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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2012/01/27)

子ども読書情報(2012/01/27)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 
現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。(2月からの工事休館中は、子ども図書研究室も閉室しますので、展示は行いません。)

■まめ・マメ・豆の本2
 2月3日の節分と言えば豆まきですね。子ども図書研究室では、平成18年度にも豆に関する本を展示しました。今回は、それ以降に収集した本の中から、第2弾として、豆に関する本を展示します。

■書評誌で取り上げられた子どもの本
 子どもの本について、その書評を載せている雑誌があります。本を選ぶ際に参考にされている方も多いのではないでしょうか。今回は、同時期に発行された5冊の書評誌から、そこに取り上げられている子どもの本を展示します。どのように紹介されているか、実物を見ながら確かめてみてください。

2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
 過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『こどもの図書館』(児童図書館研究会 毎月発行)【Z01-51 閲覧室】
◇児童図書館に関わる研究を行い、子どもの読書環境の充実発展をはかることを目的に活動している「児童図書館研究会」の機関誌。児童図書館界や各支部、関係者の動向や会員の研究成果、情報のほかに、書評、新刊紹介など。
◇2012年1月号(vol.59No.1)目次
■ひろば もう一度ここから 斎藤敦夫
■特集 瀬田貞二
□もうひとつの「注」
 ―瀬田貞二著『子どもの本評論集・児童文学論』を編集して― 荒木田隆子
□随想 瀬田貞二氏―落穂ひろいを中心に― 矢野有
□児童百科事典の試み 岡田雅彦
■レファレンス記録から4 「ジャックと豆の木」の大男の三つの宝って何?
 杉山きく子
■あたらしい本から
『のはらのおへや』
『小さなバイキングビッケ』
『盆まねき』
『土の色って、どんな色?』
■学校図書館日誌19 福岡淳子
■本のチカラ・物語のチカラ10 梨の花と幼ものがたり 葦原優子
■会員リレートーク9 人とのつながりを大切に 藤井教子
■運営委員会報告/会員動向/クリッピング/訂正とお詫び/編集後記

『こどもとしょかん』(東京子ども図書館 年4回発行)【Z01-65 閲覧室】
◇子どもの本と図書館の質の向上を目的として様々な活動を行っている「東京子ども図書館」の機関誌。子どもの本に関する評論や書評、新刊案内のほかに、文庫や児童図書室のレポートなど。また、東京子ども図書館に収められた資料、催し物の紹介なども掲載。
◇2012年冬号(132号)目次
■巻頭言 お話の灯し火
■評論
二年間の学び―お話の講習会 受講生の実習ノートから 内藤直子・加藤節子
■書評
『子どもに語るアラビアンナイト』 張替惠子
『父さんの手紙はぜんぶおぼえた』 富澤佳恵子
■良書再読
『よるのびょういん』 三宅陽子
『Robert McCloskey; a private life in words and pictures』 阿部公子
■本の会から 護得久えみ子
■お話の中の食べものオランダ編7 チーズ 野坂悦子
■風見鶏 ちいさないす 「ちいさいおうち」開館までの道のり 加藤清美
■ランプシェード 幸せを疑わない 松岡享子
■東京子ども図書館のページ
■カレンダー 2012年冬
■おとなのためのお話の会プログラム
■子どものためのおはなしのじかんプログラム
■出張めも
■掲載情報
■Happy77―松岡享子理事長の喜寿を祝うお話会
■資料室の本
■私たちの選んだ児童室の本

