本文へジャンプ
静岡県立中央図書館 
読み上げソフト用ページひらがなのページForeign languageサイトマップ
文字を小さくする標準に戻す文字を大きくする
文字の大きさ
簡単検索

ヘルプ
ホームご利用案内お知らせ交通案内
現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2013/11/22)

子ども読書情報(2013/11/22)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■一番新しいクリスマスとお正月の本(11月30日まで)
 2012年以降に出版され、2013年10月までに当館に受け入れたクリスマスとお正月の本を展示しています。
 クリスマスに関する本は毎年たくさん出版されています。定番の本はもちろんですが、新しい本の中にも、これから定番になるようなおすすめの本が隠れているかもしれません。
 この冬のおはなしかいにはいつもとちょっと違った本も選んでみませんか?

※12月1日からは「雪だるまの絵本」の展示をします。

■第25回 読書感想画中央コンクール指定図書
「読書感想画コンクール」は、「読書によって得た感動を絵画表現することをとおして、児童生徒の読書力、表現力を養うとともに、読書活動の振興を図る」ことを目的に実施されています。今回の指定図書を展示します。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『子どもと読書』
(親子読書地域文庫全国連絡会 年6回発行)
Z01-66 閲覧室
◇子どもと、子どもの本をめぐる様々な問題に取り組む「親子読書地域文庫全国連絡会」の機関誌。子どもの本や文化にかかわる諸問題を様々な角度で捉えた特集記事、書評、新刊紹介のほか、活動についての諸情報や地域の文庫や読書会を紹介するコーナーなど。

◇2013年11/12月号(402号)
■ホットライン O少年が本を読まなかったわけ 大久保寛
■特集 電子書籍ってどんなもの?―子どもの読書にとって
□本のデジタル化と子どもの発達―発達心理学徒が素朴に思うこと 遠藤利彦
□学校図書館は電子書籍とどう向き合うべきか 野口武悟
□自分で読める喜びを 矢部剛
□子どもにとっての絵本とビデオ絵本の違いは? 田代康子
■新刊紹介
□絵本
『ペンキやさん』
『ハナちゃんのトマト』
『きょうりゅう』
□低学年向
『やさしい大おとこ』
『星おとし』
『ハセイルカのハルカが泳いだ日』
□中学年向
『切り株ものがたり』
『リンゴの木の上のおばあさん』
『クモばんばとぎんのくつした』
□高学年向
『サラの翼』
『ミサゴのくる谷』
『ネコの目からのぞいたら』
□ノンフィクション
『スズムシくん』
『ダイオウイカを追え!』
『ホタルの光は、なぞだらけ―光る生き物をめぐる身近な大冒険』
□ヤングアダルト
『負けないパティシエガール』
『オーリエラントの魔道師たち』
『ローズの小さな図書館』
□マンガ
『みすけん!』
『しあわせになりたい』
『劇画漂流』
■やってみない?!
 牛乳パックのどんぐりコロコロめいろ 平野淳子
■私たちのなかま 滋賀県子ども文庫連絡会
 子ども・本・大人 つないで二十五年 尾副美和子
■よかったよこの本 『おしいれのぼうけん』 宮本琳平
■作品をよむ 『ヒルクレストの娘たち』1~4 荒井寿恵
■子どもとよむ1冊 『でんしゃはうたう』 いろいろな音に気づく 須藤建
■図書館コーナー
□「武雄市図書館の民間会社による管理・運営に関する声明書」について
 船橋佳子
□学図研2013 島根大会報告 木下通子
■資料コーナー
『子どもと本』20周年記念誌
 ―「子どもと本」7号「心に残る子どもたちに伝えたい本」
『耕 実践記録集四〇周年の歩み』
『いじめを考える100冊の本』
『ほほえみ―郡山・子どもの本をひろめる会創立40周年記念誌』
『ぱっちわーくNo243』
■きりぬきジャーナル
■ひろば
■編集後記


