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データ更新日:2020年8月1日開館前

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■伊東の歴史

地域MARC番号 6000317733
書名 伊東の歴史
書名巻次 1
副書名 原始から戦国時代
著者名 伊東市史編集委員会/編集
  伊東市教育委員会/編集
叢書名 伊東市史
出版者 伊東市
出版年月 2018.3
ページ 524p
大きさ 26cm
件名 伊東市-歴史
分類記号 S212
書誌更新日 2018/08/18
目次 序章、伊東の歴史と文化、第一章、伊東の大地と人々のくらし、第一節、伊東の大地の成り立ちと今、伊東の大地をつくった地球の営み、伊東の大地をつくった火山活動、単成火山群の時代、沖積平野の形成、縄文海進と伊東平野、沖積層と遺跡の関係、浜堤地形、古伊東湾と河口湊、宇佐美の沖積面、第二節、旧石器時代の伊東、旧石器時代の年代観と遺跡、旧石器時代の環境、旧石器・縄文時代の火山噴火、黒曜石の獲得と分配、黒曜石の産地分析、柏峠産の黒曜石の搬出先、第三節、縄文時代の伊東、縄文時代への転換点、縄文文化の広がりと人口変動、縄文中期の極盛期、縄文時代人の住居、敷石住居と柄鏡形住居、埋甕、配石遺構と縄文人の死、数多い石棒と石皿、縄文人の装身具、黒曜石とガラス質黒色安山岩、出土土器の系譜、曽利式土器と加曽利E式土器、縄文後、晩期の人口減少、井戸川遺跡の縄文時代人、第四節、農耕集落の登場、稲作の伝来と波及、弥生文化の定着と発展、古墳の時代へ、第五節、古墳時代の人々、古墳時代遺跡の展開、古墳時代の人々、伊豆の高塚古墳、方形周溝墓と古墳、大原七塚と古墳群、古墳時代の集落遺跡、祭祀遺跡と神々、姥子洞窟と古墳時代の祭祀、洞窟遺跡の広がり、山嶽に対する祭祀、伊豆の祭祀遺跡と神祇?官、第二章、考古資料が語る古代の伊東、第一節、伊東の古代遺跡、住居と集落、集落を支えた生業、噴火・地震・津波と古代人、第二節、律令国家と伊東、帯金具と律令官人、平城京木簡の語り、和同開珎の性格、土器・陶器の流通、墨書土器にみる古代祭祀、第三節、鉄・馬・湊と武士、製鉄遺跡と武士、伊豆の製鉄遺跡、寺中遺跡の製鉄、古代中世の馬牛、墨書土器「牧」の出土地、湊と輸入陶磁、第四節、寺院と経塚の造営、寺院の造営、経塚の造営、経塚副納品にみる文化、第三章、古代の伊豆と伊東、第一節、古代伊豆国の行政的変遷、郡と郷、伊豆国の成立、伊豆の荘園、第二節、古代伊豆国の信仰と祭祀、伊豆国の信仰、伊東市域の式内社、伊豆のト部、来宮神社と来宮信仰、第三節、古代伊豆国の交通・交易と産物、水運の発達、修験と山の道、伊豆国の産物、第四節、流刑地としての伊豆、遠流の国、配流された人々、第五節、伊豆国古代の政治的事件、平将門の乱と伊豆、源三位頼政および文覚上人と伊豆、源頼朝の流罪と伊豆、頼朝政権の後背地としての伊豆、第四章、平安時代の伊東、第一節、伊東氏の登場、工藤一族の東海地方進出と伊東氏、伊東祐親に至る系譜、「真名本」、『曽我物語』が描く平安末期の伊東、工藤一族内における伊東氏・狩野氏、祐継の死、第二節、一族内の所領相論、祐親・祐経の所領相論、祐親のネットワーク、相論の係争地、伊豆奥野の狩り、河津三郎祐通の横死、祐通の横死後の伊東、河津女房の再嫁と曽我兄弟、第三節、伊東と流人源頼朝、源頼朝の伊豆配流と伊東、伊東における流人頼朝、流人頼朝と祐親三女八重姫との悲恋、頼朝、伊東
