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リレーエッセー(第168回)

「こんな図書館にしたい」「私の出会った図書館員」「心に残るこの1冊」など、図書館員の“おもい”をリレー形式で紹介していきます。

■第168回目は 静岡大学附属図書館 森内 文 さん です。

  小籠包とバブルティーと図書館

 一昨年の夏まで約2年間、図書館情報学大学院の学生としてNYに住んでいました。といっても大都会マンハッタンではなく、マンハッタンから電車で30分ほど離れたクイーンズ区です。元住人として、クイーンズ区フラッシングにあるチャイナタウンのオススメを3つ、紹介します。
 まずは、レストラン「Joe's Shanghai」の小籠包。マンハッタンのチャイナタウン店はガイドブックに掲載されて有名ですが、実はフラッシング店のほうが安いうえにおいしいと言われています。スープがじゅわっと溢れる絶品小籠包、ぜひポークとカニ、ふたつの味をお試しください。
 小籠包でお腹を満たしたら、デザートに「Ten Ren's Tea」カフェのバブルティーをどうぞ。バブルティーとは、タピオカ入りのお茶のことです。大粒の黒いタピオカは、甘くてモチモチでクセになります。私は、さっぱり系のトロピカルティーと合わせるのがお気に入りです。
 最後に、忘れてはいけないのが、クイーンズ公共図書館フラッシング館。「全米でいちばん忙しい」と言われる同館は、ボランティアを含めると100人以上いるスタッフによって運営され、いつも活気に満ち溢れています。静かな図書館に慣れた人なら、そのにぎやかさに最初はきっと驚かされるでしょう。老若男女が集い、勉強や仕事、メールチェックをしたり、Wii大会やNYの建造物の講義に参加したり、読書したり、みんな思い思いに図書館をたのしんでいます。ここにいると、図書館ってなんて自由でおもしろいんだ、とワクワクしてきます。
 NYにご旅行の際にはぜひ、地下鉄番線に乗って、フラッシングまで足をのばしてみてください。マンハッタンとはひと味違うNYに出会えるはずです。

  次回は 静岡県立中央図書館 佐々木 薫代 さん です。
   

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