蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトル番号 |
1000410081672 |
| 書誌種別 |
和書 |
| 書名 |
北方世界からの視点 ローカルからグローバルへ |
| 著者名 |
佐藤隆広氏追悼論集刊行委員会/編
|
| 書名ヨミ |
ホッポウ セカイ カラ ノ シテン ローカル カラ グローバル エ |
| 著者名ヨミ |
サトウ タカヒロ シ ツイトウ ロンシュウ カンコウ イインカイ |
| 出版者 |
北海道出版企画センター
|
| 出版地 |
札幌 |
| 出版年月 |
2004.9 |
| ページ数 |
380p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥6400 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN |
4-8328-0409-X |
| 分類 |
211
|
| 件名 |
遺跡・遺物-北海道 |
| 個人件名 |
佐藤 隆広 |
| 内容紹介 |
「北方の縄文文化からの視点」「弥生文化と続縄文文化からの視点」「オホーツク文化からの視点」等のテーマごとにまとめる。北海道枝幸町郷土資料館長等を務め、平成11年に他界した佐藤隆広を追悼して刊行された論文集。 |
内容細目
-
1 北海道における縄文早期の土器群
特に石刃鏃文化を中心として
3-34
-
西 幸隆/著
-
2 浦幌町平和遺跡の軟玉ヒスイ製装身具の報道について
35-48
-
畑 宏明/著
-
3 墓壙内にみられる柱穴の系譜
釧路市幣舞遺跡を軸に
49-72
-
豊原 煕司/著
-
4 臼と杵からみた北海道の基層文化
北海道式石冠をめぐって
73-83
-
右代 啓視/著
-
5 東北地方の遠賀川系壺
地蔵田B遺跡と館の上遺跡を中心に
87-104
-
利部 修/著
-
6 続縄文文化における弥生文化的諸相
105-116
-
山浦 清/著
-
7 オホーツク文化における伸展葬墓の成立過程について
119-138
-
高畠 孝宗/著
-
8 枝幸町目梨泊遺跡の特性
139-153
-
佐藤 隆広/著
-
9 根室市弁天島遺跡出土の銛頭について
特に前田E群開窩型をとりあげて
155-164
-
種市 幸生/著
-
10 「擦文文化期」という時代
続縄文社会で何がおこり、どう変わったか
167-192
-
大谷 敏三/著
-
11 枝幸町出土の土師器
193-194
-
佐藤 隆広/著
-
12 刻印記号の意味
195-206
-
瀬川 拓郎/著
-
13 オホーツク海沿岸における擦文文化
207-213
-
佐藤 隆広/著
-
14 竪穴雑考
サハリンアイヌ・ニブヒの冬型住居から
217-234
-
松井 孝宗/著
-
15 近世アイヌ文化における墓制の再考
特に溝を有する墓の構築について
235-246
-
田村 俊之/著
-
16 北オホーツク水系のチャシ立地
249-264
-
鈴木 邦輝/著
-
17 浜頓別町で発見されたチャシと記録に残る砂上のチャシ
265-284
-
平川 善祥/著
-
18 チンギス=カンと鉄
モンゴル帝国成立の背景
285-301
-
白石 典之/著
-
19 朝鮮人の泰山漂着
303-308
-
西谷 栄治/著
-
20 デジタル遺物実測
311-315
-
宮塚 義人/著
-
21 考古学における多変量解析の応用
永山4遺跡を例に
317-326
-
友田 哲弘/著
-
22 佐藤隆広君は北見枝幸の宝物になった
329-330
-
倉田 芳郎/著
-
23 笑顔の考古学徒
331-332
-
河野 本道/著
-
24 『オホーツク街道』と佐藤隆広さん
333-335
-
野村 崇/著
-
25 隆広さんのオホーツク
337-338
-
因幡 勝雄/著
-
26 佐藤隆広さんとオホーツク文化
339-340
-
木村 尚俊/著
-
27 考古雑感
343-347
-
佐藤 隆広/著
-
28 ロシア調査雑記
349-374
-
佐藤 隆広/著
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
所蔵館 |
請求番号 |
配架場所 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
0020941753 | 県立図書館 | 210.2/サト/ | 書庫1 | 一般和書 | 貸可資料 | 在庫 |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
前のページへ