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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトル番号 |
1006000982284 |
| 書誌種別 |
和書 |
| 書名 |
間文化性から音楽を考える 20世紀音楽をめぐる批評と分析 |
| 著者名 |
安川 智子/編著
藤田 茂/編著
エヴェレット宇野弥生/コンサルティング・エディター
長木 誠司/コンサルティング・エディター
ラッセ・レヘトネン/著
チョウ エリ/著
|
| 書名ヨミ |
カンブンカセイ カラ オンガク オ カンガエル ニジッセイキ オンガク オ メグル ヒヒョウ ト ブンセキ |
| 著者名ヨミ |
ヤスカワ トモコ |
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版地 |
東京 |
| 出版年月 |
2026.5 |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥3000 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN |
4-276-10108-1 |
| ISBN13 |
978-4-276-10108-1 |
| 分類 |
762.07
|
| 件名 |
音楽-歴史 |
| 内容紹介 |
政治の分野を中心に様々なところで導入されている、現代を象徴する概念「間文化性」と、音楽、音楽分析とのかかわりを軸に、20世紀の西洋芸術音楽を考える。より日常的な視点から間文化性について綴ったコラム等も掲載。 |
| 著者紹介 |
東京藝術大学大学院博士後期課程修了(音楽学・博士)。北里大学一般教育部教授。 |
内容細目
-
1 間文化性とは
Q&A
8-10
-
エヴェレット宇野弥生/述 藤田 茂/訳・聞き手 安川 智子/訳・聞き手
-
2 モダニティ(近代)の多様性
橋本國彦の戦前の歌曲と「舞」
12-35
-
ラッセ・レヘトネン/著 安川 智子/訳
-
3 山田耕筰のオペラ
オペラ・バレエ「あやめ」の編曲を例に
36-39
-
太田 郁/著
-
4 ドビュッシーから平尾貴四男へ
ペンタトニックの和声理論化にみる間文化性
40-63
-
安川 智子/著
-
5 間文化性と音楽をめぐる理論と概念
Interlude(間奏曲)
66-70
-
エヴェレット宇野弥生/著 藤田 茂/訳 安川 智子/編集
-
6 オリエンタリズムと「蝶々夫人」
71-94
-
長木 誠司/著
-
7 メシアンの「復活」音楽における日本の雅楽と中国の祭祀賛歌
96-120
-
チョウ エリ/著 藤田 茂/訳
-
8 近代における日中の音楽交流
留学生の足跡を辿る
121-124
-
鄭 暁麗/著
-
9 宣教におけるインカルチュレーション
カトリック教会の日本語聖歌
125-128
-
松橋 輝子/著
-
10 擬態される「間文化主義」
オリヴィエ・メシアンと武満徹の自己批評言説の検証を通して
129-140
-
藤田 茂/著
-
11 これからの作曲教育の行方は?
大学における音楽理論の授業について考える
141-146
-
星谷 丈生/著
-
12 音楽分析は誰のもの?
ブルックナーの場合
147-150
-
石原 勇太郎/著
-
13 細川俊夫の音のコスモロジー
151-174
-
エヴェレット宇野弥生/著 安川 智子/訳
-
14 今日の演劇における「洋の東西」について
essay 2 創作の現場から
175-181
-
阿部 海太郎/著
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
所蔵館 |
請求番号 |
配架場所 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0024416885 | 県立図書館 | 762.07/ヤス/ | 新着棚1 | 一般和書 | 貸可資料 | 在庫 |
○ |
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