検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

遠州地方の交通発達史      

著者名 武内 孝夫/著
著者名ヨミ タケウチ タカオ
出版者 遠州鉄道
出版年月 1993


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトル番号 1009410042555
書誌種別 地域資料
書名 遠州地方の交通発達史      
著者名 武内 孝夫/著
書名ヨミ エンシュウ チホウ ノ コウツウ ハッタツシ   
著者名ヨミ タケウチ タカオ
出版者 遠州鉄道
出版地 浜松
出版年月 1993
ページ数 249p
大きさ 26cm
価格 頒価不明
言語区分 日本語
分類 S682
件名 交通-静岡県
目次 ごあいさつ、はじめに、第1章、遠州のあけぼの、1、舟による交通、”けものみち”しかなかった時代、舟で遠くへも出かける、2、馬による交通、陸上の旅が始まる、奈良・平安時代の遠州路、官道の旅の哀歓、第2章、代表的な東西の道、1、本坂越えの道(姫街道)、山の手の古道、東海道の脇往還として、コラム、姫街道を歩いたゾウ、2、東海道、重要だった東国への道、海沿いの道が発達しはじめた、私的な交通が盛んになった(平安末期~鎌倉時代)、中世の旅人たちと遠州路、新しい時代への息吹き(室町・戦国時代)、主な街道の整備が進む(江戸時代)、東海道五十三次の宿駅、浜松宿の発展、水陸交通の要地・笠井の繁栄、盛んだった社寺参詣、外国人が見た明治初め頃の遠州路、コラム、乞食をしながらの旅、おかげ参り、抜け参り、3、そのほかの主な東西の道、クマも出没する寂しくけわしい鳳来寺道、横須賀街道、第3章、南北の代表的な道、1、秋葉街道、信仰の道「秋葉みち」、明治初め頃の秋葉道、秋葉山からのすばらしい眺め、秋葉山から水窪への道、南信州との深いつながり、2、そのほかの主な南北の道、半僧坊道、相良往還、第4章、水上の道、1、天竜川、猛威をふるった”あばれ天竜”一七世紀から水運ひらける 交通の障害としての天竜川、家康が公認した池田の渡し、北遠の天竜川の渡し、天竜川駅の開設、コラム、生涯をかけて天竜川に取り組んだ金原明善、天竜下りの舟、天竜川の改修で消えた村、源太夫堀、天竜川の渡し守、2、浜名湖、美しかった浜名の橋、今切の渡しと明治の浜名橋、明治初期の浜名湖の舟運、鉄道開通以後の浜名湖の舟運、蒸気船の定期航海がしのぎを削る、新居~村櫛間の定期連絡船がんばる、堀留運河、コラム、浜名橋と金原明善、伊藤安七郎と通運丸、3、海上交通、天竜川河口の天然の港、掛塚港の繁栄と衰退、コラム、東京~大阪を結ぶ船の旅、第5章、人力車と馬車の時代、1、人力車、「クルマ」と呼ばれた人力車、道路交通の革命児、2、乗合馬車の登場、馬車輸送の始まり、乗り物のニューフェース、悪路を走る、遠州にぞくぞくと乗合馬車が登場、馬車の発達の限界、コラム、ヨーロッパにおける馬車の発達、乗合馬車の思い出、一八七九年(明治一二年)の遠州の車両、田舎馬車、第6章、鉄道時代の幕開け、1、東海道線の開通、“陸蒸気”の出現、第一次私鉄建設ブーム、幹線は中山道ルートか、東海道ルートか、静岡~浜松間のルート決定をめぐって、ついに東海道に幹線鉄道が開通、明治時代の汽車道中、鉄道開通後、旧街道はさびれた、産業都市浜松の基盤がつくられる、コラム、浜松の工場誘致第一号、2、馬車鉄道が走る、新しく登場した交通機関、遠州で最初の馬車鉄道、堀之内軌道の苦戦、秋葉馬車鉄道、コラム、人が押した中泉軌道、3、軽便鉄道がんばる、地域社会の足としての軽便、浜松地方に初めての私鉄が出現、地元による鉄道経営を!