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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトル番号 |
1009510018269 |
| 書誌種別 |
地域資料 |
| 書名 |
野戦重砲兵第十二連隊史 |
| 著者名 |
〔野戦重砲兵第十二〕連隊史編集委員会/編
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| 書名ヨミ |
ヤセン ジュウホウヘイ ダイジュウニ レンタイシ |
| 著者名ヨミ |
ヤセン ジュホウヘイ ダイジュウニ レンタイシ ヘンシュウ イインカイ |
| 出版者 |
元野戦重砲兵第12連隊成高子会本部
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| 出版地 |
岡崎 |
| 出版年月 |
1994.11 |
| ページ数 |
816p |
| 大きさ |
22cm |
| 言語区分 |
日本語 |
| 分類 |
S390
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| 目次 |
はじめに(谷庄市)、第一編、太平洋戦争における野戦重砲兵第十二連隊の概要、第一章、関東軍特別大演習(関特演)と野戦重砲兵第一二連隊、1、日本内外の情勢、2、関特演、3、阿城・成高子駐屯(満州)、4、対ソ戦準備と訓練、(1)東安(冬季)演習とその頃の関東軍、(2)東満国境での干拓作業と補給・連絡路の築造、第二章、フィリッピン・ルソン島へ出動、1、フィリッピン方面の情勢、(1)一般情勢、(2)レイテ決戦の概要、(3)ルソン島の配備、2、南方へ出動・残置部隊の行動、(1)出動部隊の編成、(2)軍馬輸送、(3)野重十二連隊ルソン島へ海上輸送の全容、(4)、残置隊の顛末、第三章、比島戦関係の概要、1、米軍上陸前後の展望、(1)米軍上陸前の状況、(2)米軍上陸時の水際戦の状況、(3)米軍の状況並びに攻撃部署、2、リンガエン湾上陸後の戦闘、(1)戦闘の概要、(2)苦闘する旭兵団の防禦地域、(3)激闘する盟兵団の防禦地域、(4)旭兵団・盟兵団の撤退、(5)我が野戦重砲撤退の苦渋、(6)キャンプ・3の第五中隊の苦闘、3、ナギリアン道の戦闘、(1)戦闘に至るまでの概要、(2)サブラン・モングロの失陥、(3)カロットの激闘、(4)イリサンの死守、(5)撤退命令の下達、4、プログ山西南複郭戦の概要、(1)野戦重砲兵第十二連隊の消滅、(2)バギオ放棄後の戦闘経過、(3)最後の複郭戦、(4)終戦、第四章、ルソン島各地区各隊の戦闘、1、リンガエン湾の戦闘、(1)第一大隊・カタギンチンガン前進陣地の戦闘、(2)第一大隊・ロザリオ付近の戦闘、(3)第五中隊・クチング前進陣地の戦闘、(4)第二大隊・ラバユグの戦闘、(5)第一大隊・キャンプ1の渡河とキャンプ2の戦闘、(6)旭・盟のリンガエン湾の戦闘に対する感状、2、第五中隊・キャンプ3の戦闘、3、ナギリアン道の戦闘、(1)第一大隊・カロットの戦闘、(2)第二大隊・ヤクヤガン・イリサンの戦闘、4、プログ山麓各地区の戦闘、(1)歩六四池田中隊・アキ山付近の戦闘、(2)歩六四藤沢小隊・ボコド道とカブト山の戦闘、(3)歩七二・ブログ山東麓戦闘の概要、(4)旭兵団・岡田物資収集隊の行動、第二編、回想記、第一章、満州駐留時代、1、阿城・成高子の駐留、(1)思い出多き満州の地(松下新一) 、(2)関東軍第一の自活部隊として表彰(大上友一)、(3)遺品の手帳から(谷庄市)、(4)お馬どんと暮らす初年兵(古田三善)、2、その他、(1)ハルピン風聞記(大上友一)、(2)お馬殿、どうかお水を(谷庄市)、第二章、ルソン島の戦場、1、比島戦連隊句誌、(1)比島戦句誌(岡田孝吉)、(2)るそん従軍句集(上原宏)、(3)呂宋歌日記抄(神谷重義)、(4)故岡田連隊長を偲んで(福井正七郎)、2、(1)一枚の写真から(斉藤三郎)、(2)一砲手の比島戦の思い出(内藤竹尾)、(3)戦場の実相(味岡正)、 (4)ばいかる丸航海記(権田一)、(5)嗚呼!