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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2012/08/10)

子ども読書情報(2012/08/10)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
  ■現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■「きのこの本」
 まだまだ暑い毎日ですが、暑い夏の後にやってくる秋・・・。“実りの秋”といえば、くだもの、木の実、きのこ等、さまざまな山の幸が思い浮かびますが、今回はその中でも「きのこ」にスポットを当てて、2011年以降に出版されたきのこの本を集めてみました。ひと足早い秋の気配を感じてみませんか?

■平成24年度夏の「課題図書」等
 今年も様々な夏休み向けのブックリストが発表されています。そのうちの一部を展示します。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 ■子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。(http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html


『こどもとしょかん』
(東京子ども図書館 年4回発行)
Z01-65 閲覧室

◇子どもの本と図書館の質の向上を目的として様々な活動を行っている「東京子ども図書館」の機関誌。子どもの本に関する評論や書評、新刊案内のほかに、文庫や児童図書室のレポートなど。また、東京子ども図書館に収められた資料、催し物の紹介なども掲載。

◇2012年夏号(134号)目次
■巻頭言 石井桃子先生の暦 大社玲子
■評論
□オランダとベルギーの子どもの本をめぐって 野坂悦子
□絵本の歴史カレンダー 編者の島多代さんに聞く 飯野真帆子
□継承の実り『絵本の庭へ』ついに刊行! 張替恵子
■書評
『月へ―アポロ11号のはるかなる旅』 庄井文子
『愛の一家―あるドイツの冬物語』 古賀由紀子
■本の会から 清水千秋
■お話の中の食べものロシア編2 おだんごぱん 松谷さやか
■ランプシェード いたずらは子どもの特権 松岡享子
■東京子ども図書館のページ
■私たちの選んだ児童室の本
■資料室の本
■掲載情報
■出張めも
■子どものためのおはなしのじかんプログラム
■おとなのためのお話の会プログラム
■カレンダー 2012年夏


『子どもの本棚』
(日本子どもの本研究会 毎月発行)
Z02-66 閲覧室

◇児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。

◇2012年8月号(526号)目次
■巻頭エッセイ どこまでも遠くへ 澤地久枝
■新刊紹介
『あたしって、しあわせ!』
『しんせつなかかし』
『カエサルくんとカレンダー』
『つぼつくりのデイヴ』
『1945年鎮南浦の冬を越えて』
『映画カントクは中学生!』
『はばたけ、ルイ!』
『グリフィンとお茶を』
『そして、ぼくの旅はつづく』
■選定付記 小澤恭子
■日本子どもの本研究会選定図書(2012年6月) 選定委員会
■今月の書評
『雨あがりのメデジン』 神谷美恵子
『見てびっくり 野菜の植物学』 藤村由美
■特集 自分の言葉で語る―歴史を見つめ、いまフクシマから問いなおす―
□不条理を生きるということ 濱野京子
□3・11後に突きつけられた「どう生きるか」の問い 米山傑
□否、ススメ ススメ 石川逸子
□3・11以後のヒロシマと私 三浦精子
□想像力を触発する「ものがたり」をいま 広瀬恒子
■複眼書評
『シーグと拳銃と黄金の謎』 杉田秀子・下田好行
■私のブックガイド 伝えたい! 中学生対象 永井悦重
■わたしのよむ 『少女たちへのプロパガンダ』 西山利佳
■まんが時間 塚田麻里
『孤高の人』
『サッカーの憂鬱―裏方イレブン―』
■情報コーナー
■事務局より/お知らせ 第17回学校図書館のつどい
■日本子どもの本研究会2012年8月スケジュール/今月の研究会
■編集後記



3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報

 ◆テーマ展示【海の絵本】
  ■海と密接な関わりを持つ静岡県。海の眺めや海水浴を楽しむことのできる観光地もたくさんありますね。サクラエビやシラス、マグロ、カツオ…、海産物、水産資源だけでなく、最近は海洋深層水なども注目を浴びています。
 絵本の中にも、海の生き物たちの暮らしや海と人間との関わりを描いたりして、海が舞台になっているものがたくさんあります。そんな海の絵本をお子さんと一緒に楽しんでみませんか?

  【日時】8月1日(水)~8月30日(木)
  【入場】無料
  【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
       県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)


 ◆お知らせ【おはなしかいのご案内】

  8月12日(日)10:30~
  8月16日(木)10:30~・15:00~
  8月19日(日)10:30~
  8月23日(木)10:30~・15:00~

  0歳からのおはなしかい
  8月14日(火)10:30~
  8月21日(火)10:30~

  ※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。

  【入場】無料
  【問合せ】グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(電話:054-202-2131)
       県立中央図書館資料課(電話:054-262-1243)

4.イベント情報

◆県立中央図書館 「新着児童図書を語る会(通称:新刊サロン)」
 ■
新刊を囲んでおしゃべりしませんか?
 
  【日時】6月からの隔月第3水曜日 10:30~12:00
       第2回 8月15日(水)10:30~12:00
  【場所】静岡県立中央図書館 子ども図書研究室(静岡市駿河区谷田53-1)
  【申込方法】来館、電話、FAXまたはEメールで
  【申込み・問合せ先】県立中央図書館図書館
              (電話:054-262-1246  FAX:054-264-4268)
               webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp

  ※当日の直接参加も可能です。


◆沼津市立図書館 図書館入門講座 ~児童サービスについて~
   ■図書館の活用法、子どもの本の選び方、いろいろな読書活動などのほか、子どもたちが読書に親しむための読み聞かせなどについて学びましょう。 
   
 
  【日程】 第1回 8月19日(日)「図書館を使おう~子どもへの図書館サービス~」
                   常葉学園大学講師  菅沼 武治 氏

            第2回 9月16日(日)「子どもの発達段階に応じた選書」
                   静岡文化芸術大学教授  林 佐和子 氏

            第3回 9月23日(日)「広がりのある読書活動を求めて」
                   静岡文化芸術大学講師  村上 淳子 氏

            第4回 9月30日(日)「おはなし会の実際」
                   ぬまづ子どもの本を学ぶ会代表  村上 慶子 氏

  【時間】 いずれも 13:30~15:00
  【会場】 沼津市立図書館4階視聴覚ホール
  【定員】200名(定員になり次第締め切り)
  【受講料】 無料
  【申込方法】7月26日(木)9:30より電話にて受付(先着200名)
  【申込先・問合せ】 沼津市立図書館 電話055-952-1234
  【主催】沼津市立図書館

  ※駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用下さい。
  ※託児ボランティアさんが子どもさんをお預かりします。
   ご希望の方は、事前にお申し込み下さい。
 

◆焼津図書館講座 読み聞かせ実践講座
    ■絵本の読み聞かせの理論や実践を通じ「聞くこと」「言葉の大切さ」を学びます。
    初心者から経験者まで、絵本や読み聞かせに興味がある人ならどなたでも参加できます。

  【対象】どなたでも(ただし、2回とも参加できる人)
  【日時】8月19日(日)・25日(土)10:00~12:00
  【会場】焼津図書館2階研修室
  【講師】石津里枝(いしづりえ)さん(おはなしボランティアてぶくろ)
  【受講料】 無料
  【定員)】25人(申込順)
  【申込方法】8月9日(木)の午前9時以降に窓口または電話で申し込む
  【申込・問合先】 焼津図書館(℡628‐2334)

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   静岡県立中央図書館
   
   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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