

1.「学校図書館の教育力」塩見昇氏講演会 学校図書館を考える会・静岡
■学校図書館は、子どもたちの「読みたい・知りたい」気持ちや教師の豊かな授業づくりをさまざまな資料で支えています。静岡市では現在103名におよぶ専任の学校司書(パートタイム)が教師と協力して、 日々の図書館活動を担っています。子どもたちの幅広い読書や探求的学習の大切さが問われるなか、全国各地でも行政の努力や市民の願いによって、学校司書を置く地域が増えてきました。そのような状況を受けて、学校司書法制化が検討されています。学校のなかに図書館の働きがあると、子どもたちの育ちや学びはどのように広がっていくのでしょうか。そして、学校司書のよりよいあり方は?
今回は塩見昇氏を講師に迎え、学校図書館が教育に果たす力についてじっくりと伺います。

【日時】12月7日(土)14:00~16:00
【場所】アイセル21・研修室(4F)
【講師】塩見昇氏(大阪教育大学名誉教授・前日本図書館協会理事長)
【講師プロフィール】 京都大学教育学部を卒業後に大阪市立図書館に司書として勤務。大阪教育大
            学教授、附属図書館長を経て同大学名誉教授。日本図書館協会理事長、日本
            図書館研究会理事長を歴任。『教育としての学校図書館』『生涯学習と図書館』
            (青木書店)、『日本学校図書館史』(全国学校図書館協議会)、『学校図書館
            職員論』(教育史料出版会)、『教育を変える学校図書館』(風間書房)他、著書
            多数。
【参加費】300円※申込不要
【主催】学校図書館を考える会・静岡
【後援】静岡県教育委員会
【問い合わせ】事務局 佐藤英子(TEL/FAX 054-257-3088)


2.第15回学校図書館セミナー募集要項(10月29日)

【主催】 公益社団法人 全国学校図書館協議会(全国SLA)
【主題】 国立国会図書館レファレンス協同データベース事業の内容と活用例
【趣旨】 近年、学校図書館を教科の学習活動に活用する例が増えています。年間学習指導計画に 
      学校図書館の活用を盛り込むことも多くなり、今後は学校図書館の学習センター機能の高
            度化が求められるようになってきます。特に、学校図書館におけるレファレンスサービスの
            充実が課題となっています。これは高度な専門知識と豊富な経験を要するものですが、人
            の配置も十分ではない学校図書館が多い中、十分に行われていない現状もあります。
           このような情勢の中、国立国会図書館は、レファレンスサービスや調査研究活動を支援す
      るために、レファレンス協同データベース事業を実施しています。これは、国立図書館と学   
     校図書館、公共図書館、大学図書館等がレファレンス事例や調べ方等を協同でデータベー 
     ス化し、インターネットで提供する事業です。この事業に参加する図書館は、レファレンスの 
     データを共有化して相互に参照でき、自館のデータベースとしても利用することができます。
     このデータベースの利用により、各学校図書館の経験の共有化が図られ、より豊かなレファ
     レンスサービスが可能となり、担当者の負担も軽減されることになります。
     本セミナーでは、午前は国会図書館のご担当の方に協同データベースの目的や内容を講 
     義していただき、午後は実際に学校図書館の現場でレファレンス協同データベースを活用し 
     ている事例を発表していただきます。
【期日】 2013年10月29日(火)
【会場】 第15回図書館総合展 パシフィコ横浜 第5会場(アネックスホール205)
      (所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 )
【参加費】 一人500円(資料代)
【参加者】 全国の学校図書館に関心のある方
【定員】  100名
【講師】  午前: 兼松 芳之 氏(国立国会図書館関西館 図書館協力課課長補佐)
       午後:田子 環 氏(神奈川県立横浜南陵高等学校学校司書)
【申込方法】 先着順に受け付けます。申込書に記入の上FAXでお送りいただくか、申込書の各項
         目をメールでお送りください。折り返し、参加番号の入った確認FAX・メールをお送りい
                  たします。当日受付にて、参加者番号をご提示の上、参加費(資料代)をお支払いく
                  ださい。申込書は「全国学校図書館協議会」HPより入手してください。 →こちら
【締切】 申込み順に受け付けます。定員に達しましたら締切ります。(申込状況はお電話・ホーム
     ページでご確認ください。キャンセル等で、空席があればお受けいたします。)
【参加取消】 参加の取り消しの場合には、キャンセル待ちの方がいらっしゃいますので、至急お知
        らせください。無断でのキャンセルはおやめください。
【宿泊】 特に斡旋いたしません。宿舎の手配は、各自でお願いいたします。
【昼食】 当日の昼食は、特に用意はしていません。会場周辺には、レストラン等がありますのでご   
      利用ください。
【交通機関】 会場には、駐車場はありません。電車等の公共交通機関をご利用ください。
【個人情報】 申込書にお書きいただいた個人情報につきましては、本セミナーに関わる目的のほ 
         か、次の目的で使用する場合があります。 (全国および各地区学校図書館研究大会   
         の発表者、司会者の選出 、当会の発行する機関誌への原稿執筆依頼、当会の主催
                  する研究会・研修会の発表、講義依頼及び募集要項等の送付 )
【お問い合わせ先】 公益社団法人 全国学校図書館協議会  担当:竹村・米谷
             (〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7)
            TEL:03-3814-4317   FAX:03-5804-7546 メール:takemura@j-sla.or.jp 
【日程】
09:40      受付開始
09:55      セミナーの開会にあたって
10:00~11:30  講義:「国立国会図書館レファレンス協同データベース事業について」
             国立国会図書館関西館 図書館協力課課長補佐 兼松 芳之 氏
11:30~13:00 昼食・休憩
13:00~14:30 発表 「国立国会図書館レファレンス協同データベース事業の活用例」
             神奈川県立横浜南陵高等学校学校司書 田子 環 氏
14:30~     セミナーの閉会にあたって 解散

詳細はこちら→公益社団法人 全国学校図書館協議会HP

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