、乗合自動車に敗れた中ノ町線と笠井線、貨物輸送が大きく伸びる、奥浜名の“ラッキョ軽便”奥山線、中泉と二俣を結んだ光明電鉄、東海道から北へ延びる鉄道への道、二俣線の開通、コラム、奥山線の廃止、二俣街道に軽便が出現したとき、軽便鉄道の車中、軽便鉄道と中学生たち、第7章、自動車の登場、1、乗用車、ステイタスシンボルとしての輸入車、多くの人が初めて自動車を見た博覧会、2、バス(乗合自動車)、乗合自動車の登場とその発達、遠州の乗合自動車ことはじめ、乗合自動車の運行が本格的に始まる、バス事業者の整理・統合が進む、浜松市営バスの誕生、3、鉄道とバスの競争、バスの急成長、鉄道を脅かす、遠州電気鉄道(株)、バス事業に進出、浜松電気鉄道(株)のバス事業進出、中遠地方の鉄道とバスの競合、省営バス(国鉄バス)、コラム、浜松地方の初期のバス、消えてゆく乗合馬車と人力車、4、タクシー、人力車より速くて安い、タクシー過当競争に突入、5、自転車、ステイタスシンボルから庶民の足へ、コラム、自転車を磨いて座敷に上げた、6、トラック、貨物輸送の革新、ついに国鉄の貨物輸送量を上回る、7、道づくり、馬車や車が通る前の道、住民たちが新道をつくった、道づくりの変遷(二俣方面の事例)、天竜 川、浜名湖に架ける橋、車の通行のための主要道路の改修、新しい道路交通の時代始まる、自動車・バスの通れる橋へ、コラム、東海道にも劣らぬ道、あばれ天竜に架け橋、おきん橋の完成、道路補修に尽くした“ボロカ”さん、天竜川ヒコーキ野郎、東海道の北街道、二俣街道の思い出、昔の有料道路と村人たち、「往還」から「県道」へ、菊川の流れ橋、第8章、交通苦難の時代、1、戦時体制の下で、市民の足より、まず軍事、追い詰められるバス事業、タクシー、トラック輸送業者の統合へ、鉄道とバスの統合へ、遠州鉄道(株)の誕生、戦局の悪化、市民生活の窮迫、敗戦へ・・・交通は麻痺状態に、運転休止ゼロの努力、コラム、直撃弾が命中、2、戦後復興の歩み、焦土の中から、交通の混乱期、バス路線あいついで復活、第9章、新幹線と高速道路、1、モータリゼーション前夜、鉄道の輸送力が限界に近づく、バス事業の伸展と充実、トラック輸送が増えつづける、新道路法の制定とその意義、浜松地方、「ポンポン」の町と化す、東海道新幹線の開通、新幹線浜松駅設置へ、遠州あげて猛運動、2、高速化と広域化、モータリゼーションの進展、浜松市の自動車保有台数四〇万台を突破、鉄道、輸送の王座から滑り落ちる、交通の公共性をどう確保するか、鉄道の再生への努力、バスの再生への努力、東名高速道路の開通、高速道路による新しい交通始まる、コラム、農家の車の移り変わり、空の高速大量輸送も始まる、コラム、農家の車の移り変わり、空の高速輸送も始まる、3、線の交通から面の交通へ、新しい道路網の形成へ、国道一五〇号線のあゆみ、近代的な橋に架け替える、浜松市の“ベルリンの壁”を解消、コラム、幻に終わった「国鉄佐久間線」、天竜東三河特定地域総合開発計画、第10章、新交通システムに向かって、1、基幹都市・浜松、浜松の発展と広域都市地方計画、浜松バスターミナル、浜松地域テクノポリスとその道路網、2、一つになる遠州地方、テクノポリスの多彩な拠点、開通後の東名高速道路、高速交通網の形成へ、二一世紀へのテイクオフ-静岡空港、コラム、新幹線掛川駅の開業、注目される北遠地方の今度、年表、資料提供一覧、
注記 遠州鉄道創立50周年記念



内容細目

この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 資料番号 所蔵館 請求番号 配架場所 資料種別 帯出区分 状態 貸出
1 0003129095県立図書館S682/34/閲覧室地域資料貸可資料 在庫    
2 0003129103県立図書館S682/34/書庫6地域資料貸禁資料 在庫     ×

マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

交通-静岡県
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。