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現在位置:HOMEの中のお知らせから蔵書点検で、なぜ休館するの?

蔵書点検で、なぜ休館するの?

1月24日(月)から2月3日(木)は蔵書点検のため休館します■
 ご理解ご協力をお願いします
 フジッピー                       県立中央図書館をはじめ多くの図書館で、年数日から2週間程度、蔵書点検のため休館しています。「長い間休館して、何をしているんだ!」と疑問に思っていらっしゃる方も多いかと思います。
 そこで蔵書点検のことを簡単にご説明します。
 
蔵書点検とは・・・

 利用者の皆さまの貴重な財産である蔵書が無くなっていないか、実際にある場所とデータが正しく一致しているかどうかを点検します。
 また、増加する蔵書を上手く管理するため、書棚の移動など、日常では出来ない作業をおこないます。
 簡単に言えば「棚卸」のようなことです。そのため、皆さまにはご不便をおかけしますが、どうしてもまとまった期間休館し、全職員で作業にあたる必要が生じます。ご理解ご協力をお願いいたします。
 
      
■■蔵書点検とは、どういう作業でしょうか?■■

 間違った棚に並べられた本がないか点検して、正しい番号順に並べ直します。この作業を「書架点検」といいます。

 パソコンで検索した図書館の本をすぐに見つけるために欠かせない作業で、毎日数千~数万冊の本をチェックしていますが、この時期に一気に40万冊以上のチェックを行います。
書架点検
 
 職員がPOT(ポータブルターミナル)という携帯型端末機を持って図書や雑誌11のバーコードを読み込みます。

 POTで読込みんだデータと図書館の所蔵データを照合し、データではあるはずなのにPOTには読み込まれなかった「行方不明本」をリストアップします。
ポットによる読み込み作業

 行方不明の本は職員皆で館内を捜索します。
本棚の影や本の裏側など、いろいろなところ
から本が見つかります。
行方不明本の捜索

 書庫を整理し、収蔵能力の拡大に努めます。

 年々増加する本を想定して、書棚の大規模な移動などもこの期間に行います。
書庫整理

 書棚の整理を行うとともに、館内の掲示の更新や館内清掃を実施します。

 火災報知機などの防災設備や電気施設の点検等、設備維持管理業務を行います。


清掃作業
 これらは図書館を運営する上でかかすことのできない作業です。
これからも、より使いやすい図書館を目指し、静岡県立中央図書館は努力を続けます。
(※写真は2007年~2009年の蔵書点検のようすです。)

★蔵書点検中の対応はこちら⇒特別整理(蔵書点検)のための休館のおしらせ

   静岡県立中央図書館
   
   所在地 : 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-1
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    FAX : 054-264-4268
     
     
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