『こどもの本』
(日本児童図書出版協会 毎月発行)Z02-96 閲覧室
◇児童図書の出版社45社から組織され、児童図書出版文化の向上と優良児童図書の普及を目ざして活動している「日本児童図書出版協会」のPR誌。会員である出版社の新刊紹介のほか、子どもと子どもの本に関する話題、ジャンル別に図書を紹介する記事など。

◇2013年12月号
目次
■心にのこる一冊 『アミ 小さな宇宙人』 野村誠
■私の新刊
『山田県立山田小学校 ポンチでピンチ!?山田島』 山田マチ
『ぼくはめいたんてい ハロウィンにきえたねこ』『ぼくはめいたんてい なぞのかみきれをおえ!』 小宮由
『キタキツネの十二か月』 竹田津実
『もしもしトンネル』 ひろかわさえこ
■カメの背中でたまご割る2 忍者はどこまでもついてくる ミロコマチコ
■私が遭遇した謎と不思議の世界1 UFOについてのマジメな話
 並木伸一郎
■翻訳家に教わる 世界の子どもの本12 アフリカの子どもの本
 さくまゆみこ
■新聞書評に紹介された本
■新刊案内 173点
■読了できない絵本たち2 長さんの最後の言葉 長谷川集平
■クリスマスにおくる一冊の本
■ミニ情報/表紙のことば/編集の現場から


『季刊子どもと本』
(子ども文庫の会 年4回発行)
Z02-178 子ども図書研究室
◇子どもに関わりを持つ大人のために、子どもの本について考える雑誌。新刊紹介、書評のほか、ストーリーテリングのためのテキストなど。具体的に本をとり上げて、子どもがどう読むか、文庫での子どもの反応を基本に評価。

◇2013年10月号(135号)
目次
■時を経た魔法4 メイ・ヒル・アーバスノット
■リストに加えたい絵本と本
『ロシア民話 うさぎのいえ』
『メルヘンビルダー』
『いたずらもの』
『若草物語』上・下
■一家に一さつ 『ソロモンの指環』
■ひと味ちがった絵本
『図書館に児童室ができた日』
『がんたちとともに コンラートローレンツ物語』
■再版さがし
■白秋と子どもたちの詩21
■子どもたちに本を手渡す3―司書としての四十年をふりかえって1
本山徳子
■おばあさんの手紙―日系人強制収容所での子どもと本3 ブロケットゆり
■MAIL BOX
■子ども文庫の会の単行本・パンフレット


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報

テーマ展示【詩と言葉遊びの絵本】
 11月24日(日)にグランシップで開催される「しずおか連詩の会」に合わせて、えほんのひろばでも「詩と言葉遊びの絵本」を展示します。
詩の絵本だけでなく、しりとりやなぞなぞ、だじゃれなどの言葉遊びの絵本も集めました。言葉は、まず、何やら不思議な“音”として子どもの心に響きます。まだ言葉の意味が分からない赤ちゃんでも音のリズムを喜びますし、子どもたちも言葉を遊び道具にして楽しむことができます。
 どうぞ、お子さんと一緒に、目で見て声に出して、言葉の持つ音の響きやリズムを楽しんでみてください。

時】11月1日(金)~11月30日(土)
場】無料
問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
       県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)


テーマ展示【クリスマスの絵本】
 クリスマスは、イエス・キリストの誕生をお祝いする日と言われています。しかし、日本では、宗教的な行事としてだけでなく、もっと幅広い形でのイベントも数多く行われています。クリスマスといえば、4世紀に実在していた、司教の聖ニコラスがモデルと言われている「サンタクロース」からのプレゼントを楽しみにしている子どもたちも多いことでしょう。
 クリスマスに関連した絵本は、たくさん出版されています。子どもたちと一緒に、クリスマスの絵本をお楽しみください。

時】12月1日(日)~12月25日(水)
場】無料
問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
       県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


【「おはなしかいスペシャル」のお知らせ】
 グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」では、12月22日に「おはなしかいスペシャル」を行います。
 「おはなしキャラバン しゅうちゃんず」のメンバーが、歌やお話劇などを演じてくれます。もしかしたら、あなたも劇の登場人物の1人になれるかも。
 みんな一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