『子どもと読書』(親子読書地域文庫全国連絡会 年6回発行)【Z01-66 閲覧室】
◇子どもと、子どもの本をめぐる様々な問題に取り組む「親子読書地域文庫全国連絡会」の機関誌。子どもの本や文化にかかわる諸問題を様々な角度で捉えた特集記事、書評、新刊紹介のほか、活動についての諸情報や地域の文庫や読書会を紹介するコーナーなど。
◇2012年1/2月号(391号)
■ホットライン
 あなた自身は変われたか?「ミツバチの羽音と地球の回転」 鎌仲ひとみ
■特集 3・11を経験して今、子どもたちのために何ができるか
□子どもの未来を信じよう―問われる大人の「論理」と「責任」 池田知隆
□私たちは、何をしていたのか―『あしたは晴れた空の下で』再び 中澤晶子
□被災地支援プロジェクトに参加して 綿貫明日香
□「みやぎ子どもの文化を支援する会」の立ち上げとこれからの活動
 酒井文子
□福島県の小学校から 小熊真奈美
□チェルノブイリの経験から学ぶ 小寺美和
■新刊紹介
□絵本
『あたしおねえちゃんなの』
『ニコとねずみのすてきなせかい』
『おはなししましょう』
□低学年向
『赤ちゃんおばけベロンカ』
『ネズミさんとモグラくん3 ふかふかの羽の友だち』
『にんぎょのいちごゼリー』
□中学年向
『地雷原のポン』
『ペットショップはぼくにおまかせ』
『父さんは地球儀の上にいる』
□高学年向
『むこうがわ行きの切符』
『シーラカンスとぼくらの冒険』
『ウィッシュ 願いをかなえよう!』
□ノンフィクション
『いちばんでんしゃのしゃしょうさん』
『オランウータンに会いに行く』
『赤い卵のひみつ』
□ヤングアダルト
『セキタン!』
『ともだちは実はひとりだけなんです』
『14歳からの原発問題』
□マンガ
『銀の匙』
『四月は君の嘘』
『図書館の主』
■よかったよこの本
 『ダレン・シャン』 福嶋稜
■私たちのなかま 羽曳野市・子ども文庫連絡会
 人と本を結ぶ、文庫・図書館、ともに 坪川祥子
■やってみない?!
 トイレットペーパーの芯で作る「くねくね龍」 まきまきさん
■作品をよむ 『ローワンと魔法の地図』 徐奈美
■子どもとよむ1冊 お姉ちゃんと妹って、なんか、いいなぁ!
 『ぺろぺろキャンディー』 中谷布美
■図書館コーナー
 「第97回全国図書館大会 多摩大会」広げよう、図書館のある暮らし
 水越規容子
■資料コーナー
『新・どの本読もうかな?1・2年生』 森田裕子
『わたしの記憶―白根厚子詩集』 新井竹子
■きりぬきジャーナル
■ひろば
■編集後記

『こどもの本』(日本児童図書出版協会 毎月発行)【Z02-96 閲覧室】
◇児童図書の出版社46社から組織され、児童図書出版文化の向上と優良児童図書の普及を目ざして活動している「日本児童図書出版協会」のPR誌。会員である出版社の新刊紹介のほか、子どもと子どもの本に関する話題、ジャンル別に図書を紹介する記事など。
◇2012年2月号目次
■心にのこる一冊 宮沢賢治のリズム感 畠山重篤
■今こそ本を―東日本大震災被災地復興を願う活動から2
 子どもの笑顔が、復興のはじまり 光丘真理
■私の新刊
『バスがいっぱい!』 石哲元
『わたしの森の精霊ものがたり』 吉田孝夫
『ピアスの星』 赤羽じゅんこ
『少年弁護士セオの事件簿』 石崎洋司
■かんさつ日記 大きくなるよの巻 石井聖岳
■がんばろう日本!たべよう郷土料理!4
 鶏だしがうまい、郷土料理 後藤真樹
■地図は語る―地図の楽しい読み方3 地形図で扇状地を鑑賞する 今尾恵介
■新聞書評に紹介された本
■新刊案内 175点
■ヤングアダルトの時代4 ペイトンとタウンゼントを懐かしむ(その2)
 北上次郎
■私がつくった本32
『はたらくロボット』(全3巻) 汐文社 門脇大
『つつつつつーちょんちょんちょん』 ひかりのくに 窪田愛
■さがしています。こんな本 鬼の本
■表紙のことば/編集の現場から

3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報
~テーマ展示【鬼と豆の絵本】~

 節分とは、本来は「立春・立夏・立秋・立冬」の前日のことですが、現在では、単に「節分」と言えば、一般的に立春の前日を指します。そして、立春を新年と考えれば、節分は大晦日に相当し、「豆まき」は前年の邪気(災い)、すなわち「鬼」を追い出す意味があります。
 日本の昔話には、「桃太郎」や「一寸法師」など、鬼が登場するお話がいろいろあります。
 また、豆が主人公だったり、「小さい」という意味で「まめ」が名前に使われたりしているお話もあります。
 今回は、鬼が出てくる絵本と豆に関係する絵本を集めました。
 2月4日からは、「日本の昔話」を展示する予定です。
○日時:2月3日(金)まで
○入場:無料
○問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

★お知らせ【おはなしかいのご案内】
○2月2日(木)10:30~・15:00~
○2月9日(木)10:30~・15:00~
【0歳からのおはなしかい】
○1月31日(火)10:30~
※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。
○入場:無料
○問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

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   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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