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リレーエッセー(第127回)

 

「こんな図書館にしたい」「私の出会った図書館員」「心に残るこの1冊」など、図書館員の“おもい”をリレー形式で紹介していきます。

■第127回目は 富士市立中央図書館 の 深津 泉 さん です。

 私と図書館が最初に出会ったのは、現在の沼津市民文化センターの場所にあった沼津市の児童図書館でした。毎週日曜日になると両親に連れて行ってもらい、時間が経つのも忘れて本の世界を旅したことを覚えています。「大きくなったら図書館の受付のおねえさんになろう」という幼い憧れは、やがて「図書館司書」という職業を知り、具体的な将来の目標へと変わりました。といっても、当時人と接するのが苦手だった私は、図書館で働けば好きな本とだけつきあっていられる、という大きな勘違いをしていました。実際には、図書館は本と人とを結びつける場所です。人が好きでなければ務まりません。
 おかげさまで、現在、たくさんの利用者の方々と好きな本達に囲まれて仕事をさせていただいています。ただ、何年働いていても、利用者の方々のご要望に的確に応えられない事が多く、反省の毎日です。まだまだ、日々勉強中です。
 図書館も電算化され、私の児童図書館時代とは大きく変わりました。これからも、図書館は時代と共に変化し続けていくでしょう。ただ、お客さまそれぞれの人生の中で、図書館が役立つ大切な場所であることだけは変わらないように、努力していきたいです。

 次回は 富士市立中央図書館 の 石井 麻紀子 さん です。

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