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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2011/08/26)

子ども読書情報(2011/08/26)

1.県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■「実りの本」
 くだものや木の実など、秋の実りに関する本を集めました。新しい本だけでなく、書庫に入っている資料も展示しています。まだまだ暑い毎日ですが、秋の準備はいかがでしょうか。

■平成23年度夏の「課題図書」等
 今年も様々な夏休み向けのブックリストが発表されています。そのうちの一部を展示します。
9月からはポルトガル語の絵本を展示する予定です。

2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『こどもの図書館』(児童図書館研究会 毎月発行)【Z01-51 閲覧室】
◇児童図書館に関わる研究を行い、子どもの読書環境の充実発展をはかることを目的に活動している「児童図書館研究会」の機関誌。児童図書館界や各支部、関係者の動向や会員の研究成果、情報のほかに、書評、新刊紹介など。
◇2011年8月号(vol.58No.8)目次
■ひろば 「翻訳の楽しみ」 もりうちすみこ
■2011年度児童図書館研究会 総会報告
■総会のはがきから
■文庫・BUNKOの今明日第10回
 文庫へのアンケート調査・その3種別・分布・設立年など 汐崎順子
■運営委員会報告/クリッピング/会員動向
■あたらしい本から
『千年の森をこえて』
『チョコレートと青い空』
『ふたりのサンドウィッチ』
『新幹線のたび』
■こどもウォッチング
□「風の又三郎」からの手紙 長崎裕子
□子どもたちと共に歩む「本と仲良しタイム」 渡辺寿々子
■学校図書館日誌14 小野寺愛美
■本のチカラ・物語のチカラ5 昔話の力3いばら姫 葦原優子
■会員リレートーク4上司を上手にサポートする法 松本なお子
■編集後記

『子どもの本棚』(日本子どもの本研究会 毎月発行)【Z02-66 閲覧室】
◇児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。
◇2011年9月号(515号)目次
■巻頭エッセイ 若い世代その技と心意気 金原瑞人 
■新刊紹介
『へいわってどんなこと?』
『うまれたよ!ヤゴ』
『キツネ野原のレストラン』
『ごみ水路水族館』
『花さかじい』
『みらくるミルク』
『大盛りワックス虫ボトル』
『おさわがせハムスター』
『地球の発明発見物語』
『チビ虫マービンは天才画家!』
『非武装地帯に春がくると』
『ミンのあたらしい名前』
『京劇がきえた日』
■選定付記 鈴木佳代子
■日本子どもの本研究会選定図書(2011年7月) 選定委員会
■今月の書評
『水と地球の研究ノート』全5巻 塚本美智子
『闇のダイヤモンド』 鈴木正代
■特集 電子書籍入門
□電子書籍とは?―出版者(出版編集者)の視点から― 織田信雄
□明治以降の日本の児童書をデジタルで「読む」
 ―保存と利用の両立をめざす児童書の電子化 岸美雪
□持続可能性からみた読書教育と電子書籍
 ―教育の情報化における学校図書館の役割― 前田稔
□電子本の時代? 遠藤みえ子
□電子書籍雑感 鎌田和宏
■複眼書評
 『語りつぎたい日本の昔話』全7巻 市川光代・花田玲子
■資料案内
『子どもへのまなざし 完』 森ゆり子
『きみには関係ないことか ‘03~’10』 近藤君子
『図書館へ行こう!図書館クイズ2』 太田和順子
『授業で使える!博物館活用ガイド』
■この本の舞台うら
 『つなみ 被災地のこども80人の作文集』 文藝春秋 森健
■いま私たちができること 一人ひとりは微力でも集まると大きなちからに
 なる―学校図書館にできること― 中山美由紀
■第45回日本子どもの本研究会定期総会報告
■ひ・と・こ・と読者コーナー
■<お知らせ>第16回学校図書館のつどい
■事務局より
■日本子どもの本研究会2011年9月スケジュール/今月の研究会
■編集後記

