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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2013/09/13)

子ども読書情報(2013/09/13)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■「星の絵本」(9/13まで)
2008年以降に出版された星に関する絵本を集めてみました。絵本を読んで、子どもたちと一緒に星空を眺めてみるのも素敵ですね。手に取ってお楽しみください。

■「静岡市美術館絵本原画展フェア」の絵本(9/14から)
ロングセラーを数多く生み出した月刊絵本「こどものとも」の初期作品を中心とした絵本原画展が静岡市美術館で開催されます。
そこで、絵本原画展に出品される43の絵本の中から、本館が所蔵する32の絵本を集めました。
手に取ってお楽しみください。

■『桃太郎』読み比べ
『桃太郎』は、古くからとても良く読まれ、数多くの絵本が出版されてきました。
絵本によっては、桃太郎が怠け者だったり、鬼退治の後、宝物ではなくお姫様を連れ帰ったり、ストーリーが異なります。
そこで、今回は読み比べができるように本館が所蔵する『桃太郎』を展示することにしました。
手にとっていろいろな『桃太郎』をお楽しみください。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『子どもと読書』
(親子読書地域文庫全国連絡会 年6回発行)
Z01-66 閲覧室
◇子どもと、子どもの本をめぐる様々な問題に取り組む「親子読書地域文庫全国連絡会」の機関誌。子どもの本や文化にかかわる諸問題を様々な角度で捉えた特集記事、書評、新刊紹介のほか、活動についての諸情報や地域の文庫や読書会を紹介するコーナーなど。

◇2013年9/10月号
(401号)
■ホットライン 本との出会い 佐藤見果夢
■特集 虫はともだち
□虫と子どものよい関係―虫とふれあう楽しさを― 高家博成
□虫の絵本の編集 山形昌也
□虫の絵本は虫嫌いを治す特効薬 中村涼子
□いも虫大すき 川村めい
□ダンゴムシとわたし かばかおり
□ぼくとむし 川村竜生
□私のおすすめする虫の本 大内葉月
■やってみない?!
 はめ絵 杉山亮
■新刊紹介
□絵本
『これだれの?』
『しましまとぽちぽち』
『グーテンベルクのふしぎな機械』
□低学年向
『ペンギン ペペコさん だいかつやく』
『おばけのクリリン』
『赤いヤッケの駅長さん』
□中学年向
『わたしのひよこ』
『みんなの家出』
『お人形屋さんに来たネコ』
□高学年向
『ストグレ!』
『砂の上のイルカ』
『アサギをよぶ声』
□ノンフィクション
『この羽 だれの羽?』
『キツネにもらったたからもの』
『水のコレクション』
□ヤングアダルト
『シャーロック・ホームズ 絹の家』
『オフカウント』
『あずかりやさん』
□マンガ
『ぼくらの17―ON!』
『モノローグジェネレーション』
『はじめての人のための バンド・デシネ徹底ガイド』
■よかったよこの本 『キツネたちの宮へ(シノダ!)』 湊川夏帆
■私たちのなかま 学校図書館を考える会豊橋・あいち
 「学ぶ・現場を知る・伝える」活動を続けて 竹本ゆりえ
■第19回全国交流集会のおさそい
 一人ひとりの読書をたいせつにする社会を
■作品をよむ 『スターリンの鼻が落っこちた』 桑原由美
■子どもとよむ1冊 『おおきなかぶ』 感謝をこめて「うんとこしょ」
 星野彩子
■図書館コーナー
□「ひらこう! 学校図書館 第17回集会」に参加して 辻庸子
□図書館友の会全国連絡会、総会・学習会開く 若杉隆志
■資料コーナー
『育ちあう風景』
『ブラジルのむかしばなし』全3冊
『学んだ、広げた、「学校図書館」―「考える会・近畿」20年―』
『戦後児童文学とその周辺年表』
『ぼくは、図書館がすき―漆原宏写真集』
■きりぬきジャーナル
■ひろば
■編集後記


