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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトル番号 |
1009610063291 |
| 書誌種別 |
地域資料 |
| 書名 |
「富士の語りべ」の記 第2集 |
| 著者名 |
「富士の語りべ」の会/〔編〕
|
| 書名ヨミ |
フジ ノ カタリベ ノ キ |
| 著者名ヨミ |
フジ ノ カタリベ ノ カイ |
| 出版者 |
「富士の語りべ」の会
|
| 出版地 |
富士 |
| 出版年月 |
1996 |
| ページ数 |
175p |
| 大きさ |
30cm |
| 言語区分 |
日本語 |
| 分類 |
S959
|
| 目次 |
まえがき(橋口傑)、撫順市の戦犯管理所に収容される(岩崎賢吉、静岡市)、感想文(宮下由佳理、須津中学校、恒松慎一、富士市)、青春の碑(いしぶみ)(小林俊久、富士市)、日本人だからできること(灘理絵、須津中学校)(戦後五十周年平和記念論文、県優秀賞)、清渓への道(山本正一、富士市)、感想文(飯塚礼乃、須津中学校)、俳句(炎天下無蓋社に嬰児の屍体抱く)(内田悦弘、東京都)、感想文(佐野日出子、富士市、渡辺梢、須津中学校)、俳句(髪切って女をかくす敗戦日)(太田秀子、大阪府)、感想文(山崎亜子、須津中学校)、東安駅爆破事件の証言(大矢ゆう子、千葉県)、感想文(鈴木万紀子、須津中学校)、義勇軍って何だったのか(望月虎雄、富士市)、感想文(望月理絵、須津中学校)、満州開拓青少年義勇軍の一員として(星谷三郎、富士宮市)、貝にならない日本に、私達に(芹沢明日香、須津中学校)(国際理解、国際協力の為の中学生作文コンテスト、全国金賞、国際連合静岡県本部長賞)、ああ満州青年儀勇隊(鈴木勘治、富士市)、感想文(斉藤志織、鈴木絵梨、須津中学校)、宮川先生の最後(稲葉典男、富士市)、俳句(炎天や女子に決意の毒配られ)(上津原猛・福岡県) 「最後の一兵まで」との信念があって、渡辺武、富士市、感想文、今井友希子、須津中学校、今井明香、〃、水口直美、〃、子供を麻疹で亡くして、清たけ、富士宮市、日本語普及の派遣教員の夫と共に、佐野なか、富士宮市、俳句(今日からは空襲ないのねお母さん)、土屋いち子、東京都、詩(アウシュビッツ展で)吉永真子、須津中学校、感想文、遠藤加奈子、〃、俳句(母パッと銀メシ炊けり敗戦日)、植田有冠子、三重県、団の半数が犠牲となった、橋口倉野、富士市、人として出来ること、松下智子、須津中学校(戦後五十周年平和記念論文 入選)、俳句(戦終ゆ渇く乳房を嬰児にひらく)、沢田利江、群馬県、俳句(骨壷を抱きて病母かやの中)、伊藤恭子、山形県、感想文、鈴木万紀子、須津中学校、戦争と私の青春、杉本幸雄、静岡市、大人達が決めた集団自決、杉本恵子、〃、感想文、川口陽子、須津中学校、畔柳奈保、〃、引き揚げ孤児についての証言、石田信子、博多市、俳句(終戦や負う子捨てたき身の弱り)、天井と志子、奈良県、日本人の責任と義務、望月理絵、須津中学校(戦後五十周年平和記念論文 入選)、詩(自決せし娘は十三の青林檎)、小野幸子、東京都、編集後記、山本行雄、「富士語りべ」の会、 |
内容細目
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
所蔵館 |
請求番号 |
配架場所 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0004858940 | 県立図書館 | S959/92/ | 書庫10 | 地域資料 | 貸可資料 | 在庫 |
○ |
| 2 |
0004858957 | 県立図書館 | S959/92/ | 書庫10 | 地域資料 | 貸禁資料 | 在庫 |
× |
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