『こどもの本』(日本児童図書出版協会 毎月発行)【Z02-96 閲覧室】
◇児童図書の出版社47社から組織され、児童図書出版文化の向上と優良児童図書の普及を目ざして活動している「日本児童図書出版協会」のPR誌。会員である出版社の新刊紹介のほか、子どもと子どもの本に関する話題、ジャンル別に図書を紹介する記事など。
◇2011年9月号目次
■心にのこる一冊 『星の王子さま』 末永蒼生
■私の新刊
『ころころぽーん』 新井洋行
『たこきちとおぼうさん』 工藤ノリコ
『干潟のくちばしじまん』 今宮則子
『びっくり!!トリックアート』 竹内龍人
■立ち飲み日和11 長谷川義史
■類人猿はぼくらの仲間5 やさしいおばあさんジプシー 黒鳥英俊
■コドモボン再読記4 震災後の本と生活 北尾トロ
■新聞書評に紹介された本
■新刊案内 202点
■ミニ情報
■子どもの物語11 世界への違和感 ひこ・田中
■私がつくった本28
『中学生までに読んでおきたい日本文学』(全10巻)
 あすなろ書房 山浦真一
『チョコレートと青い空』 そうえん社 小桜浩子
■さがしています。こんな本 おじいさん、おばあさんの本
■表紙のことば/編集の現場から

『季刊子どもと本』(子ども文庫の会 年4回発行)【Z02-178 子ども図書研究室】
◇子どもに関わりを持つ大人のために、子どもの本について考える雑誌。新刊紹介、書評のほか、ストーリーテリングのためのテキストなど。具体的に本をとり上げて、子どもがどう読むか、文庫での子どもの反応を基本に評価。
◇2011年5月号(126号)目次
■“読むこと”と創造的表現1 メイ・ヒル・アーバスノット
■リストに加えたい本
『コウモリのルーファスくん』
■本の楽しみを8
『ひとまねこざるときいろいぼうし』
『ひとまねこざる』
『ひとまねこざるじてんしゃにのる』
■一家に一さつ 『萬葉集』
■“ドリトル先生”シリーズ
■白秋と子どもたちの詩12
■本と出会い人と出会う54 外海賢雄
■アンデルセン「皇帝の新しい着物」を読んで
■日本立志物語5 河井醉茗/著

3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報
★テーマ展示【音と音楽の本】
 8月のグランシップでは、音楽に関するイベントがたくさん開催されますが、それに合わせて、えほんのひろばでも「音と音楽の絵本」を展示しています。
 わらべ歌や童謡に限らず、子どもたちは歌が好きです。赤ちゃんも、身の回りの様々な音の響きを楽しんでいます。そんな子どもたちと、絵本で音や音楽を楽しんでみませんか?
 楽器が出てくる絵本、歌や音楽が出てくる絵本、歌って踊れる絵本、波の音や虫の音など、まるで音が聞こえてくるように感じられる絵本もあります。
 ぜひ、手にとってお子さんと一緒に楽しんでください。
 9月からは「おじいちゃんおばあちゃんの絵本」を展示する予定です。
○日 時:8月31日(水)まで
○入 場:無料
○問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

★お知らせ
【おはなしかいのご案内】

○9月1日(木)10:30~・15:00~
【0歳からのおはなしかい】
○8月30日(火)10:30~
○9月6日(火)10:30~
※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。
○入 場:無料
○問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

4.イベント情報
■静岡県図書館大会
○日時:10月24日(月)9:50~15:45
○会場:静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ
○子ども読書に関する分科会(13:45~15:45)は次のとおりです。
 【第2分科会】乳幼児・児童・YAに対するサービス
         「いま、あらためて乳幼児サービスを考える~ブックスタートの意義の確認と、
          図書館の乳幼児サービスへの繋げ方について~」
 【第3分科会】子どもと読書
         「奥本大三郎氏講演会~ファーブル昆虫記の世界~」
 【第6分科会】学校図書館
         「学校図書館から学びを広げる~様々な交流から生まれる学びの可能性~」
※講師、内容、申込方法など、詳細は県立中央図書館のウェブベージや県内市町立図書館
 等で配布の案内をご覧ください。

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   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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