『子どもの本棚』
(日本子どもの本研究会 毎月発行)Z02-66 閲覧室
◇児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。

◇2013年9月号(539号)
目次
■巻頭エッセイ 昔話についての大いなる誤解 小澤俊夫
■新刊紹介
『ももんちゃん し~』
『おなべふこどもしんりょうじょ』
『力のふしぎ』
『うちは精肉店』
『はしれ、上へ!』
『ねことテルと王女さま』
『駅の小さな野良ネコ』
『クモの巣図鑑』
『狛犬の佐助 迷子の巻』
『自然がつくるかたち大図鑑』
『アリブランディを探して』
『過去への扉をあけろ』
『モッキンバード』
■選定付記 廣畑環
■日本子どもの本研究会選定図書(2013年7月) 選定委員会
■今月の書評
『ともだちのはじまり』 藤田利江
『林業少年』 美谷島正子
■特集 つながっている多様ないのち
□自然体験活動と原発事故 いわむらかずお
□オオサンショウウオの保護活動を通して、自然を守る心の輪を広げる 
南心司
□縄文人に学ぶ 畠山重篤
□つながりの中に自分がいる―コウノトリの里の子どもたち― 中貝宗治
■複眼書評
『左足のポルカ』 二羽史裕・平湯克子
■この本の舞台うら
〈漫画家たちの戦争〉全6巻『原爆といのち』『子どもたちの戦争』
『戦争の傷あと』『戦場の現実と正体』『未来の戦争』
『漫画家たちの戦争 別巻資料』 斎藤裕子
■わたしのよむ 
『舟をつくる』 鴨下万亀子
■私のブックガイド 自分らしく生きたい!~『左足のポルカ』から生まれたブックトーク~ 其輪純子
■まんが時間 平沢清一
『COPPELION(コッペリオン)』
『原発幻魔大戦』
■情報コーナー
■日本子どもの本研究会 2013年度総会記念講演 報告 小寺美和
■事務局より
■日本子どもの本研究会2013年9月スケジュール/今月の研究会
■編集後記


『この本読んで!』
(出版文化産業振興財団 年4回発行)
Z02-179 子ども図書研究室
◇出版文化産業に係る生涯学習の推進を目的とする、(財)出版文化産業振興財団の発行する情報誌。絵本の紹介、読みきかせの初歩、絵本作家へのインタビュー記事、児童書専門店や絵本美術館の紹介のほか、絵本作家のオリジナル作品など。

◇2013年秋号
目次
■巻頭エッセイ 絵本作家のブルース第13回 長谷川義史
■特集 ケイト・グリーナウェイ賞
□2013年から1955年までをさかのぼって紹介
□ケイト・グリーナウェイ賞の次点作品
■子どもたちの笑顔が集まる学校図書室
□昭和学院小学校の図書室におじゃましました!
■おはなしおばさんのおはなしのたねあかし第18回 藤田浩子
■実践寺子屋ブックトーク第22回 「色」につながる絵本と物語 越高一夫
■おはなし会プログラム
■ぼくのわたしのお気に入り!!
■描きおろし絵本 『さつまいも』 高畠純
■こんにちは!絵本作家さん 村上康成 毛穴に向かって描く絵本
■知っていればあわてない 発達障害と絵本 第2回
■ズームアップと実物大 写真絵本の新潮流
■絵本の絵を読む第14回 『もりのなか』 杉浦範茂
■被災地に子どもの本ができること
□泣いてばかりの日々に健が語りかけてくれたこと
□飯舘村の赤ちゃんに絵本を届ける
□間瀬なおかたさんと宮城へ
□てくてく文庫 続々寄贈中!
■ぜーんぶプレゼント もう読んだ? 新刊100!!
■児童書専門店から 店頭日記第14回
■きら星のごとき絵本作家たちを“二人語り”Vol.12
 名作『おおきなかぶ』を生んだ内田莉莎子と佐藤忠良 松居直×今江祥智
■言葉と心のサイエンス第3回 『こころの冒険』著者解題 酒井邦嘉
■誌上講座「昔ばなしセミナー」第36回 小澤俊夫
■JPICだより
■次号予告/編集後記


