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第6分科会 大学図書館


電子書籍の普及と大学図書館の役割
          ~導入・提供・活用の事例から~」

講 師 (いり)() (しん)  
 慶應義塾大学メディアセンター本部 課長(電子情報環境担当) 

講 師 ()(とり) (なお)() 
  
 お茶の水女子大学 図書・情報課係長(学習研究支援担当) 

 近年普及してきた電子書籍は、導入・提供等の運用や、学修支援をはじめとした教育、或いは研究への活用において様々な取組が必要となっています。電子教材、OverDrive、電子出版事業、PDA等、既に先進的な取組をされている2大学の事例をヒントに、大学図書館の役割について学び考える機会としましょう。

※ 次の雑誌記事についてあらかじめお目通しいただいた上で参加されることを
 お勧めします。

○ 電子学術書の現在と今後
   大学図書館電子学術書共同利用実験の到達点と課題
 → 「大学図書館研究」No.101 (2014.12) pp.25-34

○ お茶大図書館発のイノベーション
   「お茶の水女子大学E-bookサービス」に見る大学図書館の未来
 →  「大学図書館研究」No.101 (2014.12) pp.6-14
  又は
 → http://hdl.handle.net/10083/57706 (お茶の水女子大学機関リポジトリ TeaPot)  
    http://ci.nii.ac.jp/naid/40020316971

○ PDAで変わる選書の未来
  -千葉大学・お茶の水女子大学・横浜国立大学三大学連携プロジェクトの取組み-
 → 「情報の科学と技術」2015年9 月号 pp.379-385
  又は
 → http://hdl.handle.net/10083/57806 (お茶の水女子大学機関リポジトリ TeaPot)

項目 内容
>日時>平成27年11月9日 月曜日
  13:45~15:45(受付 13:15~)
>会場>静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
>その他>定員 70人
>問合せ先>静岡県立中央図書館 企画振興課 振興係
  TEL 054-262-1246

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