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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2011/12/23)

子ども読書情報(2011/12/23)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
  現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■まめ・マメ・豆の本2
 2月3日の節分と言えば豆まきですね。子ども図書研究室では、平成18年度にも豆に関する本を展示しました。今回は、それ以降に収集した本の中から、第2弾として、豆に関する本を展示します。

■書評誌で取り上げられた子どもの本
 子どもの本について、その書評を載せている雑誌があります。本を選ぶ際に参考にされている方も多いのではないでしょうか。今回は、同時期に発行された5冊の書評誌から、そこに取り上げられている子どもの本を展示します。どのように紹介されているか、実物を見ながら確かめてみてください。

2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
 過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『こどもの図書館』(児童図書館研究会 毎月発行)【Z01-51 閲覧室
◇児童図書館に関わる研究を行い、子どもの読書環境の充実発展をはかることを目的に活動している「児童図書館研究会」の機関誌。児童図書館界や各支部、関係者の動向や会員の研究成果、情報のほかに、書評、新刊紹介など。
◇2011年12月号(vol.58No.12)目次
■ひろば 環境行政から図書館をみて感じたことのひとつ 島弘
■特集 第31回(2011年)児童図書館員養成専門講座報告
□カリキュラム
□図書館の魅せ方 講師大樋良樹氏 河合啓子
□児童図書(自然の本)の編集・出版 講師飯野寿雄氏 谷藤真理
□メディアと子どもの発達 講師谷村雅子氏 川島桂子
□児童奉仕の実際(2)
レファレンスサービス 講師浅沼さゆ子氏・秋吉順子氏 池上真理子
□児童奉仕の実際(4)ブックトーク 講師杉浦弘美氏 赤城覚
□児童資料(3)日本の児童文学 講師宮川健郎氏 千原真純
■レファレンス記録から3 「戸をあけると何かがいる」 杉山きく子
■児図研東京支部学習会報告
 フランスのアニマシオン―子ども図書館の実例から 小林啓子
■本のチカラ・物語のチカラ9 物語の伝わり方 さんねん峠 葦原優子
■あたらしい本から
『ペテフレット荘のプルック』
『ピッグル・ウィッグルおばさんの農場』
『クラーケンの島』
『<天才フレディ>と幽霊の旅』
■学校図書館日誌18 富田芳江
■会員リレートーク8 二十年を振り返って 佐竹洋子
■運営委員会報告/クリッピング/編集後記

『こどもの本』(日本児童図書出版協会 毎月発行)【Z02-96 閲覧室
◇児童図書の出版社46社から組織され、児童図書出版文化の向上と優良児童図書の普及を目ざして活動している「日本児童図書出版協会」のPR誌。会員である出版社の新刊紹介のか、子どもと子どもの本に関する話題、ジャンル別に図書を紹介する記事など。
◇2012年1月号目次
■新年号巻頭言 主体的な本選びを 日本児童図書出版協会会長 竹下晴信
■今こそ本を―東日本大震災被災地復興を願う活動から2
 子どもの笑顔が、復興のはじまり 光丘真理
■私の新刊
『丘の木のあるところ』 森山京
『どうぶつがすき』 なかがわちひろ
『オガサワラオオコウモリ 森をつくる』 有川美紀子
『きもちをつたえることばずかん』 中沢正人
■かんさつ日記世界をつくるぞ!の巻 石井聖岳
■がんばろう日本!たべよう郷土料理!3 甘みはごちそうの味 後藤真樹
■地図は語る―地図の楽しい読み方2 地形図で旧道を探してみよう
 今尾恵介
■贈り物と絵本・児童書20 『たかこ』 高橋和美
■新刊案内 173点
■ヤングアダルトの時代3 ペイトンとタウンゼントを懐かしむ(その1)
 北上次郎
■新聞書評に紹介された本
■さがしています。こんな本 おふろの本
■ミニ情報/表紙のことば/編集の現場から


3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報
~テーマ展示【クリスマスの絵本】~
 クリスマスは、本来、イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。
 しかし、日本では、宗教的な行事としてだけでなく、もっと幅広い形でのイベントも数多く行われています。
 また、4世紀ごろに実在していた、司教の聖ニコラスがモデルと言われている「サンタクロース」からのプレゼントを楽しみにしている子どもたちも多いことでしょう。
 クリスマスに関連した絵本は、たくさん出版されています。子どもたちと一緒に、絵本のクリスマスをお楽しみください。
○日時:12月25日(日)まで
○入場:無料
○問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

テーマ展示【辰と十二支の絵本】~
 平成24年は、辰(たつ)年です。ところで、普通「えと」と言うと「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・・・」の十二支が言われますが、本来「えと」は、漢字で「干支(かんし)(えと)」と書き、十干(じっかん)十二支(じゅうにし)の略です。十干(じっかん)とは、10を周期とした「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)…」を言い、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の60通りの組み合わせがあり、年・月・日などの暦、方位や時刻、その他占いなどにも使われてきました。
平成24年の干支(えと)は「壬辰(みずのえたつ)」です。
今回は、「竜・ドラゴン」と「タツノオトシゴ」、「十二支」の絵本を展示しました。子どもたちと一緒にお楽しみください。
時:12月26日(月)~1月13日(金)
場:無料
問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

【「おはなし劇場」のお知らせ】
 
グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」では、12月25日に「おはなし劇場」を行います。SPAC(静岡県舞台芸術センター)の俳優が、物語の世界を声と音楽で届けてくれます。
 今月は、グリム童話から『こびとと靴屋』です。
 子どもも大人も一緒に楽しみましょう。
時:12月25日(日) 10:30~11:30
場:無料(申込みは不要です。)
問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

お知らせ【おはなしかいのご案内】
1月5日(木)10:30~・15:00~
1月8日(日)10:30~
0歳からのおはなしかい
12月27日(火)10:30~
1月10日(火)10:30~
※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。
場:無料
問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

4.イベント情報
■浜松市立図書館子ども読書活動推進講演会【絵本は生きる力】
○講師:松居直さん(児童文学者)
○日時:平成24年1月8日(日)14:00~16:00
○会場:なゆた・浜北3階大会議室(浜松市浜北区貴布祢3000)
○定員:200人(先着順)
○申込:電話または直接浜松市立中央図書館へ
※駐車場に限りがございます。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
○問合せ:浜松市立中央図書館(053-456-0234)

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   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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