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書名

わかり方の追究  生徒の使う「手がかり」を視点に 学校の共同研究   

著者名 静岡大学教育学部附属島田中学校/著
著者名ヨミ シズオカ ダイガク キョウイクガクブ フゾク シマダ チュウガッコウ
出版者 明治図書出版
出版年月 1988.9


書誌詳細

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タイトル番号 1005010251701
書誌種別 地域資料
書名 わかり方の追究  生徒の使う「手がかり」を視点に 学校の共同研究   
著者名 静岡大学教育学部附属島田中学校/著
書名ヨミ ワカリカタ ノ ツイキュウ セイト ノ ツカウ テガカリ オ シテン ニ  
著者名ヨミ シズオカ ダイガク キョウイクガクブ フゾク シマダ チュウガッコウ
叢書名 学校の共同研究
出版者 明治図書出版
出版地 東京
出版年月 1988.9
ページ数 173p
大きさ 21cm
言語区分 日本語
ISBN 4-18-238002-9
分類 S370
件名 教授法
目次 序にかえて(山崎準二)、まえがき(鈴木諄亮)、第1章、生徒は何を「手がかり」にするか、§1、生徒のわかり方を追求することの意義と「手がかり」、§2、「情報的手がかり」と「内在的手がかり」、(1)「情報的手がかり」、(2)「内在的手がかり」、§3、「認識を高める方法・手順」、第2章、生徒のわかっていく過程、§1、課題を意識していく場面、(1)生徒自らが課題を意識することの意義、(2)どんなとき生徒は課題を意識するか、(3)生徒自らが課題を意識していくためには何が必要か、(4)矛盾場面の設定、§2、考えをもち見直す場面、(1)「手がかり」適用の図、(2)「手がかり」適用と生徒のわかり方、①、課題意識の側面から、②、「手がかり」の引き出し方の側面から、③、「認識を高める方法・手順」の側面から、④、見直し方の側面から、§3、表現活動や作業を行う場面、(1)、表現活動や作業を行っているときの生徒の思い、(2)、表現活動や作業に入る前に留意しておくこと、(3)、表現活動や作業を行っているときの吟味、第3章、「手がかり」の適用と能力育成、§1、「自ら学ぶ能力」の育成と「教科で育てたい能力」、§2、「授業過程に即して必要な能力」、3、「授業過程に即して必要な能力」発揮の要因、第4章、「わかり方」をふまえた授業の実践、国語科、生徒の読みを深める教材構成、1、生徒が『わかった』と思うとき、2、生徒が『わかった』と実感できる授業を求めて、(1)、『徒然草』の教材構成、(2)、生徒が課題を意識する場面、(3)、生徒が自分の考えを導く場面、3、自ら進んで作品を読み深める生徒を求めて、社会科、多面的な見方・考え方を育てる授業、‐『一揆の発生と庶民の成長』の実践を中心として‐、1、『正長の土一揆』を教材化するにあたって、2、課題を発見できる生徒を育てるために、3、様々な視点から追及できる生徒を育てるために、4、生徒のわかり方と「教科で育てたい能力」、数学科、論理的に追及する生徒の育成をめざして、1、数学が「わかる」とは、2、生徒はどんなとき課題を意識するのか、3、生徒はどのようにして自分の考えを持つのか、(1)、「情報的手がかり」を引き出しやすくするためには、(2)、「内在的手がかり」を引き出しやすくするためには、4、生徒はどのようにして見直しをしていくのか、5、数学的な考え方を育てていくために、理科、豊かな自然観と科学的な見方を育てる教材構成、1、理科の授業と教材構成、2、質の高い課題に気づくには、3、自分の考えを持ち、深める生徒をめざして、4、豊かな自然観の育成、音楽科、表現力の育成をめざす授業実践、1、生徒が創り出す合唱をめざして、2、自ら表現上の課題に気づくことの大切さ、(1)、生徒が表現上の課題に気づく場合、(2)、課題に気づくために必要なこと、3、表現方法を考え出すための「手がかり」、4、表現活動中における吟味、(1)、合唱中の生徒の思い、(2)、表現活動中の吟味、 5、音楽科で育てたい能力、美術科、「表現の高まり」をめざして、1、表現につながる豊かなイメージをもたせるために、(1)、課題を意識する、(2)、イメージをつくる、(3)、豊かなイメージをもたせる手だて、2、効果的な表現をさせるために、(1)、生徒が制作しながら考えていること、(2)、吟味の重要性、(3)、効果的な表現をさせるための手だて、3、美術を通して育てたい能力、保健体育科、「わかって‐できる」体育学習をめざして、‐鉄棒運動を通して‐、1、技能を高めるために、2、試行錯誤による追求と原理に基づく追及、3、「わかる」ことと「できる」ことを結ぶもの、4、体育の授業で育てたい能力、技術・家庭科、「できる喜び」を求めて、《技術系列》、1、実践活動のなかから課題を意識するために、2、原因を探り、よりよい方法を追求するために、3、考え出した解決方法を実践活動に適用するために、4、誰もが「できる喜び」を体得するために、《家庭系列》、1、課題を意識するために、2、課題を追求していくために、3、追求したことを実践につなげるために、4、作業を通して技能を高めていくために、英語科、言語習得能力を育てる授業、1、ある日の授業から、2、新たな表現に気づくためには、3、新たな表現の機能を把握していくためには、(1)、英語科の「手がかり」、(2)、「手がかり」を引き出しやすくするためには、4、自分の言葉として表現するために、5、英語科のめざすもの、終りにあたって、(塚本英雄)、



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