江戸川丸の最後(豊田惣吉)、(6)戦場思いだすまま(木村太郎)、(7)天皇陛下万歳を叫んだ大野良一君の死(富田文雄)、(8)湯原指揮小隊長の回想とカロット戦(伊藤金一)、(9)ナギリアン道の揚塔作戦(山田好)、(10)緒戦の第一大隊段列(古田三善)、(11)緒戦の第二大隊(山本秀作)、(12)第五中隊前進陣地の死闘(望月勝清)、(13)緒戦の思い出(三橋由雄)、(14)大石重砲大隊に派遣された連段隊員(松居嘉一)、(15)ナギリアン道伝令記(権田一)、(16)ヤクヤガンの事(藤沢由徳)、(17)戦友に詫びる執念の生還(杉野和男)、(18)第一中隊、カロット最後の日(池田静夫)、(19)壮絶、カロットの戦い(池田保富)、(20)連隊本部員イリサンの戦闘回顧(峯田兼吉)、(21)連段隊員のイリサンの戦闘(山田好)、(22)イリサン転進(古田三善)、(23)盟兵団司令部へ伝令(福井正七郎)、(24)連隊段列の歩み(乙幡一郎)、(25)第二大隊段列戦闘経過(福田正邦)、(26)勝利なき戦場(藤城友之)、(27)暁、軍旗襲撃さる(幾田裕男)、(28)幽明(鈴木清春)、(29)護送患者に詫びる(臼田金次)、(30)戦友や愛馬と別れて(加藤健治)、(31)我が戦いの記録(諏訪部清一)、3、捕虜収容所、(1)ニセ坊主のこと(加藤佐吉)、(2)住吉さんの手帳(池田静夫)、(3)キャンプについて(俳句とスケッチ)(幾田裕男)、4、在満残置・転出者の回想、(1)比島における第二・第三中隊の戦闘経過(庭屋浩二)、(2)戻れない道(日比野博一)、(3)人間の運命・私の回想(石川弘 )、(4)南満放浪記(甚目定一)、(5)故郷をめざして(片井金作)、(6)ソ連兵を逃れて(中村浅雄)、(7)転々として・済州島へ(丹羽昇平)、(8)私の転出・沖縄・宮古島に行く(田中権)、5、ソ連抑留生活の回想、(1)満州での思い出とシベリヤでの捕虜生活(近藤末吉)、(2)在満終戦時とシベリヤ抑留の思い出(都築文吾)、(3)私の履歴(佐治新一)、(4)ソ連抑留生活の実態(加茂明)、6、遺族の回想、(1)ルソン島の人柱(秋津亘)、(2)苦難の道を越えて(清水友子)、(3)お父さん一しょに帰ろう!(安田尚子)、(4)帰って来た日章旗(増田二三四)、7、その他、(1)解体直前の「ばいかる丸」について(神谷重義)(2)野重十二の少年砲兵(上島充)、(3)フィリッピンの住民に思いやりを(藤沢由徳)、(4)私の戦歴の憶い出(服部芳太郎)、第三編、追憶と名簿、第一章、慰霊碑の建立と追悼の集い、1、慰霊碑建立慰霊祭々文(小砂文人)、2、亡き戦友に捧げる鎮魂歌(佐藤統一)、3、慰霊碑建立五周年を迎えて(谷庄市)、4、第七回東京千鳥ヶ渕墓苑にて、5、第八回追悼慰霊の集い、追悼の辞(谷庄市)、 6、慰霊碑建立十周年記念祭(谷庄市)、7、十周年の思い出(今村喜美・大滝はな・冨田文雄・今村信子)、8、五十回忌慰霊祭、(1)会長の辞(谷庄市)、(2)慰霊の言葉(服部芳太郎)、(3)追悼の言葉(安田尚子)、(4)父と娘(山村三千代)、第二章、戦跡地の巡拝、1、第一次戦跡地の巡拝、(1)私の日記から(杉野和男)、(2)(短歌)弟(秋津亘)、(3)念願叶った比島の旅(渥美くに)、2、第二次戦跡地の巡拝、(1)第二回比島戦跡巡拝に参加して(木股千一)、(2)青木富吉准尉と私(味岡正)、(3)訪比巡拝団に託す(武内佳子)、3、第三次戦跡地の巡拝、4、満州の駐留地を尋ねて、(1)旧満州歴訪記(編集部)、(2)私の見た中国(近藤甚吉)、(3)四十三年振りの阿城(氏原柳一)、(4)成高子を訪ねて(堀尾勇)、(5)哈爾浜の一コマ、福井正七郎、(6)幼児を送った異国の地、青木なおゑ、5、第四次戦跡地の巡拝、(1)第四次、比島戦跡巡拝を終えて、藤沢由徳、(2)第四次比島戦跡慰霊巡拝の記、池田静夫、(3)訪比慰霊のことば、朝比奈千瀬子、(4)再会再会、堀三千男、(5)温泉郷アシンにて、市江龍彦、(6)ボントク道の慰霊巡拝と激戦の思い出、池田保富、(7)別行動、B班のバヨンボン、ラトレ行き、高塚文雄、(8)第四次比島巡拝を省みて、臼田金次、(9)第四次、比島慰霊巡団員の感想、十七名、(10)慰霊戦跡巡拝に初めて参加して、山田隆幸、6、第五次戦跡地の巡拝、(1)第五次、訪比戦跡巡拝の旅を終えて、藤沢由徳、(2)第五次比島戦跡慰霊巡拝の旅、福井正七郎、(3)A班、アダウェイ行きの事、池田静夫、(4)訪比団全員で初のラトレ慰霊祭、高塚文雄、(5)第五次ルソン島慰霊巡拝団に参加して、中川茂、(6)パクサンファンの夢のまた夢、堀三千男、(7)第五次、比島慰霊巡拝団員の感想、六名、(8)兄を偲ぶ、井上花代、(9)詩、臼田金次、第三章、名簿、1、フィリピン戦線出動者名簿、2、編成以降関係者名簿、 |
| 注記 |
付属資料:図版8枚 |
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