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HOME > の中の館長室からから―館長のひとりごと― 平成28年4月

                 
平成28年4月

4月25

 いよいよ新茶シーズンです。先週21日には静岡茶市場で新茶初取引が行われました。天気に恵まれたこの土日には、お茶摘み・刈りに忙しい農家の方々の姿をあちこちで目にしました。今週末の5月1日は八十八夜です。
 
 23日の土曜日は「子ども読書の日」、5月12日までは「第58回こどもの読書週間」、今年の標語は「四角い本に まあるい心」です。市町の図書館では様々な関連行事が展開されていることと思います。


 先週は、19日に予備監査がありました。年度当初であり、担当は調書の作成が大変でしたが、問題になることもなく無事終了しました。日常の堅実な業務処理のおかげであり、職員に感謝です。
 21日には市立図書館協議会定期総会が浜松市立中央図書館で行われました。私は別の会議のために開会行事だけの出席でしたが、各館長さんからの自己紹介の中で、短時間でしたが各館の現状等を伺うことができました。各館とも異なる状況ですが共通の課題もあります。お互いの話を聞くことで連帯感が生まれる気がしましたし、県立図書館としてできることを改めて考えました。
 22日には所管課である社会教育課と今年度の業務や課題を相互共有するための業務連絡会を行いました。社会教育課では課長、課長補佐、図書館担当、読書推進担当が、当館では企画振興課長、管理係長が新たに着任したので、有用な機会であったと思います。

 今週は明日26日には県図書館協会の理事会・総会を開催し、今年度の事業計画案、予算案を検討します。総会後の館長研修会では、慶應大学の糸賀雅児先生から公共図書館経営について御講演いただきます。
 29日から黄金週間が始まります。今年から祝日も開館しますので、5月2日以外は開館しています。図書館周辺の自然も楽しみながら是非御利用ください。


4月18

 つい先日まで満開の桜の花を見上げていたのにいつのまにか葉桜になり、今度はつつじが咲き始めました。お茶畑では新芽が順調に伸び、一面さみどり色になりつつあります。

 14日の夜から5年前の東日本大震災を思い出す出来事が九州地方で続いています。甚大な被害が出ている熊本県、大分県の皆様には心よりお見舞い申し上げます。本県もこうした大地震にいつ遭っても不思議ではないと言われ続けていますので、他人事ではありません。当館も一段と老朽化が進む中で耐震性において心配な面があります。利用者の方々の安全確保が第一ですが、突然震度7の揺れが起きた場合にどう行動すればいいのか、マニュアルはありますがそのとおり行動できるか不安です。気持ちを引き締めなくてはと思っています。

 昨日の日曜日には、県読み聞かせネットワークの役員総会がありました。子どもたちの読書推進のために手弁当で活動している、読み聞かせグループによる組織で、研修会、講演会、ステップアップ講座などを行っています。会員の心をつかんだ企画が好評で、昨年度、当館を会場にした講演会(「点字つき絵本のできるまで」「子どもの本を訳すこと」など)にも多くの参加者がありました。28年度の活動も楽しみであり、当館も協力させていただきたいと思っています。

 先週から、図書館各課、歴史文化情報センターから今年度の業務展開について説明を受け、私からも指示や依頼を伝えています。私も2年目となって状況が理解できているので、各課長・係長と内容を確認し合うといった感じで進めています。これから1年の業務の順調な進行をイメージしながら話を伺っています。

 今週は、今日の午後は県立美術館の開館30周年記念式典に出席します。明日、19日は予備監査、年度当初であり、担当は調書の作成が大変でした。21日は市立図書館協議会定期総会が浜松市立中央図書館で行われます。午後は年度当初の幹部職員会議が県庁であり、知事の説示、外部講師による講演会があります。22日には、所管課である社会教育課と今年度の業務や課題を相互共有するための業務連絡会を行います。




4月11

 今朝は穏やかな晴れ。ひと月前なら冴えた美しい富士山を眺めることができたのに、今日は霞みのせいか、姿を拝むことができませんでした。残念でしたがこれも春の証しです。朝の電車には、「新」がつくと思われる会社員、大学生、高校生の姿が目立ちます。

