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現在位置:HOMEの中のメールマガジンから子ども読書情報(2011/07/08)

子ども読書情報(2011/07/08)

県立中央図書館子ども図書研究室*展示紹介
 現在、子ども図書研究室では次の展示を行っています。

■「戦争と平和の本」
 8月15日は終戦記念日です。夏には戦争について考える機会も多くなりますね。2010年以降に出版された図書の中から、戦争と平和を考える図書を展示します。

■平成23年度夏の「課題図書」等
 今年も様々な夏休み向けのブックリストが発表されています。そのうちの一部を展示します。


2.子どもの本に関する雑誌*目次情報
 子どもの本に関する雑誌について、目次情報をお知らせします。
過去の目次情報については、子ども図書研究室のWebページからご覧いただけます。
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/labo/index.html

『子どもと読書』(親子読書地域文庫全国連絡会 年6回発行)【Z01-66 閲覧室
◇子どもと、子どもの本をめぐる様々な問題に取り組む「親子読書地域文庫全国連絡会」の機関誌。子どもの本や文化にかかわる諸問題を様々な角度で捉えた特集記事、書評、新刊紹介のほか、活動についての諸情報や地域の文庫や読書会を紹介するコーナーなど。
◇2011年7/8月号(388号)
■ホットライン 月日は百代の過客 細谷亮太
■特集 マンガと子どもの文化
□「子どものマンガ離れ、マンガの子ども離れ」なのか 石子順
□マンガに感じる可能性―お勧めしたい作品を中心に 清尾知栄子
□「生きていく」漫画と読者 奥山ゆかり
□まんが事始めは『ドラえもん』 星宗王
■よかったよこの本
 『かわいいこねこをもらってください』 佐藤麻里亜
■新刊紹介
□絵本
『ぼくはモンスターのとこやさん』
『はるがきた』
『みんなおおきくなるんだよ』
□低学年向
『マージともう一ぴきのマージ』
『キツネ野原のレストラン』
『はじめてよむ童話集2 どきどきする話』
□中学年向
『龍のすむ家 グラッフェンのぼうけん』
『アキンボとマントヒヒ』
『てんせいくん』
□高学年向
『闇のダイヤモンド』
『木工少女』
『竜の座卓』
□ノンフィクション
『森・川・海つながるいのち』
『考古学がよくわかる事典』
『地球の発明発見物語』
□ヤングアダルト
『落語が教えてくれること』
『鉄のしぶきがはねる』
『きみ、ひとりじゃない』
□マンガ
『ひらけ駒!』
『夢を見た』
『海辺の村 Discontinuous day』
■やってみない?!
 牛乳パックのステンドグラスとモビール 古河市・ともだち文庫 平野淳子
■私たちのなかま 網走市・ひだまり絵本箱
 絵本とおいしいものを囲んでほっと一息 君島久美子
■第18回全国交流集会のおさそい
■作品をよむ 『Peteyピーティ』 田沼恵美子
■子どもとよむ1冊
 ページをめくる小さな感動 『忘れ川をこえた子どもたち』 森田裕子
■図書館コーナー 講演会「住民とつくる図書館
―図書館づくりは街づくり―」に参加して 小林圭子
■きりぬきジャーナル
■ひろば
■編集後記

