検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

国語語彙史の研究 45    佐藤貴裕教授・岡島昭浩教授退職記念 

著者名 国語語彙史研究会/編
著者名ヨミ コクゴ ゴイシ ケンキュウカイ
出版者 和泉書院
出版年月 2026.3


書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトル番号 1006000986397
書誌種別 和書
書名 国語語彙史の研究 45    佐藤貴裕教授・岡島昭浩教授退職記念 
著者名 国語語彙史研究会/編
書名ヨミ コクゴ ゴイシ ノ ケンキュウ   サトウ タカヒロ キョウジュ オカジマ アキヒロ キョウジュ タイショク キネン
著者名ヨミ コクゴ ゴイシ ケンキュウカイ
各巻書名 佐藤貴裕教授・岡島昭浩教授退職記念
出版者 和泉書院
出版地 大阪
出版年月 2026.3
ページ数 353p
大きさ 22cm
価格 ¥9000
言語区分 日本語
ISBN 4-7576-1139-9
ISBN13 978-4-7576-1139-9
分類 814
件名 日本語-語彙
内容紹介 戦後、国語史の研究は各分野にわたって著しく進んできた。その中でも、やや立ち遅れている国語語彙史研究の体系化と共に、語彙史研究の新たな方法論や隣接分野との関わりにも取り組んだ論文集。22の論考を収録。



内容細目

1 酒・御酒、黒酒・白酒、斎忌・次のキ   1-14
蜂矢 真郷/著
2 水無月考   「無」字の表記と解釈の変遷   15-28
蜂矢 真弓/著
3 土井本『太平記』の漢語サ変動詞と翻読語   覚一本『平家物語』との比較   29-42
藤井 俊博/著
4 室町後期の九州地方の古文書・古記録に見える「篇目」をめぐって   43-57
堀畑 正臣/著
5 「これ見よがし」の諸問題   59-72
北崎 勇帆/著
6 『航米日録』に見える白話語   「暗号」について   73-86
浅野 敏彦/著
7 呼びかけの助詞「ヨ」   返事を期待しない働きとその特徴   87-102
藤本 真理子/著
8 条件文における<現象>と<その意味するところ>   103-116
栗田 岳/著
9 仮名の機能   「かなづかい」と「仮名文字遣い」   117-130
今野 真二/著
10 『源氏物語』の「ものす」   表現者(話し手・書き手)の使用意図   131-145
柚木 靖史/著
11 古典語における「て+の+動作性名詞」の史的展開   中世・近世の様相を中心に   147-159
菊池 そのみ/著
12 上野本倭玉篇の増補資料について   161-174
高橋 忠彦/著 高橋 久子/著
13 国学者による『訓蒙字会』の写本   歴博本の紹介と写本間の関係について   175-188
吉岡 真由美/著
14 キリシタン版『日葡辞書』の日本語注記の背景について   訓釈と置換語釈を中心に   311-326
中野 遙/著
15 『改正増補蛮語箋』の増補語と『模理損字書』   297-310
櫻井 豪人/著
16 近代文学における漢語使用について   二葉亭四迷『浮雲』と田山花袋『蒲団』   282-296
揚妻 祐樹/著
17 曾我廼家五郎の喜劇脚本における関西方言の検討   ナサル・ナハル・ヤハル・ハルを対象に   266-280
西谷 龍二/著
18 英語出自外来語の連濁   「コート」の場合   249-264
橋本 行洋/著
19 術語“死語”の一般語としての使用実態   新聞記事に見る   233-248
新野 直哉/著
20 少女漫画と少年漫画におけるオノマトペの差異   バトル漫画を中心に   217-232
陳 萍/著
21 近世後期庄内郷土本資料の対格表現   205-216
彦坂 佳宣/著
22 幾何学用語における「切」と「接」の交替   190-204
奥山 光/著

この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 資料番号 所蔵館 請求番号 配架場所 資料種別 帯出区分 状態 貸出
1 0024419608県立図書館814/コク/新着棚2一般和書貸可資料 在庫    

マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

814 814
日本語-語彙
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。