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報
テーマ展示【「おじいちゃん・おばあちゃん」の絵本】
 9月の第3月曜日は、敬老の日です。「国民の祝日に関する法律」では、“多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日 ”とされています。
 おじいちゃんやおばあちゃんが登場する絵本はたくさんあります。絵本の中で、おじいちゃん、おばあちゃんは様々な描かれ方をされています。パワフル、頑固、溺愛、欲張り、物知り・・・。
 この機会に、おじいちゃん・おばあちゃんが登場する絵本に触れてみませんか?

【日時】9月1日(日)~9月30日(月)
【入場】無料
【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)

お知らせ【おはなしかいのご案内】
9月15日(日)10:30~
9月19日(木)10:30~・15:00~
9月26日(木)10:30~・15:00~

0歳からのおはなしかい
9月17日(火)10:30~
9月24日(火)10:30~

おはなし劇場
9月22日(日)10:30~
※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

【入場】無料
【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
        県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243

【「おはなしかいスペシャル」のお知らせ】
 グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」では、9月21日に「おはなしかいスペシャル」を行います。
 「おはなしキャラバン しゅうちゃんず」のメンバーが、歌やお話劇などを演じてくれます。もしかしたら、あなたも劇の登場人物の1人になれるかも。
 みんな一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

【日時】9月21日(土) 10:30~11:30
【入場】無料
【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
      県立中央図書館資料課 電話:054-262-1243


4.イベント情報

◆平成25年度 沼津市立図書館自主事業 読み聞かせ講座<全3回>
 「地域や家庭で読み聞かせをしてみたい」「紙芝居に挑戦したい」「子どもにどのような絵本を手渡したらよいか迷っている」方や、子どもの本に興味のある学生さんに受けていただきたい講座です。

○第1回 9月22日(日)「中学生にも絵本?~共感できるもののひそむ絵本とは~」
       講師:村上 慶子 氏(ぬまづ子どもの本を学ぶ会代表)
○第2回 9月29日(日)「紙芝居、楽しい共感の世界」
       講師:上原 佐恵子 氏(しずおか紙芝居研究会主宰)
○第3回 10月6日(日)「子育てに絵本を!」
      講師:松村 雅子 氏(富士宮子どもの本研究会代表)

【時間】13:30~15:00
【会場】沼津市立図書館4階 第1講座室
【対象】子育て中の方、中高生、読み聞かせに興味のある方 など
【定員】各回60名
【受講料】無料
【申込み】8月28日(水)より受付(定員になり次第締め切り)
【問合せ】沼津市立図書館 電話 055-952-1234
【託児】いずれの日も託児ボランティアさんが子どもさんをお預かりします。
    ご希望の方は事前にお申込みください。
【その他】駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用下さい。


◆平成25年度 浜松市立図書館子ども読書推進講演会 「こども-絵本-わたし」
 絵本『わたしのワンピース』でよく知られている絵本作家の西巻茅子さんをお迎えします。
 子ども時代に出会う絵本の大切さ、絵本の創作の様子をお話しいただきます。

【日時】平成25年10月19日(土)14:00~16:00 
【会場】なゆた・浜北 3階大会議室
    (静岡県浜松市浜北区貴布祢3000 遠州鉄道浜北駅下車徒歩1分)
【定員】200名(先着順)
【申込】8月15日(木)午前9時より 中央図書館へ直接来館か電話で
【問合せ】浜松市立中央図書館 電話 053-456-0234
【託児】10名まで(先着)*託児希望者は10月1日(火)までにお申し込みください。
【その他】駐車場に限りがあります。公共交通機関のご利用をおすすめします。

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