『子どもの本棚』(日本子どもの本研究会 毎月発行)【Z02-66 閲覧室
◇児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる活動を行っている「日本子どもの本研究会」の機関誌。子どもの本の新刊案内や毎月の選定図書、書評、1年間の出版動向のほか、行事や講座の情報、読書教育実践報告など。
◇2011年7月号(513号)目次
■巻頭エッセイ ほれほれと、そばにいる 工藤直子
■新刊紹介
『どうぶつどのみちいっぽんみち』
『パンツのはきかた』
『がっこうかっぱのイケノオイ』
『このよでいちばんはやいのは』
『へんしんだいずくん』
『3月のえほん』
『しめかざり』
『ながいながいよる』
『春の天気とくらし』
『アーベルチェの冒険』
『考古学がよくわかる事典』
『自然に学ぶものづくり図鑑』
『太陽のくに』
『土曜日はお楽しみ』
『魔女メガンの弟子』
『どこからも彼方にある国』
『ボグ・チャイルド』
■選定付記 加藤絹子
■日本子どもの本研究会選定図書(2011年5月) 選定委員会
■今月の書評
『あかちゃんがやってくる』 野間成之
『希望の木』 霜田美津子
■特集 すべての子どもたちに本の楽しみを届けたい!
□障がいのある子どもへ読書の楽しみを届けるために 野口武悟
□ろう学校図書館の現場から 壬生由貴子
□盲学校における読書と学校司書の役割 大山知子
□すべては出会いから 星川ひろ子
■複眼書評 『わたしドーナツこ』 白根恵子・小尾昌美
■まんが時間 落陽子
『ハガネの女』1~9
『乙嫁語り』1~3
■資料案内
『多文化に出会うブックガイド』 大塚佳苗
『わたしのなかの子ども』 川上蓉子
『図書館へ行こう!図書館クイズ2』 太田和順子
『授業で使える!博物館活用ガイド』
■―第28回子どもの本全国研究集会記念講演に向けて―
 上條さなえさんの作品紹介
■<お知らせ>(被災地応援窓口について)
■第28回子どもの本全国研究集会
 ひろげよう読書の世界―本が引き出す子どもの力―
■第43回全国子どもの本と児童文化講座鶴岡大会
■事務局より/研究集会ニュース/全国講座ニュース
■日本子どもの本研究会2011年7月スケジュール/今月の研究会
■編集後記

3.グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」情報
テーマ展示【海の本】
 夏休みは海に出かける方もいらっしゃるのではないでしょうか。海と密接な関わりを持つ静岡県。海の眺めや海水浴を楽しむことのできる観光地もたくさんありますね。サクラエビやシラス、マグロ、カツオ…、魚だけでなく、最近は海洋深層水なども注目を浴びています。
 絵本の中にも、海の生き物たちの暮らしを描いたり、海と人間の関わりを描いたりして、海が舞台になっているものがたくさんあります。そんな海の絵本をお子さんと楽しんでみませんか?
日 時:6月25日(土)~7月31日(日)
入 場:無料
問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

★お知らせ
【「おはなしかいスペシャル」のお知らせ】
 グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」では、7月24日に「おはなしかいスペシャル」を行います。
 「おはなしキャラバン しゅうちゃんず」のメンバーが、歌やお話劇などを演じてくれます。もしかしたら、あなたも劇の登場人物の1人になれるかも。
 みんな一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
日 時:7月24日(日) 10:30~11:30
入 場:無料
問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)
【おはなしかいのご案内】
7月10日(日)10:30~
7月17日(日)10:30~
7月21日(木)10:30~・15:00~
0歳からのおはなしかい
7月19日(火)10:30~
※臨時でおはなしかいをお休みすることもあります。
入 場:無料
問合せ:グランシップ県立図書館コーナー「えほんのひろば」(054-202-2131)
      県立中央図書館資料課(054-262-1243)

4.イベント情報
■沼津市立図書館子ども地震講座『あなたも“地震”博士!~地震はなぜおこるの?~』
本年3月、東日本大震災が発生しました。東海地震は明日にでも来るかもしれません。地震や津波の起こるメカニズム、そして、いざという時の身近な防災対策について学びましょう。
講師:沼津市危機管理課職員
日時:平成23年7月28日(木)10:30~12:00
会場:沼津市立図書館4階視聴覚ホール沼津市三枚橋町9番1号)
内容:地震や津波の危険性や対策について、映像を通し学びます。
対象:小学生
定員:100人(保護者同伴可)
参加費:無料
申込方法:7月7日(木)9:30から電話にて受付。
申込・問合先:沼津市立図書館(055-952-1234)


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   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
   電話 : 054-262-1242(代表)
    FAX : 054-264-4268
     
     
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