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書名

万葉史を問う   新典社研究叢書 123  

著者名 美夫君志会/編
著者名ヨミ ミフクシカイ
出版者 新典社
出版年月 1999.12


書誌詳細

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タイトル番号 1009910070396
書誌種別 和書
書名 万葉史を問う   新典社研究叢書 123  
著者名 美夫君志会/編
書名ヨミ マンヨウシ オ トウ  シンテンシャ ケンキュウ ソウショ 
著者名ヨミ ミフクシカイ
叢書名 新典社研究叢書
叢書巻次 123
出版者 新典社
出版地 東京
出版年月 1999.12
ページ数 414p
大きさ 22cm
価格 ¥8500
言語区分 日本語
ISBN 4-7879-4123-2
分類 911.12
件名 万葉集
内容紹介 従来の枠組みにとらわれずに、個々の歌人・作品・表現・表記を分析し考察することを通して、新しい万葉文学史を構築し提案し、「万葉集」の全体像を俯瞰する。「キーワード小事典」付き。



内容細目

1 万葉史を問う   10-19
加藤 静雄/著
2 万葉における古代的特質   20-28
菅野 雅雄/著
3 初期万葉における古代的特質と呪的特質   29-38
上野 誠/著
4 額田王の文学史   39-49
梶川 信行/著
5 人麻呂と枕詞   50-58
岩下 武彦/著
6 「見れど飽かぬ」考   59-69
大浦 誠士/著
7 殯宮挽歌の終焉   70-79
村田 右富実/著
8 柿本人麻呂歌集の位置   80-91
影山 尚之/著
9 高市黒人の抒情とその位置   92-102
竹尾 利夫/著
10 長意吉麻呂の文学史的定位   103-113
広岡 義隆/著
11 万葉史上の志貴皇子   114-122
市瀬 雅之/著
12 志貴親王挽歌   123-133
山田 正/著
13 憶良文学の身体性   134-143
東 茂美/著
14 父と子、旅人と家持   144-154
太田 豊明/著
15 赤人風の確立   155-165
坂本 信幸/著
16 高橋虫麻呂における文芸観   166-175
島田 修三/著
17 万葉史上の巻十五   176-185
市瀬 雅之/著
18 天平期の女歌に関する一断章   186-196
梶川 信行/著
19 家持周辺の女歌   197-206
佐藤 隆/著
20 田辺福麻呂の宮廷歌の基盤   207-218
塩沢 一平/著
21 家持の青春   219-228
菊池 威雄/著
22 越中の風土と文学的展開   229-238
針原 孝之/著
23 万葉集における家持の定位   239-249
佐藤 隆/著
24 巻十をめぐって   250-261
大島 信生/著
25 類歌の形成   262-271
村瀬 憲夫/著
26 万葉史における巻第十三   272-282
上野 誠/著
27 東歌の持つ意味   283-292
加藤 静雄/著
28 民の声   293-302
島田 修三/著
29 万葉人の笑い   303-315
菅野 雅雄/著
30 古代修辞の特質と展開   316-325
近藤 信義/著
31 文芸表現の継承と創造   326-334
森 朝男/著
32 天平相聞歌の表現と展開   335-344
菊川 恵三/著
33 東歌に見られる序詞表現   345-353
和田 明美/著
34 万葉集の文字の研究のために   354-363
犬飼 隆/著
35 伝本から見た『万葉集』の成立   364-372
北井 勝也/著
36 倭歌暗黒の時代   373-380
広岡 義隆/著
37 『万葉集』の編纂と成立   381-390
村瀬 憲夫/著
38 賀茂真淵門流の万葉集研究   391-400
片山 武/著

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No. 資料番号 所蔵館 請求番号 配架場所 資料種別 帯出区分 状態 貸出
1 0005528799県立図書館911.12/ミフ/書庫3一般和書貸可資料 在庫    

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1999
911.12 911.12
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