日時12月22日(日) 10:30~11:30
場】無料
問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
      県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


お知らせ【おはなしかいのご案内】
11月28日(木)10:30~・15:00~
12月5日(木)10:30~・15:00~

0歳からのおはなしかい
11月26日(火)10:30~
12月3日(火)10:30~

おはなし劇場
12月8日(日)10:30~
(10月から1月まで第2日曜日に変更になりました)

※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

場】無料
問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
        県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


4.イベント情報

平成25年度御殿場市親子読書普及事業 読書月間講演会 「絵本とわたし~幸せなとき~」
 今年生誕50周年を迎えた絵本シリーズ「ぐりとぐら」や「いやいやえん」でおなじみの、絵本作家中川李枝子さんを講師にお迎えします。(お話の内容は大人向けです。)
 
●日 時:平成25年11月30日(土) 午後2時から(開場:午後1時30分)
●会 場:御殿場市民会館 大ホール
      (静岡県御殿場市萩原183-1 JR御殿場線 御殿  場駅下車 徒歩15分)
●対 象:静かに聞いていただける方ならどなたでも
●参加費:無料
●申 込:不要
●問合せ:御殿場市立図書館(電話 0550-82-0391)
       または御殿場市教育委員会社会教育課(電話0550-82-0339 
●託 児:あり(無料:満1歳~未就学児)※申し込みが必要です。
      御殿場市立図書館(0550-82-0391)へお問い合わせください。
●駐車場:あり
●主 催:御殿場市教育委員会 御殿場市立図書館
●協 力:御殿場市図書館ボランティアの会

 
第26回子どもと読書講演会 「幼い子どもたちの科学の芽を育む」
 元(株)福音館書店代表取締役社長・元「かがくのとも」編集長でいらっしゃった時田史郎(ときたしろう)氏に、自分たちの興味や感動を大切にし、「見ること」「考えること」「確かめること」の楽しさを幼い子どもたちにどう伝えていくか、についてお話しいただきます。

●日 時:平成25年11月30日(土) 午後2時から4時まで(開場:午後1時30分)
●会 場:磐田市立中央図書館 2階視聴覚ホール
  (静岡県磐田市見付3599-5 JR磐田駅から 遠鉄バスららぽーと行き図書館前下車)
●対 象:一般(お子様連れの入場はできません)
●参加費:無料 
●定 員:130名(事前に申し込みが必要です)
●申 込:10月23日(水)午前9時から 電話または来館で中央図書館へ
●問合せ:磐田市立中央図書館 電話 0538-32-5254    
●託 児:なし
●その他:できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

掛川市子どもの読書活動を考える会10周年記念講演会 「子どもの読書いまこれから」
 児童文庫活動や親子読書に造詣の深い 広瀬恒子(ひろせつねこ)氏をお迎えして講演会を開催します。読書の大切さを深く考えられるお話です。ぜひ、お越しください。

●日 時:平成25年11月30日(土) 午後1時30分から
●会 場:掛川市立中央図書館 会議室
      (静岡県掛川市掛川1148-1 JR掛川駅(北口)より徒歩10分
    市街地循環バス(北回り)神明町バス停より徒歩3分 大手門前バス停より徒歩3分)
●対 象:一般(お子様連れの入場はできません)
●参加費:無料 
●申 込:不要 直接会場へお越しください
●託 児:先着10名(下記問合せ先に予約してください)
●問合せ:眞子(まなこ)尚代  TEL・FAX 0537-24-6439    
●その他:図書館の駐車場には駐車できません。駐車場についてはお問い合わせいただく
      か、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
●後 援:掛川市教育委員会
 

子ども読書情報へ戻る

   静岡県立中央図書館
   
   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
著作権・リンク等について

お問い合わせ
携帯サイト
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/m/
QRコード
Copyright (c) Shizuoka Prefectural Central Library All Rights Reserved.