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書名

近代東アジアと張家口  忘却された帝国の最前線 日文研・共同研究報告書 150  

著者名 劉 建輝/編
著者名ヨミ リュウ ケンキ
出版者 勉誠社
出版年月 2026.2


書誌詳細

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タイトル番号 1006000975298
書誌種別 和書
書名 近代東アジアと張家口  忘却された帝国の最前線 日文研・共同研究報告書 150  
著者名 劉 建輝/編
書名ヨミ キンダイ ヒガシアジア ト チョウカコウ ボウキャク サレタ テイコク ノ サイゼンセン ニチブンケン キョウドウ ケンキュウ ホウコクショ 
著者名ヨミ リュウ ケンキ
叢書名 日文研・共同研究報告書
叢書巻次 150
出版者 勉誠社
出版地 東京
出版年月 2026.2
ページ数 232p
大きさ 21cm
価格 ¥4500
言語区分 日本語
ISBN 4-585-32095-1
ISBN13 978-4-585-32095-1
分類 222.11
件名 張家口-歴史 日本-対外関係-中国-歴史 日本文学-歴史-近代
内容紹介 複数の民族・国家・文化・政治勢力が出会い、衝突し、融合する場であった辺境の町・張家口。この地の複雑な歴史的経緯と意義、また近代日本の大陸進出の実態とそれに伴う現地の社会や経済、文化などの変容を解明する。
著者紹介 中国遼寧省生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は日中文化交渉史。著書に「魔都上海」「日中二百年」など。



内容細目

1 序論 国境の要衝と文化の坩堝   近代日中の歴史における張家口の役割と意義   5-17
劉 建輝/著
2 歴史のなかの張家口、再考   21-30
中見 立夫/著
3 張家口の歴史と文学   31-44
許 建平/著
4 直隷の辺鎮からチャハルの首府へ   清朝期における張家口の地政学的な位置と機能の変化   45-56
王 中忱/著
5 張家口における中日交流事例の一瞥   57-63
韓 祥瑞/著
6 張家口の歴史的断片と日本との関連   64-71
楊 潤平/著
7 チャハル作戦と金井章次の張家口接収工作   75-86
森 久男/著
8 西北研究所と梅棹忠夫   みんぱくアーカイブズに残された資料から   87-94
小長谷 有紀/著
9 紅卍字会と張家口   95-101
孫 江/著
10 蒙疆政権下における日本人社会   少国民から見た一考察   102-124
北川 昌/著
11 記憶としての張家口   小説『張家口』の舞台裏   125-135
春日 桂太郎/著
12 私と張家口、そして終戦、引揚げ列車に乗る…   136-147
澤田(八重嶋)伶子/著
13 近代日本の紀行文学における張家口の表象   151-166
王 成/著
14 張家口を舞台にした「蒙疆文学賞」受賞作   月刊誌「蒙疆文学」を中心に   167-180
阿莉塔/著
15 父・小池秋羊と蒙彊文学   181-185
鶴留 エマ/著
16 「蒙疆」を舞台にした小説   『長城線』と『従軍タイピスト』を中心に   186-199
阿莉塔/著
17 一九四〇年代モンゴル語新聞『青旗』の分析からみる内モンゴル中西部地域   200-213
娜荷芽/著

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No. 資料番号 所蔵館 請求番号 配架場所 資料種別 帯出区分 状態 貸出
1 0007120371県立図書館222.11/リユ/事務室新一般和書貸可資料 在庫    

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