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■徳川家臣団〜子孫たちの証言

地域MARC番号 6000016267
書名 徳川家臣団〜子孫たちの証言
著者名 小和田 哲男/監修
出版者 静岡新聞社
出版年月 2015.4
ページ 277p
大きさ 20cm
件名 徳川 家康
  日本-歴史-江戸時代
  武士
分類記号 S280
書誌更新日 2015/07/01
  20150417
目次 265年にわたり天下泰平の世を築いた江戸時代。戦国期の混乱を治め、平和な国づくりを願った徳川家康を支えたのは徳川家臣団だった。その子孫たちが家康とのかかわり、先祖や歴史への思いなどを語る。
  目次、ご挨拶、徳川家臣団の固い絆〜家康を支えた武将たち、第一章、若き家康を支えた家臣たち、譜代家臣、旗本・水野家の子孫、家康の生母・於大の方の運命、(水野完太郎)、幕府旗本、有田氏の子孫、安倍川の石合戦、人質時代の家康に近侍、(中川尚)、変転の旧臣、石川数正の子孫、今も謎を残す家康の重臣、(石川豊子)、譜代家臣、旗本・鵜殿氏の子孫、家康の二女・督姫を生んだ西郡の方、(鵜殿和彦)、丸根松平、美作守家勝の子孫、鈴木姓から松平姓に改めた元祖への思い、(松平信次)、譜代大名、岡部藩主・安部家の子孫、第一部、安部元真と井川金山衆の活躍、第二部、御茶壺屋敷、井川の殿様・海野家、(森竹敬浩)、譜代家臣、匂坂六郎五郎の末裔、姉川の合戦、豪傑・真柄十郎左衛門との対決、(匂坂正實・和子・裕)、譜代家臣、成瀬藤蔵正義の末裔、三方原の戦い、壮烈な最期をとげた忠臣、(林信志)、譜代家臣、旗本・柴田家の子孫、家康の長男・松平信康の御小姓、(柴田晴通)、第二章、家康のもとで活躍した家臣たち、旧武田家臣、旗本・荻原氏の子孫、甲斐軍の名軍師、荻原常陸介、(荻原昌幸)、旧武田家臣、国宝を守った忠臣・田邉忠村の子孫、関ヶ原の合戦のリスクマネジメント、(田邉康雄)、旧武田家臣、旗本・曾根家の子孫、謎に包まれた家康の判物、(曾根貞夫)、旧武田家臣、旗本・曲淵氏の子孫、家康の心をとらえた一徹者、勝左衛門吉景、(曲淵由裕・伸)、幕府旗本、加藤家の子孫、決死の攻撃、小牧・長久手の戦い、(加藤一弘)、幕府旗本、飯塚家の末裔、波乱の生涯を送った初代・兵部少輔綱重、(飯塚明)、譜代家臣、本多正信・正純父子の末裔、家康の重臣、父子並んで天下の権をとる、(木村日出明・敦明)、徳川家康年表、監修にあたって、主な参考文献

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