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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2013/12/27)

子ども読書情報(2013/12/27)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■雪だるまの絵本
 雪が降ると、子どもたちが作るのが雪だるま。雪でできているから冷たいはずなのに、雪だるまを見ると気持ちがほっこりしてきます。冬のおはなし会で、そんな雪だるまの絵本を読んでみませんか。

■第25回 読書感想画中央コンクール指定図書(12月27日まで)
「読書感想画コンクール」は、「読書によって得た感動を絵画表現することをとおして、児童生徒の読書力、表現力を養うとともに、読書活動の振興を図る」ことを目的に実施されています。今回の指定図書を展示します。

■富士山の本
昨年6月に世界文化遺産に登録された富士山についての本を集めました。静岡県民にとって親しみのある山ですが、富士山にまつわる作品や自然環境など改めて問われると知らないことがたくさんあります。これらの本を通じて、これまで気づかなかった富士山の一面を見つけてみませんか。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html


『こどもの図書館』
(児童図書館研究会 毎月発行)Z01-51 閲覧室
◇児童図書館に関わる研究を行い、子どもの読書環境の充実発展をはかることを目的に活動している「児童図書館研究会」の機関誌。児童図書館界や各支部、関係者の動向や会員の研究成果、情報のほかに、書評、新刊紹介など。

◇2013年12月号(vol.60No.12)
目次
■ひろば 児童図書館員養成専門講座の継承と発展 塚原博
■特集 第33回(2013年)児童図書館員養成専門講座
□子どもの文学の基本としての昔話(講師松岡享子氏) 森ゆかり 
□図書館の魅せ方(講師押樋良樹氏) 中藤敦子
□児童資料(1)科学の本と科学あそび(講師塚原博氏) 髙栁公香
□児童資料(3)日本の児童文学(講師宮川健郎氏) 代市友美
□児童奉仕の実際(1)乳幼児サービス(講師島本まり子氏) 渡邊ひろ子
□児童奉仕の実際(3)ストーリーテリング(講師内藤直子氏) 中野陽子
□児童奉仕の実際(4)ブックトーク(講師杉浦弘美氏) 正井さゆり
■図書館拝見 国際こども図書館
■会員リレートーク24 いつも心に児図研を 二井治美
■あたらしい本から
『ぴたっ!』
『きいのいえで』
『紙のむすめ』
『かわいいゴキブリのおんなの子 メイベルのぼうけん』
■学校図書館日誌42 工藤幸枝
■こどもウォッチング
□どんぐりの主張 清水美保
□子ども司書 下元泉
■祝!菊池寛賞受賞/クリッピング/運営委員会報告/編集後記


『こどもの本』
(日本児童図書出版協会 毎月発行)Z02-96 閲覧室
◇児童図書の出版社43社から組織され、児童図書出版文化の向上と優良児童図書の普及を目ざして活動している「日本児童図書出版協会」のPR誌。会員である出版社の新刊紹介のほか、子どもと子どもの本に関する話題、ジャンル別に図書を紹介する記事など。

◇2014年1月号
目次
■新年号巻頭言 子供の多様な要求に応えうる本を 竹下晴信
■ブックデザイナーの仕事1 心触りまで良い本を 杉浦範茂
■カメの背中でたまご割る3 やってはいけないことはやってみたくなる
 ミロコマチコ
■私が遭遇した謎と不思議の世界2
 地球空洞説と地底人についてのマジメな話 並木伸一郎
■読了できない絵本たち3 おこだでない子どもたち 長谷川集平
■贈りものと絵本・児童書Vol.28 『ジェインのもうふ』 奥村麻理
■新刊案内 155点
■私の新刊
『東京メトロ 大都会をめぐる地下鉄』 深光富士男
『うめぼしくんのおうち』 モカ子
『都会のアリス』 石井睦美
■私がつくった本51
『動物と話せる少女リリアーネ』(既刊11冊) 学研教育出版 川口典子
『イヌとネコの体の不思議』 誠文堂新光社 野田佳代子
■新聞書評に紹介された本
■さがしています。こんな本 いじめを考える本
■会員異動/表紙のことば/編集の現場から


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報

テーマ展示【午と十二支の絵本】
平成26年は、午(うま)年です。ところで、普通「えと」と言うと「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・・・」の十二支が言われますが、本来「えと」は、漢字で「干支(かんし)(えと)」と書き、十干(じっかん)十二支(じゅうにし)の略です。十干(じっかん)とは、10を周期とした「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)…」を言い、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の60通りの組み合わせがあり、年・月・日などの暦、方位や時刻、その他占いなどにも使われてきました。
平成26年の干支(えと)は「甲(きのえ)午(うま)」です。今回は、「馬」と「十二支」の絵本を展示しました。お子様と一緒にお楽しみください。

 日 時:12月26日(木)~1月14日(火)
 入 場:無料
 問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
       県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)


お知らせ【おはなしかいのご案内】

1月9日(木)10:30~・15:00~

0歳からのおはなしかい
1月7日(火)10:30~
1月14日(火)10:30~

おはなし劇場
1月12日(日)10:30~
(10月から1月まで第2日曜日に変更になりました)

※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

 入 場:無料
 問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
      県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


4. イベント情報

島田市立図書館 
~親子で読む・聞く児童文学講座~ 「かいけつゾロリ」をお父さん、お母さんと読もうよ!
 
親子で「かいけつゾロリ」を読んでみませんか。
  野尻 真 さん(谷島屋浜松本店店長)をお迎えして、お話を伺います。

  ●日 時:平成26年1月18日(土) 10:00~11:30
  ●会 場:おび・りあ 4階 多目的室 (静岡県島田市本通3-3-3)
  ●定 員:80名(先着順)*親子で申し込んでください。
  ●申 込:電話か来館で
  ●問合せ:島田市立島田図書館 0547-36-7226


牧之原市 平成25年度第5回 講座「子どもと本」  
公立図書館で長年にわたり、司書として勤められた吉住幸子さんを講師にお迎えし、「絵本の次に読む本」という演題でお話しいただきます。

  ●日 時:平成26年1月18日(土) 13:30~15:30 
  ●会 場:榛原文化センター和室 (静岡県牧之原市静波447-1)
  ●対 象:高校生以上の方
  ●定 員:30名  
  ●参加費:200円
  ●申 込:下記問合せ先へ 電話かFAXで
  ●問合せ:牧之原市教育委員会社会教育課(担当:赤堀) 
         電 話:0548-53-2646(月~金曜8:15~17:00まで)
         FAX:0548-53-2657
         ※年末年始12月28日(土)から1月5日(日)までお休みです


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   静岡県立中央図書館
   
   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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