  から北条へ、頼朝の伊東脱出・北条入部の時期、コラム、男は妻がらなり、第五章、鎌倉時代の伊東、第一節、伊東祐親から工藤祐経・宇佐美祐茂兄弟へ、頼朝の挙兵、石橋山の敗戦から奇跡的な再起へ、伊東祐親・祐長父子の最期、頼朝の関東制圧、治承・寿永の内覧の終息、内乱期における宇佐美氏・工藤氏、第二節、伊東と曽我事件、頼朝政権下の伊東、奥州合戦と宇佐美実政、伊東の地頭、工藤祐経の特異な位置づけ、建久四年の狩りと曽我事件、「真名本」が描く曽我事件、曽我事件の真相は?、曽我事件後の伊東、第三節、曽我事件後の伊東の武士たち、工藤祐経と宇佐美祐茂、宇佐美祐茂の活躍、平姓宇佐美氏、大見氏、第四節、伊東祐時、伊東一族の新世代と承久の乱、伊東祐時の飛躍、伊東祐時の活動、伊東祐時と京都、第五節、鎌倉時代半ばの宇佐美氏と安積氏、宇佐美氏、安積氏の分立、将軍近習としての安積氏、第六節、鎌倉時代後半の伊東氏・宇佐美氏、六条八幡宮造営注文、日蓮の伊東配流、伊東氏のその後、安積氏・宇佐美氏のその後、コラム、銭貨
  と高師冬の関東下向、結城親朝の帰順と安積伊東氏、奥州管領畠山・吉良氏の下向と第一次観応の擾乱、吉良貞家と北畠顕信の戦い、観応の擾乱後の吉良貞家の政務と伊東氏、奥州管領の乱立と南北朝合一、足利満貞の稲村下向、篠川御所と安積伊東氏、応永の乱と足利満兼、稲村公方満貞の活動開始と安積伊東氏、安積伊東氏が結んだ一揆、奥州における一揆契状、伊東一族の本拠地、二階堂氏と稲村・須賀川、もう一つの一揆契状と伊東氏の本拠地、町場としての郡山と伊東氏、一揆の媒介を果たした伊東氏一族、安積郡内部の郷村と水田、伊東氏と神社、その後の安積伊東氏、第二節、南北朝期の宇佐美氏、各地の宇佐美氏、和泉国の宇佐美氏と護良親王令旨、護良親王令旨の奉者四条隆貞、宇佐美氏と楠木正成、宇佐美氏と後村上天皇綸旨、宇佐美氏と常陸多珂郡、宇佐美氏と美濃国平田西郷、宇佐美氏と伊豆国間宮郷・浮橋村、湊川合戦と四国の宇佐美氏、四国における宇佐美氏の本拠地、越後における南朝と宇佐美氏、佐味庄の地頭須和部氏、大見家秀と白河庄、大見氏と佐味庄、大見氏と宇佐美氏、宇佐美余一入道と越後、宇佐美郷と上杉五郎、宇佐美郷と上杉憲顕、鎌倉時代・南北朝期の宇佐美氏の惣領の変遷、鎌倉後期・南北朝時代の三河守系宇佐美氏の動向、熱海温泉に来た宇佐美母尼、第三節、南北朝期の日向伊東氏、伊東祐持と関東廂番・中先代の乱、伊東祐持の京・九州における活動、『日向記』に見える伊東祐持の日向下向、日向における伊東祐広の蜂起と『日向記』の記述、木脇・八代の伊東氏、伊東祐広の国富庄乱入の背景、堤伊東氏の動向、伊東祐広と穆佐院・穆佐城、その後の祐広の動向、国大将畠山直顕の派遣と肝付氏追討、伊東祐広と都於郡向城、都於郡岩崎城と伊豆の岩崎、伊東祐広の降伏、浮田庄の押領排除と木脇伊東氏、南朝方の木脇伊東氏、畠山直顕による南朝方攻撃、田島伊東氏と伊東祐持、康永・貞和年間の木脇伊東氏の動向、伊東祐聡による大光寺創設、伊東顕祐による大光寺への寄進、伊東祐聡による大光寺への田地の寄進、伊東祐持と父貞祐の動向、伊東貞祐の訴訟と裁許状、伊東祐持の死と光台寺、天龍寺での行列騒動、三つ巴の伊東氏の相続争い、伊東祐重の日向下向、垂水氏と祐重発給文書、伊東祐重の都於郡入城、観応の擾乱と足利直冬、観応の擾乱と木脇伊東氏一族、伊東祐重と足利直冬、観応の擾乱と伊東祐重(氏祐)、伊東氏と今川了俊、その後の日向伊東氏、日向の日蓮宗と伊東氏、伊東氏と細島・門川・富田庄、第四節、安倍山の伊東氏、石塔義慶と伊豆・駿河守護、関東における観応の擾乱の始まり、石■義慶による足利基氏奪還、駿河における観応の擾乱、石塔義慶と初島、薩?山合戦と直義の死、石塔義慶と新田氏、新田氏と足利尊氏の戦い、笛吹峠の合戦と宗良親王、宗良親王の動向、井伊城における宗良親王、再度の井伊城下向と安倍城への移動、太平城落城後の宗良親王、宗良親王
