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書名

将軍の港兵庫・神戸  幕末の海防・開港と港湾都市構想 戎光祥近代史論集 6  

著者名 高久 智広/編著
著者名ヨミ タカク トモヒロ
出版者 戎光祥出版
出版年月 2026.6


書誌詳細

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タイトル番号 1006000990149
書誌種別 和書
書名 将軍の港兵庫・神戸  幕末の海防・開港と港湾都市構想 戎光祥近代史論集 6  
著者名 高久 智広/編著
書名ヨミ ショウグン ノ ミナト ヒョウゴ コウベ バクマツ ノ カイボウ カイコウ ト コウワン トシ コウソウ エビス コウショウ キンダイシ ロンシュウ 
著者名ヨミ タカク トモヒロ
叢書名 戎光祥近代史論集
叢書巻次 6
出版者 戎光祥出版
出版地 東京
出版年月 2026.6
ページ数 367p
大きさ 21cm
価格 ¥5800
言語区分 日本語
ISBN 4-86403-622-1
ISBN13 978-4-86403-622-1
分類 216.405
件名 神戸市-歴史 神戸港
内容紹介 将軍徳川家茂が「海内無双の好港」と評し、将軍上洛艦隊の駐留地や幕府軍の兵員・物資の輸送拠点となった“将軍の港”兵庫・神戸。台場の築造、軍艦の運用、輸送・補給、港湾整備など、一大港湾の形成過程と機能の実像を描く。
著者紹介 関西大学文学部教授。



内容細目

1 「将軍の港」とは何か?   総論   12-36
高久 智広/著
2 近世後期幕領における地域資産の形成と灘目酒造   大坂谷町・鈴木町代官支配所の郡中備籾を事例に   38-61
尾崎 真理/著
3 浜本陣と西国諸藩   網屋(安田)惣兵衛家・肥後熊本藩の事例から   62-84
水嶋 彩乃/著
4 慶応二年の打ちこわしと兵庫の政治・軍事拠点化   85-107
澤井 廣次/著
5 幕末期兵庫津の海防と明石藩   110-131
加納 亜由子/著
6 嘉永・安政期の大坂城代土屋寅直の海防政策   132-147
菅 良樹/著
7 天保山台場築造に関わった大坂町奉行所の与力・同心   『目標山御台場日記』を読む   148-158
小野田 一幸/著
8 幕府の艦船運用と江戸・兵庫   順動丸にみる将軍上洛の前提   159-169
神谷 大介/著
9 神戸開港前夜の炭鉱開発   生野銀山石川伊兵衛の挑戦   170-200
添田 仁/著
10 兵庫開港の経緯   日米修好通商条約締結の交渉の場からみる   201-224
小野田 一幸/著
11 幕府官僚柴田剛中の視点からみた兵庫開港の実像   225-252
高久 智広/著
12 史料からたどる開港期の神戸の人びと   変革期の商業・外交・行政の諸相   254-297
有賀 陽平/著
13 慶応三年江戸の社会情勢と外国人   298-320
吉崎 雅規/著
14 幕末維新期における西摂沿海地域秩序の解体   漁業を中心に   321-329
河野 未央/著
15 神戸海軍操練所跡における明治期港湾遺構の発掘調査   330-353
藤井 太郎/著
16 手彩色写真にみる開港地神戸   354-361
水嶋 彩乃/著

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No. 資料番号 所蔵館 請求番号 配架場所 資料種別 帯出区分 状態 貸出
1 0007111008県立図書館216.40/タカ/閲覧室一般和書貸可資料 貸出中    ×

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