 今年度が始まって一週間あまり、転出された職員は新任地で頑張っているかなと思いながら、当館でも新たなメンバーによる各業務が展開され始め、その雰囲気に慣れてきました。新任職員は研修を重ねる一方で、カウンター業務にも徐々に携わっています。失敗や困惑することもありますが前向きな姿勢で経験を積んでほしいと思っています。
 
 先週4日は、教育行政の基本方針等連絡会議が県庁であり、木苗教育長さんから今年度の基本方針についての講話をいただくとともに、各教育委員の方々からも年度の始まりにあたってお話があり、教育に対する思いや所感を伺うことができました。要旨は5月初旬の「Eジャーナルしずおか」に掲載されると思います。

 
 今週は、今日は隣の県立美術館で開館30周年記念展「東西の絶景」の開会式が行われます。一般公開は明日からです。金曜日には中部地域の出先機関の長が集まる危機管理連絡調整会議等があり、今年度の訓練・研修計画、南海トラフ地震にかかる対応等の説明があります。館内では、各課等の今年度の業務展開についての館長ヒアリングが始まったり、予備監査の資料準備が慌ただしくなったりします。

 
 東静岡駅にあるグランシップに当館のコーナー「えほんのひろば」があります。約4,000冊の絵本をカーペットに座ってゆっくり御覧いただけます。毎週木曜日と第3日曜日には「おはなし会」、毎週火曜日には「0歳からのおはなし会」も行っています。今月は「ともだちの絵本」をテーマにした展示もしています。良かったらお越しください。


 私事ですが、昨日の日曜日は地元の市長・市議会選挙。町内会の役員をやっている関係で、投票所の立会人をつとめました。朝6時45分集合で、7時の投票開始から終了する夜8時まで椅子に掛けっぱなし。その後、投票箱を開票所に届け終わって業務終了。長丁場の難行でしたが、初めての経験でいい勉強をさせていただきました。




4月4日

 4月の声を聞くと同時に図書館のまわりの桜が見頃になりました。でも、悲しいかな、お天気がすっきりしません。今日は朝から雨、世の中、うまくいかないものです。
 2年目の勤務となりました。今年度も相変わらず、公のHPを使って、ひとりごとをつぶやきます(漢字で「独り言」とすると何となく寂しくなるので、ひらがなを使います)。よろしくお願いします。

 先週は水曜日、転退職される職員をお送りしました。送別会での集合写真を見ると、昨年度の職員一人ひとりの思い出や仕事ぶりが目に浮かびます。そして、金曜日には新たに仲間となる職員を迎えました。初日から終日研修、図書館勤務は初めての方もおり、かなり戸惑いと疲労でいっぱいの様子でした。カウンター業務も最初は苦労すると思いますが、経験がかなり物を言う世界ですので実践の中で力をつけていってくれるものと期待しています。今日の館内整理日も在館職員から終日研修を受けます。私は職員全員に対して、今年度の運営方針や重点取組等について話します。

 先週は4月1日、浜松市立都田図書館の開館記念式典に出席しました。浜松市では24番目の図書館です。あいにくの小雨模様でしたが、市長さん、議長さんがお見えの中、なごやかな雰囲気のセレモニーで、地元の自治会長さんもとてもお喜びの様子でした。近くに小学校やこども園もあり、多くの人たちの利用が期待されます。

 障害者差別解消法が4月1日に施行されました。日本図書館協会からは、「図書館における障害を理由とする差別の解消の推進に関するガイドライン」が発表されています。人的にも予算面でも特別な措置がされていませんので、大きな変更はできませんが、職員一人ひとりが意識を持って、可能な範囲で対応していきたいと思っています。

 私事ですが、昨日の日曜日、桜と蕎麦を楽しみに北遠方面に行ってきました。途中、浜松市立佐久間図書館に立ち寄りました。図書館大会の運営等でお世話になっている司書さんが頑張っていました。県内各地で同様に、地域のために図書館職員の皆さんが張り切っている姿を想像しました。




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