  の安倍城訪問、安倍城に滞在した宗良親王、興良親王の動向、安倍城の位置、狩野貞長と狩野介、狩野貞長と安倍城・内牧城、鎌倉東光寺と那賀郷、狩野貞長と興良親王、安倍城から信濃に向かった宗良親王、宗良親王に対する征夷将軍任命、宗良親王と笛吹峠、伊東掃部助の安倍城入城、安倍城での伊東氏と官途補任、安倍城の伊東氏の出自、伊東氏に対する浅服庄の宛行、伊東氏への度重なる知行宛行、伊東祐茂による南部への侵入、室町幕府への帰順、伊東祐家に宛行われた上田村、伊東祐家への山小笠原庄の宛行、伊東祐安による伊東庄返付の訴訟、応永年間の伊東氏、安倍山における生業、安倍山における山に関わる生業、安倍山の金山、安倍山と南朝勢力、安倍川と白髭神社、第五節、室町時代の伊東、室町時代前期の鎌倉公方・伊豆守護・関東管領、上杉禅秀の乱と大島噴火、足利持氏と室町幕府との対立、今川氏の相続争いと狩野介、狩野介の抵抗、狩野介と持氏の結託、長尾景仲による伊東庄の押領、伊東庄の領域、長尾景仲による押領に至る経緯、永享の乱と結城合戦、足利成氏の鎌倉公方就任と上杉憲忠の殺害、第九章、戦国時代の伊東、第一節、戦国時代初期の伊東氏、戦国時代の始まりと享徳の乱、足利政知の伊豆下向、狩野道一と三福郷、応仁の乱の前提、手越河原合戦と伊東氏、遠江守護代甲斐氏、今川義忠の討死と跡目争い、今川義忠の跡目争い、今川氏跡目争いと伊東氏、成氏と室町幕府間の都鄙和談成立、伊東氏の伊東への帰還活動、伊東氏の伊東への帰還、長享年間の情勢変化と伊東氏、長享の乱と伊東氏、上杉房定の感状と平子朝政の添状、宇佐美孝忠と万里集九、宇佐美氏の本拠地小野要害、大見氏と柿崎、宇佐美孝忠と伊豆宇佐美氏、第二節、早雲の伊豆攻略と伊東氏、明応の政変と早雲の伊豆攻略、伊東氏と伊東七郷、『所領役帳』に見える狩野氏の知行地、狩野氏と早雲の戦い、明応七年の東海地震と足利茶々丸の死、相模湾地震と早雲による小田原攻略、早雲による相模・武蔵への進出、早雲の相模攻略と伊東氏、最初の北条家朱印状と木負代官伊東・山角氏、木負代官としての山角氏、木負代官としての伊東氏、西浦代官としての伊東・山角氏、西浦における代官の任務と江梨村の鈴木氏、西浦の百姓の生活、伊東氏に対する相模国内における知行宛行、伊東氏による温水知行と代官、伊東氏による賀山郷知行と代官、伊東氏による下平川郷の代官、国府台合戦と伊東氏、伊東家祐による古河公方家臣簗田氏への蜜柑の贈答、伊東祐尚の右馬允受領、伊東祐尚による江ノ島神社への奉加、伊東九朗三郎の登場、上杉謙信の関東侵入と伊東祐尚の活動、伊東政世への改名、第三節、戦国時代の伊東、重須からの欠落百姓への対応、伊東への材木運送、狩野山と伊東山、仁杉氏の出自、仁杉氏の北条氏家臣化の契機、仁杉氏による桶や盥の調達、仁杉氏の触口としての職掌、仁杉氏の戦場での活躍、大野氏の活動、伊
  東港と東海船、熊野新造の母港伊東、伊東港における船の係留と造船、伊東での製鉄、三島の鋳物師斎藤氏の活動と砂鉄、伊東と宇佐美の革作、伊東の支配状況と伊東氏の館、伊東氏の館の場所、鎌田の知行人の朝倉氏、伊東市南部の知行者、湯川・松原の知行者勝部氏、赤沢村と八幡野村の境相論、伊東氏一族の知行地、伊東政世の弟空元の活動、伊東祐尚の兄弟の活動、第四節、小田原合戦と伊東政世・伊東地域、伊東政世の活動、小田原籠城と伊東政世、豊臣軍の小田原城包囲と伊豆の状況、秀吉の掟書、宇佐美郷への禁制・掟書、伊奈忠次の宇佐美郷宛の定書、下田城・韮山城の落城、小田原落城、執筆者一覧

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